
TLS 070
(SACDハイブリッド) |
「オリヴァー・シュニーダー/ショパン・リサイタル」
エチュード ハ長調Op.10-1/
夜想曲ハ短調Op.48-1/
エチュード 嬰ハ短調Op.10-4/
幻想即興曲 嬰ハ短調Op.66/
ワルツ 変ニ長調Op.64-1/
スケルツォ第1番ロ短調/
マズルカ イ短調Op.17-4/
他全15曲
※シュニーダーは1973年生まれのスイスのピアニストでレオン・フライシャーに学び、その後、ヨーロッパの数々のコンクールに優勝、ヨーロッパ、アメリカ、そして東京、大阪でもリサイタルを行うなど、幅広い活動を行っている。「別れの曲」「幻想即興曲」「黒鍵」「子犬のワルツ」などの名曲ばかりを集めた。ルバートや過剰な表情づけを一切廃し、スリムで筋肉質、現代的なショパンとなっている。
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オリヴァー・シュニーダー(Pf)
録音:2006年(スタジオ録音)
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TLS 073 |
エーリヒ・イトール・カーン(1905-1956):作品集
@ネニア(Nenia Judaeis Qui Hac Aetate Perierunt)(1940-41)
A弦楽四重奏曲(1953)
Bゲラのテンポによるシャコンヌ(1943)
※カーン(1905-56)はまさに時代に翻弄されたドイツのユダヤ人ピアニストで作曲家。始めはピアニストとして名をあげ、1928年フランクフルトの音大を卒業したあと南西ドイツ放送響でハンス・ロスバウトのアシスタントを務めました。その後ナチスが台頭すると職を失いフランス時代を経て1941年アメリカに移りましたが1956年に亡くなりました。作風はシェーンベルクの影響が大きく、ダイナミックなもので聴き応えのあるものです。
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@ルーカス・フェルス(Vc)、
ジャン=ピエール・コロー(Pf)
Aレオナルド四重奏団
Bステファン・リトウィン(Pf)
録音:1995〜2003年
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