ドイツの教会の歴史的オルガンを紹介する2タイトル!

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

ドイツの教会の歴史的オルガンを紹介する2タイトル!
VKJK 2106
「光の中へ」~ブレーメンの聖ペトリ大聖堂のオルガン
ムッファート:「音楽とオルガンの資料」~トッカータ・オクターヴァ
フレスコバルディ:「音楽の花束」~エピストラに基づくカンツォン,ベルガマスカ
ブクステフーデ:トッカータ ニ短調 BuxWV.155
バッハ:「キリストよ、私たちの方を向いてください」 BWV709
「私たちはあなたに感謝する、神よ」 BWV 29-序曲
「キリエ、永遠の父である神よ」 BWV672
「キリストよ、すべての世の慰めよ」 BWV673
「キリエ、聖霊なる神よ」 BWV674
クレプス:「高みにおられる神にだけ栄光があるように」Krebs-WV 500~前奏曲,小フーガ
ヘンデル:チェンバロのための組曲第2番 ヘ長調 HWV427~アダージョ,フーガ
ドビュッシー:月の光
レーガー:コラールファンタジー「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 Op.52-2

シュテファン・ロイトホルト(オルガン)
録音:2021年5月8-11日 ドイツ ブレーメン、DDD、72’28
※ブレーメンの旧市街の中心部に聳え立つ聖ペトリ大聖堂の4つのオルガンを用いたCD。最も大きいものは1894年にヴィルヘルム・ザウアーが製作したオルガンで、その後何度も改修されたものを1993に修復されたもの。1732、3年頃のジルバーマン・オルガンは小型のもので、1993年に修復。これに近年に製作された、ドレスデンのオルガン製作者クリスティアン・ヴェクシャイダーによるオルガンと、ゲリット・クロップ製作の小オルガンが加わる。
シュテファン・ロイトホルトは1973年生まれのドイツのオルガン奏者。2014年からブレーメンの聖堂オルガン奏者を務めている。

VKJK 2108
「フランスの印象」~イルメナウの聖ヤコブス教会のオルガン
ランケトュイ:トッカータ ニ長調
フランク:アンダンティーノ ト短調
ボエルマン:ゴシック組曲(4曲)
アラン:吊り庭園(空中庭園)
メシアン:聖体秘蹟への捧げもの/神の子たち
ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番 嬰ヘ短調Op.28

アンドレアス・マルクヴァルト(オルガン)
録音:2021年8月23-25日、ドイツ イルメナウ、DDD、76’08
※ドイツのど真ん中、ドレスデンとフランクフルト・アム・マインのちょうど中間あたりの町イルメナウ、その聖ヤーコプス教会のオルガンを用いたフランスのオルガン曲の録音。現在のオルガンは1911年にルートヴィヒスブルクのヴァルッカー社によって製作されたもので、1992、3年と2017年に修復がなされ、20世紀初頭のオルガンらしい勇壮な響きを保っている。マルセル・ランケトュイ(1894-1985)の作品が比較的珍しい。 アンドレアス・マルクヴァルトは1981年生まれのドイツのオルガン奏者。2012年からヤーコプス教会のカントールを務めている。