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(GEGA NEWレーベル)
タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.5は「バビ・ヤール」! 他新譜4タイトル

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タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.5は「バビ・ヤール」! 他新譜4タイトル

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お待たせしました!好評のタバコフ指揮
ショスタコーヴィチ交響曲全集チクルスVol.5は「バビ・ヤール」!
GD 384 ※日本語オビ・解説付き
gd384「ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.5」
ショスタコーヴィチ(1906-75):交響曲第13番変ロ短調「バビ・ヤール」Op.113
演奏タイミング:[15:31] [8:25] [13:04] [12:32] [12:54]

ウラディミール・ペトロフ(B)
エミール・タバコフ(指揮)
ブルガリア国立放送交響楽団、男声合唱団
録音:2012年11月ブルガリア国立放送スタジオ1(セッション) 62:29

※GEGA NEWが進めるエミール・タバコフ指揮ブルガリア国立放送交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズの最新録音。これまでに第4、8、7、11番の順でリリースされ、そのいずれもがコアなファンから熱烈に支持されてきました。今回はショスタコーヴィチ後期の最高傑作との呼び声高い「バビ・ヤール」。自らが優れた作曲家でショスタコーヴィチやシュニトケの影響を受けた作品を精力的に発表するタバコフはここでも作品を緻密に分析した上で自らと作品を同一化させ、作曲者と共に泣き、吠えるといった熱狂的な演奏を繰り広げます。ウィーンやシカゴ、ロンドンなどの一流オーケストラの洗練度には到底及ばないものの、東欧のオーケストラでしか表現できない、ゴリゴリとした手触り、土の香りを思わせる独特の音色はショスタコーヴィチの表したかったものに最も近いはずだ、と言っても言い過ぎではないでしょう。指揮者、オーケストラ、声楽陣ともに作品に対する愛と共感にあふれた熱演です。これまでと同様、スタジオにおける丁寧なセッション録音。全てのショスタコーヴィチ・ファン必聴です。

※その他GEGA NEW新譜
GR 27
gr27エウチャル・グラヴィーナ(b.1994):「スターバト・マーテル」(2012)
~ソプラノ、混声合唱とオーケストラのための

アドリアーナ・ヨルダノヴァ(Sop)
クリストファー・ムスカート(指揮)
マルタ・フィルハーモニー管弦楽団
ベル・カント合唱団(Cho)
録音:2015年11月ビルキルカラ、マルタ
Total time:[61:57]
※グラヴィーナはマルタ出身で現在はロンドンを拠点に活動する若手作曲家。宗教曲を得意としており、この作品は彼の代表作。調性で書かれており、アメリカの一部の作曲家に見られる、穏健でロマンティックな作風。親しみ易い内容。

GD 393
gd393「夢の印象」
~クラム、スクリャービン、ベリオ、ウストヴォルスカヤ
ジョージ・クラム(b.1929):《雨/死》変奏曲/
スクリャービン(1872-1915):ピアノ・ソナタ第2番《幻想ソナタ》/
ベリオ(1925-2003):水のピアノ、地のピアノ/
スクリャービン:24の前奏曲Op.11より第10-12番/
ウストヴォルスカヤ(1919-2006):12の前奏曲より第4、12、5番/
スクリャービン:24の前奏曲Op.11より第17、13-14番/
ベリオ:ブリン、翼のピアノ/
ウストヴォルスカヤ:ピアノ・ソナタ第6番/
クラム:夢の印象(愛/死の音楽)

スヴェトザール・イワノフ(Pf)
録音:2016年3月
Total time:[46:36]
※スヴェトザール・イワノフはブルガリア出身の中堅ピアニストでこれまでにも当GEGAより数種のディスクをリリースしている。近現代音楽を得意としており、ロスラヴェッツからスクリャービン、ベリオ、サティ、クラム、デル・トレディチまで、その守備範囲は広い。このディスクでは夢をテーマにしており、雨、水、死など象徴的なタイトルの作品が取り上げられている。ベリオの水のピアノ、地のピアノ、翼のピアノはイタリアの鬼才ベリオには珍しい印象派を思わせる美しいピアノ小品で演奏機会も少ないだけに貴重な録音。

GD 396
gd396ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
ハンガリー舞曲集(ピアノ連弾版、全21曲)

デシスラーヴァ・シュテレヴァ(Pf)
エフゲニア・シメオノヴァ(Pf)
Total time:[50:06]
※デシスラーヴァ・シュテレヴァはブルガリアで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院でジナイーダ・イグナチエヴァに師事し、東欧のみならずヨーロッパで広く演奏活動をしている若手。一方、エフゲニア・シメオノヴァはプラハ、パリで研鑽を積んだ後、やはりモスクワのチャイコフスキー音楽院で学んでいる。活き活きとしたリズムが印象的なハンガリー舞曲集であり、若いピアニストのみずみずしい感性があふれる。

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