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(ALBANYレーベル)
巨匠マヌエル・バルエコ登場!人気のマイケル・ドアティ作品集!
他、新譜3タイトル

(ALBANYレーベル)
巨匠マヌエル・バルエコ登場!人気のマイケル・ドアティ作品集!
他、新譜3タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

巨匠マヌエル・バルエコ登場!人気のマイケル・ドアティ作品集!
TROY 1866
「マイケル・ドアティ(b.1954)管弦楽曲集」
①「ピッグス湾」(2006)~ギターと弦楽のための
②「ジーズ・ベンド」(2009)~エレクトリック・ギターと管弦楽のための
③「トロイジャム」(2008)~語りと管弦楽のための

ニール・ギットルマン(指揮)
デイトン・フィルハーモニック管弦楽団
①マヌエル・バルエコ(G)
②D.J.スパー(エレクトリックG)
③マイケル・リパート(語り)
録音:①2013年11月②2011年3月③2012年9月 [64:33]
※マイケル・ドアティ(ドーティ、ドハティと表記されることもある)はアメリカ国内で学んだ後、パリのIRCAMで研鑽を積みさらにハンブルクでリゲティに師事し、ジャズ、ロックなどのポップ・ミュージックと前衛音楽の技法を融合した作風で知られている。「ピッグス湾」はキューバの地名でかつてアメリカCIAがキューバ革命政府転覆を狙って軍事介入しようとして失敗したことで知られる「ピッグス湾事件」を題材にしており、キューバとフィデル・カストロに捧げられたエレジー。バルエコのギターと弦楽の哀愁を帯びた響きが美しい。「ジーズベント」は作品を委嘱した楽団があるアラバマ州の伝統工芸であるキルトの名前。ロック、フォーク、アフロ・アメリカン音楽の要素を文字通りキルトのようにふんだんに織り込んだグルーヴィーな作品。「トロイジャム」は古代ギリシャを題材にしたアンヌ・カーソンの詩に基づく朗読音楽劇。

※その他ALBANYレーベル新譜
TROY 1877
「ウィズイン・ザ・ウィズイン」~ジェレミー・ミュラー、打楽器リサイタル
アレクサンドル・ランスクイ:「材/内側の内側」
ハビエール・アルバレス:「テマスカル」~マラカスと電子音のための
クリスティン・マグヌス:「ピッチvsコンピュータ」~ヴィブラフォンとエレクトロニクスのための
ヘルベルト・ブリュン:「茎と木と滴と雲」
マシュー・ブートナー:「場所の輝き」~打楽器とサウンドスケープのための

ジェレミー・ミュラー(Perc,Vib,Elec) [65:10]
※ジェレミー・ミュラーは打楽器奏者であると共に自ら作曲もし、マルチ・メディア・アーティストとしても活動している。このアルバムには打楽器ソロまたは打楽器とライヴ・エレクトロニクスのための作品が収められており、極めて実験主義的な色彩が濃い。アコースティックな打楽器とライヴ・エレクトロニクスで行うサウンド・インスタレーションないしミュージック・コンクレートといった趣でしっかり聴き込むもよし、アンビエントとして気楽に楽しむのにも恰好の一枚。

TROY 1880
「イルミネーション」~ヴィクトリア・ボンド(b.1945):ピアノ作品集
①「ビザンチンの歌による幻影」(2021)
②「古代の鍵」(2002)~ピアノと管弦楽のための
③「黒い光」(1997)~ピアノと管弦楽のための
④「ビザンチンの歌」(伝承歌)~独唱

ポール・バーンズ(Pf、歌)
②③カーク・トレヴァー指揮
②スロヴァキア放送交響楽団
③ボフスラフ・マルティヌー・フィル
録音:①④2021年5月ネブラスカ、②1997年、③2003年 [64:01]
※ヴィクトリア・ボンドは8つの歌劇、6つのバレエをはじめ管弦楽曲、室内楽、器楽曲を発表する多作家。作品はシカゴ響、ニューヨーク・フィルなどで演奏されている。このアルバムには古代ビザンチン(東ローマ帝国)の歌にインスパイアされた作品が収められている。彼女の作風はグルジェフ、コミタスあるいはハチャトゥリアン、はたまたホヴァネスといった作曲家を彷彿とさせるエキゾチックで民族的な旋律とリズムに彩られており、親しみ易い。この手の音楽が好きな人にお薦め。

ALBANYレーベル・カタログ

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