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(ODRADEK RECORDS)
①フランソワ=フレデリク・ギイも参加! ブルノー=ブルミエ:ピアノ作品全集
②日本人アーティストの3タイトルがオビ・解説付きの国内仕様化!

(ODRADEK RECORDS)
①フランソワ=フレデリク・ギイも参加! ブルノー=ブルミエ:ピアノ作品全集
②日本人アーティストの3タイトルがオビ・解説付きの国内仕様化!

ODRADEK RECORDS(アメリカ)

フランソワ=フレデリク・ギイも参加!
フランスの若手作曲家ブルノー=ブルミエ:ピアノ作品全集!
ODRCD 314
odrcd314「冥暗は道」
~ルドルフ・ブルノー=ブルミエ(b.1982):ピアノ作品全集

①この小さなノイズ (3’35)
②広げた羽 (11’32)
③-⑤『星』~ピアノのための3つのプレリュード
No.1 Andante (3’36)/No.2 Presto (2’42)/No.3 Lento (5’32)
⑥冥暗は道 (12’15)
⑦棺台~ヨハネス・ブラームスの墓 (7’58)
⑧-⑩『太陽の奇跡 』~ピアノのための3つのプレリュード
No.1 Andante (1’54)/No.2 Moderato (1’29)/No.3 Lento (1’43)
⑪-⑮『エル・ボルヘ』~2台ピアノのための
エル・ボルヘ (1’32)/コマレス (3’08)/ガウシン (2’38)/ロンダ (2’13)/アルアマ・デ・グラナダ (3’16)

ジョフロワ・クトゥ(ピアノ)
⑪-⑮フランソワ=フレデリク・ギイ(ピアノ)
録音:①-⑩2014年4月23-27日、オドラデク・スタジオ、⑪-⑮2013年5月16日フランス放送
65’13
※日本語解説つき
※ジョフロワ・クトゥが若手気鋭のパリジャン作曲家ルドルフ・ブルノー=ブルミエのピアノ作品全曲を収録した。その音楽は直接的に訴えかけ、3D臨場感のあるサウンドスケープが聴き手をうっとりとさせる。彼の作品は瞑想的な穏やかなものから激しく時には暴力的なものにまで及ぶ。文学的なテーマの頻繁な引用は、作曲家本人が言葉に表すことのできない詩的なイマジネーションを呼び起こすきっかけとなっている。そのほとんどは普遍的なノスタルジアに回帰する。時には期待感に満ちた喜び、時には弔鐘のような鐘の音が、この旅の道のりに読点を打ってゆく。
2010年からこの作曲家とコラボレーションをしているジョフロワ・クトゥはこれらの作品の繊細で密接な演奏をここで発表した。世界的に著名なピアニスト、フランソワ=フレデリク・ギイが2台ピアノのための『エル・ボルヘ』で出演している。タイトルの『冥暗は道』はこのアルバムのトーンとテーマを統一させている。ラヴェルのガスパールの『絞首台』のような陰鬱さから、完全に抜け出すことができないとしても、希望の光が繰り返し差すことで、穏やかに甘受するという賢明さへ少なくとも聴くものを連れ出してくれるような道なのである。

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ODRADEKの日本人アーティストの3タイトルがオビ・解説付きの国内仕様化!

TBLS 0003(ODRCD312)定価¥2,500+税
odrcd312「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集
マーラー(杉山洋一編):スーパー・アダージェット 間奏曲XIII/
ストラヴィンスキー(グイド・アゴスティ編):「火の鳥」~「カスチェイの凶悪な踊り」「子守歌」「フィナーレ」/
ドビュッシー(レナード・ボーウィック編):牧神の午後への前奏曲/
シェーンベルク(エドゥアルド・シュトイアマン):室内交響曲第1番

黒田亜樹(Pf)
録音:2013年9-10月

 

TBLS 0004(ODRCD301)定価¥2,500+税
odrcd301「ミホ&マスミ・ピアノ・デュオ(樋尾真澄&美保)」
①ストラヴィンスキー:春の祭典/
②ヒンデミット:4手のためのソナタ(1938)/
③ラヴェル:スペイン狂詩曲

ミホ&マスミ・ピアノ・デュオ(樋尾真澄&美保)
録音:2011年8月

 

 

ODRCD 306
odrcd306「三善晃:ピアノ作品集」
①ピアノ・ソナタ(1958)/
②ピアノのためのプレリュード「シェーヌ」(1973)/
③アン・ヴェール(1980)/
④ピアノのために―円環と交差―(1995/98)

小島由記子(ピアノ)
録音:2013年2月18-21日(日本語オビ解説付き)

 

ODRADEK-RECORDSODRADEK RECORDSカタログ

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