ベートーヴェンに続くハルモニウム作品集第2弾!ハルモニウムによるバッハ作品集!/他、新譜5タイトル

GALLOレーベル(スイス)

ベートーヴェンに続くハルモニウム作品集第2弾!
ハルモニウムによるバッハ作品集!
GALLO 1668
「ハーモニウムとピアノによるバッハ作品集」
J.S.バッハ(ラーメ編):
 「目覚めろ、と私たちを呼ぶ声」 BWV645
 チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056
 カンタータ「私に気に入ることは、ただ快活な狩りだけ」 BWV208~羊は安全に草を食むことができる
 2つのチェンバロのための協奏曲第3番 ハ短調 BWV1062~第2楽章
J.S.バッハ(ラインハルト編):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番BWV1005~フーガ
グノー(スコット編):アヴェ・マリア
ペニッツ(ラーメ編):前奏曲 ニ短調 BWV851に基づく瞑想曲
ドレクセル:b-a-c-h Op.50
J.S.バッハ(ラーメ編):管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067~バディヌリー
J.Sバッハ(カルク=エーレルト編):管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068~エール
J.S.バッハ(ラーメ編):
 「主イエス・キリストよ、私たちを顧みてください」 BWV332
 「主イエス・キリストよ、私たちを顧みてください」 BWV655
 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV1017~シチリアーノ
J.S.バッハ(ラインハルト編):クリスマス・オラトリオ BWV248~シンフォニア
J.S.バッハ(ラーメ編):カンタータ「心と口と行いと生活で」 BWV147~イエスは変わらぬ私の喜び(主よ、人の望みの喜びよ)

クリストフ・ラーメ(ハルモニウム)、オリヴァー・ドレクセル(ピアノ)
録音:2021年7月12-15日ドイツ ノルトライン=ヴェストファーレン州ヴェックホーフェン 、63’57
※簡易紙ケース収納
※ベートーヴェン作品集(GALLO 1621)に続くクリストフ・ラーメらによるハルモニウムとピアノで演奏したCD。ハルモニウムは19世紀半ばに流行した足踏み式のオルガンで、多数のストップを備えて多彩な音色を繰り広げることができ、20世紀末におけるシンセサイザーのような役割を19世紀半ばに担っていた。ここではドイツのハルモニウム奏者、クリストフ・ラーメが自ら編曲したものを中心に、19世紀の編曲も含め、様々な音楽が楽しめる。
クリストフ・ラーメは、ドイツ、レックリングハウゼンの生まれ。オルガン奏者として活躍する一方、ハルモニウムの魅力に取りつかれ、現代ドイツを代表する演奏家でもある。オリヴァー・ドレクセルはドイツのピアニスト。

※好評発売中! ハルモニウムによるベートーヴェン作品集
GALLO 1621
「ハーモニウムとピアノによるベートーヴェン作品集」
ベートーヴェン(デュラン編):六重奏曲 Op.81b
ベートーヴェン(ラインハルト編):交響曲第7番~第2楽章
カルク=エーレルト:ベートーヴェンのセレナーデ(原曲 弦楽三重奏のためのセレナーデ ニ長調 Op.8)
ベートーヴェン(メロー編):アンダンテ(ピアノと管楽のための五重奏曲Op.16より)
ベートーヴェン(カルク=エーレルト編):私はあなたを愛してる WoO123
ドレクセル:Eを夢見て
ベートーヴェン(ラインハルト編):交響曲第5番~第1楽章

クリストフ・ラーメ(ハルモニウム)、オリヴァー・ドレクセル(ピアノ)
録音:2018年10月22-25日 ドイツ,バウムベルク、DDD,76’36
※簡易紙ケース収納

※その他GALLOレーベル新譜
GALLO1657-58(2CD)
「聖母被昇天ノートル・ダム・バジリカ聖堂での演奏会」
(CD1)
バッハ:カンタータ「私たちはあなたに感謝する、神よ」BWV29
シャルパンティエ:マニフィカト H73/「太鼓とシンバルとラッパで」 H323
ヘンデル:オルガン協奏曲第4番Op.4-4 HWV292~第1楽章
バッハ:カンタータ 「鳴り響け、あなた方の歌よ」 BWV172
(CD2)
バッハ:
 幻想曲 ト長調 BWV572/
 アリア ヘ長調 BWV587(原曲 クープラン)
マルシャン:オルガン曲集第1巻
メイエ神父:マニフィカトの唱句
ブラン:
 雷雨に驚いた村祭りの行列/牧歌/ファンファーレ/
 太鼓と行進曲の模倣/若い娘たちの讃美歌/
 嵐の前触れの強風/雷雨と雷鳴/人の声の合唱/
 行進曲/村民の帰宅
メイエ神父:ファンファーレ

