ヴォルフガング・リームのピアノ作品集たっぷり3枚組 2000年までの全作品収録!
ヴォルフガング・リーム:ピアノ作品集1966-2000全曲 CD1) ピアノ曲第1番(1970)/3つのピアノ小品(1966-67)/ 4つのピアノ小品《エレジー》/対談(1999)/ピアノ曲第2番(1971) CD2) 5つのピアノ小品(1969)/ピアノ曲第4番(1974)/ 追加の習作(1992-94)/ピアノ曲第5番《トンボー》(1975) CD3) 6つの前奏曲(1967)/レントラー(1979)/ もう1枚の紙の上で(2000)/ブラームスの愛のワルツ(1985)/ ピアノ曲第6番《バガテル》(1977/78)/ピアノ曲第7番(1980) ※500曲を越える多作家として知られるリームの多様な作風をピアノ曲で俯瞰するアルバム。最近もNEOSレーベルよりリームの2枚組のピアノ作品集がリリースされたが、こちらは3枚組の完全全集版。フォルクナーはワイセンベルクにピアノを、シュトックハウゼンのもとで現代音楽の演奏法を学んだ。
ウド・ファルクナー(Pf) 録音:2004年(スタジオ録音)
久々発売ステファン・リトウィン・プログラムVol.4 ドビュッシーからギーレンまで「鐘」にまつわるピアノ作品集
ステファン・リトウィン・プログラムVol.4/「鐘」 @ドビュッシー:沈める寺 Aミヒャエル・ギーレン:鐘のリサイクル〜7つのピアノ小品 Bラヴェル:鐘の谷間 Cステファン・リトウィン:鐘〜エドガー・アラン・ポーにもとづくメロドラマと死の舞踏(語りとピアノのための) Dリスト:鐘(カリヨン) ※久々の発売となりリトウィン・プログラム・シリーズ第4集。鐘に因んだ近現代のピアノ作品を収録。著名な指揮者ミヒャエル・ギーレンの《鐘のリサイクル》は鐘の音を模したピアノの低音が終始響くなか、高音が時折きらめく。リトウィンは1960年メキシコ・シティ生まれのピアニストで現代作品のスペシャリストとしてドホナーニ、ギーレン、準メルクルらと共演している。ここでは語りが入ったシアトリカルな自作を披露している。
ステファン・リトウィン(Pf) 録音:2007年