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(BRIDGEレーベル)
清潔感溢れるアン=マリー・マグダーモットのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第3弾!
他、新譜5タイトル

(BRIDGEレーベル)
清潔感溢れるアン=マリー・マグダーモットのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第3弾!
他、新譜5タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

清潔感溢れるアン=マリー・マグダーモットの
モーツァルト:ピアノ協奏曲集第3弾!
BCD 9538
「モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.3」
W.A.モーツァルト(1756-1791):
ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K.449
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595

アン=マリー・マグダーモット(Pf)
セバスティアン・ラング=レッシング(指揮)
オーデンセ交響楽団
録音:2019年8月デンマーク・オーデンセ、カール・ニールセン・ホール
使用楽器:ヤマハCFX [55:05]
※アン=マリー・マグダーモットのモーツァルト;ピアノ協奏曲集Vol.3。これまでリリースされた第1集(第13番、6番:BRIDGE9518)、第2集(第16、15、5番:BRIDGE9523)はいずれも彼女のクリアなタッチ、スマートで清潔感のある演奏で好評を得ました。本盤では、いよいよモーツァルト最晩年の傑作、第27番が登場。マグダーモットのピアノはここでもクリスタルのようなきらめくタッチで天上の音楽を奏でます。緩徐楽章の第2楽章ではチャーミングな中にも静かな祈りを感じさせる演奏になっています。全てのモーツァルティアン必携の一枚です。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9555
「ベル・エポック時代のパリのフルート音楽」
ヴィドール(1844-1937):組曲Op.34
ムーケ(1867-1946):フルート・ソナタ「パンの笛」Op.15
フォーレ(1845-1924):ファンタジーOp.79
エネスコ(1881-1955):カンタービレとプレスト
ゴーベール(1879-1941):夜想曲とアレグロ・スケルツァンド、ファンタジー、マドリガル
フォーレ:コンクール用の小品
ドビュッシー(1862-1918):牧神の午後への前奏曲(ギュスターヴ・サマザイエ編)、シランクス

ロベール・ランジュヴァン(Fl)
マーガレット・カンプマイヤー(Pf)
録音:2012年5月23-25日ニューヨーク、マンハッタン音楽院グリーン・フィールド・ホール [77:17]
※19世紀末から第一次大戦勃発直前までの「古き良き時代」に書かれたフランスのフルート音楽を集めた一枚。オルガン作品が有名なヴィドールの「組曲」は彼の数少ないフルート作品。ジュール・ムーケはフルート吹きの間ではよく知られた存在で「パンの笛」はまさにこれぞベル・エポックという雰囲気を持った華やかな作品。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」はフルートとピアノのための編曲で旋律を担当するパートを全てフルートが受け持っている。カナダ・ケベック出身のロベール・ランジュヴァンはモントリオール響の副首席を13年間務めたあと2000-01シーズンよりニューヨーク・フィルの首席を務めている。

BCD 9556
ウィリアム・ブランド(b.1947):
ピアノ・ソナタ第17番イ短調(2007)
ピアノ・ソナタ第18番ト短調(2010)

ケヴィン・ゴーマン(Pf)
録音:2020年12月17-18日ニューヨーク、トロイ・セーヴィング・バンク・ミュージック・ホール[58:39]
※ブランドはウェスト・ヴァージニア州出身。作曲をクルシェネク、R.R.ベネットらに師事した。これまでに24曲のピアノ・ソナタを書いており、その数もさることながら、タイトルの後に調性を併記しているのは現代の作曲家としては珍しい。しかし実際は調性だけでなく、クラスターや無調的な部分もあり、その作風はバッハのスタイルが聴こえたかと思えば、次の瞬間にはジャズ、ロックのビートが鳴り出し、さらにはブゾーニ、ラフマニノフ、ソラブジばりの19世紀型ヴィルトゥオーゾ・ピアノから現代音楽の要素までが渾然一体。つまりは「なんでもあり」のカオス状態。一種のポリスタイリズムとも言え、シュニトケがお好きな方はひょっとしたら気に入るかもしれません。

BCD 9558
「音楽を讃えて」
 ~ロバート・キール(b.1952):合唱作品集
音楽を讃えて/おお偉大な聖霊よ/
音楽の名において/来たれ創造主たる聖霊よ/
サンタフェの晩祷/夜明けの歌/音楽への頌歌/
平和のための声/自由の歌/平和のためのハレルヤ

ジョシュア・コープランド(指揮)
アンティオク室内アンサンブル(混声合唱)
録音:2018年11月8-11日ワシントン州リー大学レンフェスト・センター・オブ・ジ・アーツ[58:28]
※ロバート・キール(Robert Kyr)は大変な多作家でこれまでに12の交響曲と3つの室内交響曲、3つのヴァイオリン協奏曲と多くの宗教楽曲を書いている。彼は基本的に調性で作曲しており、この作品集は無伴奏混声合唱のための宗教楽曲である。いずれもルネサンス、バロックの様式に若干の近代的な和声を加えた作風で気難しい現代音楽臭は皆無。マーラーが第8交響曲の第1楽章でテキストに使った同じ歌詞「来たれ創造主たる聖霊よ」はここではひなびたルネサンス風の楽曲に仕上げられている。親しみ易い混声合唱曲集。

BCD 9560
「刺青をした訪問者」~アラン・シュルマン(1915-2002)の映画音楽(1946-50)サウンド・トラック集
①「刺青をした訪問者The Tattooed Stranger」(1950)[23:57]
②「テネシー川流域開発公社」(1946)[17:50]
③「自由と飢餓」(1946)[10:31]
④「ニューヨークの港」(1946)[15:35]
⑤「ラジオ・ダイヤルの背後に」(1948)[1:21]

サウンド・トラック
①RKOラジオ・ピクチャーズ
②③④⑤RKOパテ・ドキュメンタリー
全曲モノラル[69:14]
※BRIDGEレーベルがリリースしているアラン・シュルマン作品集シリーズのひとつ。 シュルマンはロシア系ユダヤ人の子としてメリーランドに生まれた。当初はアレンジャーとしてアンドレ・コステラネッツ、アーサー・フィードラーとともに仕事をし、ナット・キング・コール、フランク・シナトラらに作編曲を提供した。その傍らクラシック・コンサートのためのオリジナルの作曲も盛んに行い、管弦楽曲を中心に多くの作品を残している。このディスクは彼が作曲した映画のための音楽集。同時代のハリウッドの映画音楽作曲家エーリッヒ・コルンゴルトやディミトリ・ティオムキンなどからの影響が感じられる。

BRIDGEレーベル・カタログ

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