STUDIO M- RECORDS
(日本)

 
※STUDIO M-RECORDSはフルート奏者、水越典子氏が主宰し彼女の演奏を紹介するために設立された新しいレーベルです。カール・ライスターやゴールウェイらの録音を手がけたこともある名ディレクター、テイエ・ファン・ギースト氏によるみずみずしい録音もぜひお聴き頂きたいところ。フィンランド、デンマーク、アメリカ、イタリア・・・そして日本と世界中から選ばれた隠れたフルートの名曲をお届けします。
心洗われるフルートの旋律の花束をお楽しみ下さい。

品番 曲目 演奏者

MOCD15805
MOCD15805

河合隼雄氏(文化庁長官)推薦!
フルートのこだま/詩の旅人〜水越典子

メラルティン:子守歌 作品44-4
ニールセン:霧が晴れてきた作品41
ヴォーン・ウィリアムズ:舞踏組曲(即興曲、ユーモレスク、ガボット、パスピエ)
バーバー:カンツォーネ
ドニゼッティ:ソナタ ハ長調
TH.ベーム:エレジー 作品47
チャイコフスキー:6月
バルトーク:村の夕暮れ
P.O.フェルー:3つの小品(フルート独奏)
賀緑汀(李煥之 編曲):牧童短笛
平尾貴四男:ソナチネ


フルートの音が、人と人を、人と自然を、年令をこえ、性別をこえ、国をこえて結び合わせてくれる・・・。
フルートの音色は、時に優しく、烈しく、明るく、、そして深く沈みこむして、異なる国の多彩な姿をわれわれに描き出してくれ、それを聴きつつ心が安まるのを感じるのである。普段は呼び棄てなどできない、私にとっては大切な、水越典子先生である。先生のCDを皆さん是非お聴き下さい!
                           河合隼雄(文化庁長官)
水越典子(Fl)
岡原慎也(Pf)
録音:2005年8月14-16日
大阪石原ホール
ディレクター:テイエ・ファン・ギースト


※水越典子プロフィール:大阪生まれ。12才より川口勝治郎氏のもとでフルートを学び始める。京都市立芸術大学音楽学部で白石孝子、伊藤公一、植村泰一の諸氏に師事。後にオーレル・ニコレ、ハンス・ペーター・シュミッツ、ポール・マイゼンのもとでも研鑽を積む。1981、’83、’85年に京都でリサイタルを開催、1984、’86、’87年、ギターの藤井眞吾とデュオ・コンサート開催。1988年より室内楽リサイタル「フルートの楽しみ」を毎年開催し、フルート音楽の魅力を探り続けている。2001年大阪文化祭賞奨励賞受賞。ムラマツ・フルート・レッスン・センター講師、日本フルート協会常任理事。

 

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