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(NEOSレーベル)
①現代音楽の歴史と現在を知る最高の手引き! ダルムシュタット・ドキュメントBox3
②ついに現代音楽の牙城NEOSからピアソラ登場!③ドイツの作曲家ヨーク・ヘラー作品集第3弾!

(NEOSレーベル)
①現代音楽の歴史と現在を知る最高の手引き! ダルムシュタット・ドキュメントBox3
②ついに現代音楽の牙城NEOSからピアソラ登場!③ドイツの作曲家ヨーク・ヘラー作品集第3弾!

neos-logoNEOSレーベル(ドイツ)

現代音楽の歴史と現在を知る最高の手引き!
ダルムシュタット・ドキュメントBox3アンサンブル作品集
NEOS 11230(7CD、5枚価格)
neos11230ダルムシュタット・オーラル・ドキュメントBox3~「アンサンブル作品」
録音:1952-2010年
CD1)[77:27]
①ハンス・イェリネク(1901-1969):弦楽四重奏曲第2番(1949)
②ヘルベルト・ブリュン(1918-2000):弦楽四重奏曲第3番(1960)
③フランコ・エヴァンジェリスティ(1926-1980):アレアトリオ(1959)
④ヤニス・クセナキス(1922-2001):ST/4-1,080262(1956-1962)
⑤ジョン・ケージ(1912-1992):13の小品(1983)

①ヴェーグ弦楽四重奏団
②③ラサール弦楽四重奏団
④ペレニン四重奏団
⑤クロノス四重奏団

CD2)[71:13]
⑥リチャード・バレット(b.1959):《私は開け、閉める》(1983-1988)
⑦エルハルト・グラスコップ(b.1934):歌(1977)
⑧ヨハネス・フリッシュ(1941-2010):弦楽五重奏曲(1984)
⑨ピエルルイジ・ビローネ(b.1960):城壁IIIb(2010)

⑥-⑨アルディッティ四重奏団

CD3)[68:27]
⑩石井真木(1936-2003):前奏曲と変奏曲(1959-1960)
⑪アルギリス・コウナディス(1924-2011):サッフォーによる3つの夜想曲(1960)
⑫アンリ・プッスール(1929-2009):マドリガルIII(1962)
⑬ハンス=クラウス・ユングハインリッヒ(b.1938):ツァイトシュピール(1962)
⑭ジャン=クロード・エロア(b.1938):等価(1963)
⑮ギュンター・ベッカー(1924-2007):ダイアグリフェン(1962)
⑯ハンス・ウルリッヒ・レーマン(1937-2013):19楽器のためのコンポジション(1964-65)

⑩-⑯国際クラニッヒシュタイナー室内アンサンブル
⑩⑪⑬⑮⑯ブルーノ・マデルナ(指揮)
⑪唐木あけみ(Sop)
⑭ピエール・ブーレーズ(指揮)

CD4)[70:36]
⑰チャールズ・アイヴス(1874-1954):詩篇24番(1894)
⑱ウォルター・マルケッティ(1931-2015):スペースII(1958)
⑲ベン・ジョンストン(b.1926):ノッキング・ピース(1963)
⑳ロバート・エリクソン(1917-1997):スケイプスII(1966)
㉑フレデリク・ジェフスキ(b.1938):レクイエム第1部(1963-67)
㉒ホラティウ・ラドゥレスク(1943-2008):サーティーン・ドリーム・アゴー(1977)

⑰グレッグ・スミス(指揮)グレッグ・スミス・シンガース
⑱ブルーノ・マデルナ(指揮)アンサンブル・インコントリ・ムジカーリ
⑲⑳イリノイ大学コンテンポラリー・チェンバー・プレーヤーズ
㉑ベルナルト・コンタルスキ(指揮)、フレデリク・ジェフスキ(Pf)、スコラカントルム・シュトゥットガルト
㉒ロベルト・HP・プラッツ(指揮)アンサンブル・ケルン

