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(WEITBLICKレーベル)
巨匠ジョルジュ・プレートル追悼盤 プレートルが生前、許諾を出した録音!
プレートル+シュトウットガルト放送響 1995年リンツ国際ブルックナーフェスティヴァル・ライヴ!

(WEITBLICKレーベル)
巨匠ジョルジュ・プレートル追悼盤 プレートルが生前、許諾を出した録音!
プレートル+シュトウットガルト放送響 1995年リンツ国際ブルックナーフェスティヴァル・ライヴ!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

巨匠ジョルジュ・プレートル追悼盤
プレートルが生前、許諾を出した録音!
プレートル+シュトウットガルト放送響
1995年リンツ国際ブルックナーフェスティヴァル
SSS 0203
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
I. Allegro [18’40”]
II. Andante quasi Allegretto [15’16”]
III. Scherzo. Sehr schnell; Trio. Im gleichen Tempo [10’30”]
IV. Finale. Allegro moderato [21’09”]

ジョルジュ・プレートル(指揮)
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1995年9月22、23日リンツ・ブルックナーハウス、デジタル・ライヴ録音
*リンツ国際ブルックナーフェスティヴァル1995,音源提供:ORF LINZ

※新年早々に惜しくも没した巨匠プレートルが生前に許諾を出していた「ロマンティック」がついに発売。しかもブルックナーの眠るリンツにシュトウットガルト放送響を率いて客演したライヴです。言わずと知れたシュトウットガルト放送響はチェリビダッケに薫陶を受けたブルックナー・オーケストラ。録音はブルックナーサウンドを知り尽くしたORFリンツが行いました。万全の音質も非常に良好です。
颯爽としたテンポが採用され、瑞々しい歌心、打楽器の追加も目立つアグレッシヴな演奏です。存命ならばこの3月にミラノ・スカラ・フィルとコンサートが予定されておりましたプレートルを追悼します。WEITBLICKは他社に先駆けてプレートルの最新の凄演を世に問うてきましたが、ブルックナーも第8番(SSS0096)、第7番(SSS0102)に続きこれで3曲目。第5番はシャルク改訂版で演奏していることが確認されております。今後もこの超個性的な至芸を発掘して参ります。

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