(CD1)
ダミアン・サヴォワ(オルガン)
ファキュンド・アギュダン(指揮)ミュジク・デ・リュミエール管弦楽団
シモン・ペギロン(指揮)ヌシャテル参事会教会声楽アンサンブル
ミリアム・エリヒ(ソプラノ)
マリー・リップ(ソプラノ)
ヴェロニク・メイラン(アルト)
エティエンヌ・アンカー(テノール)
コンタン・ガイヤール(バス)
録音:2021年10月2日 スイス ヌシャテル
(CD2)
ギ・ボヴェ(オルガン)
録音:2021年10月16日 スイス ヌシャテル
※簡易紙ケース収納
※スイス西部の町ヌシャテルの聖母被昇天ノートル・ダム・バジリカ聖堂での2つの演奏会を収録。2021年10月2日の演奏会はオルガン、オーケストラ、独唱、合唱による華やかなもの。バッハの2つのカンタータを枠にして、間にシャルパンティエとヘンデル。ダミアン・サヴォワはこの聖堂に所属するオルガン奏者。2枚目は御大ギ・ボヴェを招いての演奏会。バッハももちろん良いが、後半のメイエ神父やブランの作品が面白い。ジュール・ブランは19世紀前半のフランスの作曲家。これまで録音はごく少なく、10曲もまとまるのは非常に珍しい。題名の通り親しみやすい曲である。

GALLO 1661
「エキゾチズム、ソノリテ、ピトレスク」
 ~ピアノ独奏と連弾作品
セヴラック:「休暇の日々」~第6曲「古いオルゴールが聞こえる時」,第7曲「 ロマンティックなワルツ」
ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ~第2曲 ト短調,第7曲 ハ長調
ドビュッシー:前奏曲集第1巻~音と香りは夕暮れの大気に漂う
フォーレ:組曲「ドリー」 Op.56~スペイン風の踊り ヘ長調
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」~第3曲「アジアノロバ」 ハ短調,第7曲 「水族館」 イ短調
ドビュッシー:前奏曲集第1巻~とだえたセレナード,ベルガマスク組曲~月の光
ラヴェル:「鏡」~悲しい鳥
ドビュッシー:小組曲~小舟にて,バレエ
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」~第3曲 「レドロネット、パゴダの女王」,第4曲 「美女と野獣の対話」
ファリャ:「はかない人生」~スペイン舞曲
ドビュッシー:前奏曲集第2巻~花火
ファリャ:「恋は魔術師」~火祭りの踊り
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番K.331~トルコ行進曲

デュオ・ギルモー=デュボワ(ピアノ連弾):
【リュドミラ・ギルモー(Pf)
 ジャン=ノエル・デュボワ(Pf)】
60’13
※簡易紙ケース収納
※ピアノ連弾とそれぞれの独奏の録音を集めている。リュドミラ・ギルモーはパリでかのマグダ・タリアフェロに学んだピアニスト。フランス風の味わいを持ちつつ情熱的な演奏が魅力。ジャン=ノエル・デュボワはサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏のラ・シャトル生まれのピアニスト。パリでジョルジュ・シフラに学び、リスト弾きとして知られている。二人は2007年からデュオ・ギルモー=デュボワとして幅広く活躍している。

GALLO 1667
「カルージュの聖堂の音楽」
ブルーンス:前奏曲 ホ短調
コレッリ:トリオ・ソナタ イ短調 Op.1-4
シャルジンスキ:「イエスよ、私の希望よ」
J.S.バッハ:「イエスよ、私の確信よ」 BWV728
J.S.バッハ:「今こそ喜べ、愛するキリストの仲間たちよ)」 BWV734
J.S.バッハ:「私は心から望む」 BWV727
J.S.バッハ:カンタータ「主は私たちのことを思っている」 BWV196~「主は祝福する、主を恐れる人を」
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ短調 BWV539
C.P.E.バッハ:最後の審判の日 Wq.197
C.P.E.バッハ:ゲッセマネのイエス Wq.198/29
C.P.E.バッハ:アダージョ ニ短調 Wq n.v. 66 H352
ハイドン:「主の御名によって来る者は讃えられよう」
モーツァルト:教会ソナタ 変ホ長調 K.67
モーツァルト:教会ソナタ 変ロ長調 K.212
モーツァルト:教会ソナタ ハ長調 K.336

