ショパン~天使か悪魔か?!デュオ・フォルテチェロの国際的CDデビュー盤

CASCAVELLEレーベル(スイス)

ショパン~天使か悪魔か?!
デュオ・フォルテチェロの国際的CDデビュー盤
VEL 1670
「ショパン~天使か悪魔か?」
ショパン(セルヴェ編):夜想曲 Op.9-2
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65
ピアソラ(ポロナーラ編):天使の三部作
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
サン=サーンス(ミクルスカ編):死の舞踊 Op.40

デュオ・フォルテチェロ:
【アンナ・ミクルスカ(チェロ)、フィリップ・アルジェンティ(ピアノ)】
録音:2021年5月11-15日 フランス ドゥー=セーヴル県サン=メクサン=レコール、DDD、63’28
※チェロとピアノのデュオ、デュオ・フォルテチェロのおそらく国際的発売のCDデビュー。デュオ・フォルテチェロは2014年結成。1987年、ポーランドのクラクフ生まれのチェロ奏者、アンナ・ミクルスカと、1984年、スペインのカタルーニャ・ピレネー地方に生まれたピアニスト、フィリップ・アルジェンティのコンビが相性が良く、瞬く間に評判が広まった。このCDには、ミクルスカ自身が編曲したサン=サーンスの死の舞踊や、ピアソラの天使の三部作など、意欲的な内容になっている。