大好評ピアノデュオ、アナスタシア&リウボフの4手ピアノによるショスタコーヴィチ:交響曲全集第2弾!作曲者編の第10番+2台ピアノのためのコンチェルティーノ

PROMINENT CLASSICS(イギリス)

大好評ピアノデュオ、アナスタシア&リウボフの
4手ピアノによるショスタコーヴィチ:交響曲全集第2弾!
作曲者編の第10番+2台ピアノのためのコンチェルティーノ
2506-5617 ※オープン価格
ショスタコーヴィチ(1906-75):
①交響曲第10番ホ短調Op.93(作曲者による4手ピアノ編曲版)
 I. Moderato 20’57”
 II. Allegro 4’15”
 III. Allegretto 10’54”
 IV. Andante. Allegro 12’55
② 2台のピアノのためのコンチェルティーノ イ短調Op.94
(タイミング 10’12″)

ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)
【アナスタシア・グロモグラソヴァ、リウボフ・グロモグラソヴァ】
録音:
①2023年8月13、16日フォンダチオーネ・パオロ・グラッシ(イタリア・マルティナ・フランカ)スタジオ録音
②2011年11月9日モスクワ、チャイコフスキー音楽院小ホール(ライヴ録音)
※ピアノ4手によるショスタコーヴィチ:交響曲全集の第二弾。交響曲第10番は作曲者による編曲で初演は作曲者と作曲家ワインベルクによって行われまして、このコンビによる録音もありますが入手困難。姉妹デュオ、アナスタシアとリウボフは“聞かせる”技術に長けており、ピアノの打楽器的要素を巧みに生かして緊張感のある名演を披露しております。特にあの陰々滅滅な第一楽章冒頭の処理は見事なもので、ここが決まれば後の勝利は確実なものでしょう。今年8月の最新スタジオ録音。カプリングは珍しい「コンチェルティーノ」。交響曲第10番とほぼ同時期に作曲され初演もされた曲ですが、この曲は何故か顧みられることが少なく、聞いてみれば面白さには舌を巻くばかり。こちらはモスクワでのライヴ録音です。まさに息もピッタリの四手による名演集。ピアノはスタインウェイ。
※ロシア語、英語、日本語によるライナーノート付。

※好評発売中 ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフのショスタコーヴィチ第1弾!
2506-5611
ショスタコーヴィチ(1906-75):
①交響曲第1番ヘ短調Op.10(スラヴィンスキー編 4手ピアノ版)
②交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」(アトヴミャーン編 4手ピアノ版)

ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)
録音:2023年1月2-5日イタリア・マルティナ・フランカ(スタジオ録音)