マルチェロ・ジャンニーニ(オルガン)
マリエタ・イーヴァ・セーラル(ソプラノ)
ジュリエット・ルマイラク(ヴァイオリン)
ジョナタン・ニュベル(ヴァイオリン)
カロリーナ・プウィヴァチェフスカ(チェロ)
録音:2021年9月7-12日 スイス ジュネーヴ州 カルージュ、60’07
※簡易紙ケース収納
※スイス、ジュネーヴ近郊の町カルージュの聖堂の建立200周年を記念した録音(おそらく演奏会と並行した収録、拍手やなどは無い)。聖堂備え付けのオルガン(1962年製)はもちろん、弦楽三重奏やソプラノも加わった多彩な内容。
マルチェロ・ジャンニーニは1983年から20年近くこの聖堂のオルガン奏者を務めている。マリエタ・イーヴァ・セーラルはスロヴェニア出身のソプラノ。ジュネーヴ高等音楽院で学び、スイスを中心に活躍している。ジュリエット・ルマイラクはフランスのバロック・ヴァイオリン奏者。2017年にバロック音楽団体、ル・コンセール・ユニヴェルセルを結成し活躍している。カロリーナ・プウィヴァチェフスカは1994年生まれのポーランドのチェロ奏者。

GALLO1674-75(2CD)
「スイス・オルガン博物館の様々なオルガン」
CD1 「ロシュのスイス・オルガン博物館の様々なオルガン」
①作者不詳:セイキロスの墓碑銘
②パスキーニ:「ドイツ人の小姓」による変奏曲
③フロベルガー:トッカータ「聖体奉挙で弾かれるために」
④作者不詳:聖体拝領後の祈り
⑤ピエス:即興 ロマネスカの踊り
⑥バッハ:天の国の私たち父よ BWV737
⑦バッハ:おお 神の小羊よ BWV1085
⑧バッハ:キリストは死の絆に繋がれて BWV695
⑨バッハ:パルティータ BWV.827~第1曲幻想曲
⑩モーツァルト:アンダンティーノ 変ホ長調 K.236
⑪モーツァルト:アダージョ ハ長調 K.356
⑫ハイドン:音楽時計のための音楽 ヘ長調 Hob.XIX:1
⑬ハイドン:音楽時計のための音楽 ヘ長調 Hob.XIX:5
⑭ハイドン:音楽時計のための音楽 ヘ長調 Hob.XIX:6
⑮ブラームス:「自分を飾りなさい、ああ、愛する魂よ」 Op.122-5
⑯ビゼー:3つの音楽的素描~第3曲 カプリス
⑰ワーグナー(カルク=エーレルト編):「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲
⑱作者不詳:フルート・ストップを用いた前奏曲
⑲作者不詳:フルート・ストップを用いた前奏曲 エンツマン・ノイシュタット
⑳作者不詳:バイエルンのレントラー
㉑J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲
㉒ムンソニウス:小さな郵便馬車
㉓トランスラトイア:ワルツ「ウィーンのプラターでの生活」
㉔トロヴァヨーリ:アンナのバイヨン
㉕グラナータ:マリーナ
㉖カラス:第三の男
㉗ルノワール:聞かせてよ愛の言葉を
㉘ジーゲル:ザンクト・パウリの赤い灯
㉙リョサス:タンゴ・ボレロ
CD2 「ローザンヌ放送局の大オルガン」
①ラフマニノフ(ヴィエルネ編):前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2
②フランク:カンタービレ
③ジャン・アラン:第1幻想曲
④ジャン・アラン:第2幻想曲
⑤アジャン・ラン:ファンタスマゴリー
⑥ベルティエ:4度奏法
⑦フィリップ・グラス:マッド・ラッシュ
⑧ブラームス:心から愛するイエスよ Op.122-2
⑨エルガー:エニグマ変奏曲―第9変奏 ニムロッド
⑩ボエリ:アンダンテ・モデラート Op.18-4
⑪ジャン・アラン:連祷
⑫デュルフレ:アランの名に基づく前奏曲
⑬デュルフレ:アランの名に基づくフーガ

CD1
①⑮⑯ピエール=アラン・クレール(オルガン)
②-⑥アドリアン・ピエス(オルガン)
⑦-⑭ミシェル・ビニェン(オルガン)
⑰-㉙不明
CD2
①ロイク・ビュルキ(オルガン)
②マラン・ピゲ(オルガン)
③シャルロット・デュマ(オルガン)
④バンジャマン・リゲッティ(オルガン)
⑤⑥アナスタシア・ドゥハレヴァ(オルガン)
⑦コランタン・ダンドレ(オルガン)
⑧⑨バシル・エロール(オルガン)
⑩シャルロット・デュマ(オルガン)
⑪エミル・セシュレ(オルガン)
⑫ギ=バティスト・ジャコテット(オルガン)
⑬高田恵里(オルガン)
143’31
※簡易紙ケース収納
※CD1は、スイス、ロシュのスイス・オルガン博物館に収蔵されている様々なオルガンを用いた演奏。選曲も多彩だ。CD2は、ローザンヌ放送局の大オルガンを用いた演奏。日本人オルガン奏者でフランスやスイスで活動する高田恵里の演奏が1曲含まれている。
※CD1の後半の演奏者が記載されていませんが、ご了承ください。