CD5)[72:27]
㉓トマス・ラウク(b.1943):《地球はドラムであることを憶えておけ》(1986)
㉔フリアン・カリージョ(1875-1965):バルブチェオス(1958)
㉕フリオ・エストラーダ(b.1943):エオローリン(1981-84,rev1988)
㉖タデウシュ・ヴィエレツキ(b.1954):半音のささやき/雑音のハーフトーン(2004)

㉓ベルナルト・ウルフ(指揮)フライブルク打楽器アンサンブル
㉔ウルフ・クラウスニッツァー(指揮)ツム13トン・ニュルンベルク管弦楽団
㉕フリオ・エストラーダ&中村功(指揮)ダルムシュタット1998夏期講習会生徒(神田佳子、池上英樹ほか)
㉖ティトゥス・エンゲル(指揮)アンサンブル・カレッジ

CD6)[76:48]
㉗ロルフ・リーム(b.1937):《ホーキング》(1998)
㉘ミヒャエル・ロイデンバッハ(b.1956):ウント・アバ(2004)
㉙ヴィーラント・ホーバン(b.1978):ツァライント(2006)
㉚ゲノエル・フォン・リリエンシュテルン(b.1979):アドレノクロム(2006)
㉛マルク・バーデン(b.1980):内臓(2010)

㉗アンサンブル・ルシェルシェ
㉘カイロス四重奏団
㉙㉚ルーカス・ヴィス(指揮)ダルムシュタット2006夏期講習会生徒
㉙ヴィーラント・ホーバン(Perc)
㉛ファゾム弦楽三重奏団

CD7)[78:18]
㉜マルタ・ゲンティルッチ(b.1973):ラディクス・イプシウス(2008)
㉝エドゥアルド・モギランスキー(b.1977):記憶補助(2008)
㉞リザ・リム(b.1966):堕天使の都(2007)
㉟ステファン・プリンス(b.1979):異物#1(2008)
㊱ロビン・ホフマン(b.1970):《代わりに》(2009)
㊲エンノ・ポッペ(b.1969):記憶Ⅰ(2009/2010)

㉜㉝アンサンブル・アスコルタ
㉞クリスティアン・ディースタイン(指揮)ダルムシュタット2008夏期講習会生徒
㉟ダーン・ヤンセン(指揮)ナダール・アンサンブル
㊱スザンヌ・ブルーメンタール(指揮)IEMAアンサンブル
㊲エミリオ・ポマリコ(指揮)クラングフォルム・ウィーン
※ダルムシュタット夏期現代音楽講習会は1947年より毎年(近年は隔年)開催されている現代音楽の最前衛を学ぶ場であり、かつてブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノらもこの場を通って世界に飛び立っていった。長い歴史をもつだけに取り上げられるテーマ作曲家や作曲様式は時代によって異なるがいずれもヨーロッパを中心に一時代を画した講師たちが教壇に立ち、その顔ぶれを見るだけでも戦後の西洋音楽史を俯瞰するようである。講習会のおおよそのカリキュラムは作曲家および作曲科学生のための授業と個人レッスン、演奏家および学生のためのレッスンで構成され、講習会の合間と最後に一般聴衆を入れたコンサートが複数行われる。その際、優秀と認められた若手作曲家、若手演奏家のための発表の場が提供されそれらが事実上、彼らのデビューコンサートとなることもある。このダルムシュタット・ドキュメント・シリーズはそうしたコンサートの貴重な記録であり、これらはそのまま現代音楽の歴史と現在を知る最高の手引き書となるであろう。Box3となる当セットではアンサンブル作品を集成。ケージ、クセナキス、石井真木(ドイツ留学の頃の作品であり、後年の汎アジア主義ではなく総音列主義で書かれている所に若さを感じる)ら大御所から近年の若手、中堅世代まで幅広い作曲家が取り上げられている。演奏陣はアルディッティQ、クロノスQ(このグループがダルムシュタットに参加すること自体が驚き)、ラサール、ヴェーグS.Q、ブルーノ・マデルナ、ピエール・ブーレーズなどのスターから当時将来を期待された若手(既に現在はベテランになっている演奏家が多い)まで多様。ライヴ録音のため、作品に対する驚きによる、どよめきや笑い声など聴衆の反応もリアルに収録されていて面白い。

ついに現代音楽の牙城NEOSからピアソラ登場!
NEOS 10807/08(SACDハイブリッド2枚組)
neos10807アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴ・オペリータ《ブエノスアイレスのマリア》(1968)
台本:オラシオ・フェレール

デルフィーヌ・ガルダン(マリア)、シルヴィア・アバロス(語り手)
グルターヴォ・ベイテルマン(語り手)、ロベルト・コルドヴァ(歌手)ほか多数
ダヴィド・ヌニェス(Vn,指揮)、
ジャン=ポール・デッシー(芸術監督) アンサンブル・ムジーク・ヌーヴェル
録音:2008年、[46:56] [51:05]
※ピアソラが没して24年。ジャンルを超越した20世紀のクラシックとしてついに当NEOSから登場。ピアソラ畢生の、この大作タンゴ・オペラ(オペリータ)は既に多くのディスクが存在しますが、ヨーロッパの前衛音楽を数多く初演してきた作曲家、指揮者、チェリストのジャン=ポール・デッシー率いるアンサンブル・ムジーク・ヌーヴェルが現代音楽家としてのピアソラという視点からこれまでとは違った切れ味の鋭い演奏で作品に込められた深い人間への洞察、社会批評といったメッセージを強く打ち出します。

ドイツの作曲家ヨーク・ヘラー作品集第3弾!
NEOS 11518
neos11518ヨーク・ヘラー(b.1944):弦楽四重奏作品集(and more)
①3つの断章(1966)~弦楽四重奏のための
②2つの形状(2007/08)~弦楽四重奏とピアノのための
③弦楽四重奏曲第2番(1997)
④弦楽四重奏曲第1番《アンティフォン》(1976,rev1984)~弦楽四重奏と電気的に変化させられた弦楽四重奏のための

ミンゲ四重奏団
②マルクス・ベルハイム(Pf)
録音:2011年2月、11月
[70:12]
※ギーレンやエトヴェシュなどによる作品集(NEOS10829)、ビシュコフによる「天球」「永遠の日」(NOES11039)に続くNEOSレーベルのヨーク・ヘラー作品集第3弾。
このアルバムはヨーク・ヘラーの弦楽四重奏を中心とした作品を集成。ヘラーはベルント・アロイス・ツィンマーマン、ヘルベルト・アイメルトに作曲を師事、ダルムシュタットではブーレーズの楽曲分析の講義を受け、パリのIRCAMでは電子音響の研究にも携わっている。初期作品から音色への関心が強く見られるが12音技法の影響から次第に音響の電子的な変容のプロセスに作曲の関心が移り、《アンティフォン》では弦楽四重奏と電子的に変容された弦楽の音響が不可分に絡む独自のスタイルを完成している。

※好評発売中!ヨーク・ヘラー作品集
NEOS 10829
neos10829ヨーク・ヘラー(b.1944):
①トピック(1967)
~ベルント・アロイス・ツィンマーマンに捧げる
②地平線(1971/72) (4チャンネル電子音楽)
~ウルズラ&クノ・テオバルトに捧げる
③神話(1979/80,95) ~ハンス・ツェンダーに捧げる
④黒い半島(1982) ~シュットックハウゼンに捧げる

①ミヒャエル・ギーレン(指揮)WDRケルン放送交響楽団
②ペーター・エトヴェシュ(電子音)
③ソルト・ナジ(指揮)ムジーク・ファブリーク
④ディエゴ・マッソン(指揮)WDRケルン放送交響楽団、WDRケルン放送合唱団
②-④フォルカー・ミュラー&WDRケルン放送電子音楽スタジオ
録音:1970-1997年

NEOS 11039
neos11039ヨーク・ヘラー(b.1944):
①天球(2001-06) (2010年グロマイヤー賞受賞作)
②永遠の日(1998-2000/2002)

セミョン・ビシュコフ(指揮)ケルン放送交響楽団、ライヴエレクトロニクス
②ケルン放送合唱団

 

NEOSレーベル・カタログ

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