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(STRADIVARIUSレーベル)
内本久美による若手からベテランまで24人の日本の作曲家によるピアノ小品集
他、新譜3タイトル

(STRADIVARIUSレーベル)
内本久美による若手からベテランまで24人の日本の作曲家によるピアノ小品集
他、新譜3タイトル

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

内本久美による若手からベテランまで24人の日本の作曲家によるピアノ小品集
STR 37089
「日本からの24のプレリュード/内本久美(ピアノ)」
①鶴見幸代:すもうピアノ太鼓
②鈴木純明:砧への前奏曲
③斉木由美:モルフォゲネシスIII
④田村文生:存在の恐怖I
⑤渋谷由香:円窓からの眺め
⑥木下正道:海の手IV
⑦星谷丈生:羊飼いのやみ
⑧伊藤弘之:天使の梯子
⑨渡辺俊哉:葉脈
⑩鷹羽弘晃:波の間に間に
⑪池田拓実:Grayscale-Shades of Gray
⑫成本理香:987枚のプレート
⑬水野みか子:夏庭に星が降る
⑭北爪裕道:壊れた機械の小さなエチュード
⑮稲森安太己:3声のシンフォニア
⑯山根明季子:トゥインクルトゥインクル
⑰川上統:大紫
⑱福井とも子:歩く人は歩かない踊る人は踊らない
⑲鈴木治行:偏心輪
⑳山内雅弘:Perspective
㉑川島素晴:前奏曲第1番「卵割」
㉒山本裕之:紐育舞曲への前奏曲
㉓森田泰之進:音/輪VI
㉔徳永崇:プレリュード

内本久美(ピアノ)
録音:2016年9月15-16日SMCレコーズ・バロック・ホール、イヴレーア,62’38
※日本の現代音楽界で活躍中の若手からベテランまで24人の作曲家によるピアノ小品集。ほぼ全ての作品はピアニストの内本久美が委嘱し、イタリアで録音した。内本は原智恵子、深沢亮子氏らに師事し、渡伊。ラザール・ベルマン、アレクサンダー・ロンクイッヒに学んだ。ヨーロッパの現代音楽を多くレパートリーに持ち、ミラノ・スカラ座をはじめとする劇場でのコンサート及びヴェネツィア・ビエンナーレ、ハッダースフィールド現代音楽祭など世界各地の現代音楽祭からの招聘を受けてコンサートツアーを続ける。アンサンブル・イカルス(イタリア)のソロ・ピアニストに迎えられ、20年以上活動を共にして現在に至る。

※その他STRADIVARIUS新譜
STR 37084
「RUZÌR」~17世紀の人気のアリアと舞曲の鍵盤楽器への編曲集
俗謡:《バラベン》
G.B.フェリーニ(1601-1674):パルティーテ
作者不詳(18世紀):マントヴァの舞曲
俗謡:《ルジール》
B.ストラーチェ(1683-1707):ルジエロ奇想曲
G.フレスコバルディ(1583-1643):ルジエロ奇想曲
N.レベーグ(1631-1702):クリスマス《処女のメイド》
バード:女王のアルマン
俗謡:ベルガマスカ
S.シャイト(1587-1654):ベルガマスカ
フレスコバルディ:ベルガマスカ
ほか全16トラック

ファビアナ・チャンピ(Org)
ファビオ・トリコーミ(Vn, Fl, Perc)
録音:2012年8月ボローニャ、ステファノ・トリニータ教会、60:41
※17世紀初頭から古典派が登場する前の18世紀なかばまでの音楽をいわゆるバロック音楽と呼ぶわけですが、言うまでもなくヴィヴァルディやバッハだけがバロック音楽ではありません。およそ120年続いたこの時代には様々な音楽上の試みや異種格闘のような音楽上の遊びが行われました。このディスクには音楽史の表街道からこぼれ落ちたような、そうした珠玉の小品たちが集められています。オルガン、フルート、ヴァイオリン、打楽器によるバイタリティあふれる野性的な音楽にはいまだ中世ルネサンスの残り香が漂い、バロック音楽がある日突然誕生したわけではなく、ルネサンスの流れの中から次第にその形を整えていったことを教えてくれます。オルガンのチャンピはロンドン王立音楽院に学びガイ・ボヴェットらに師事、現在イタリアで最も活動している鍵盤奏者のひとり。それ以外の楽器を全てこなしているトリコーミは民族音楽の研究者でもあり、中世ルネサンス音楽を得意としているマルチ・インストゥルメンタリスト。

STR 37094
「神秘と詩」
~ファビオ・メンゴッツィ(b.1980):作品集
神秘/リヴォ・デヒ・チェネーレ/スパーク/
ナウタ/ラヌス/表影/夢IV/アーティフェクス/
夜の倉庫/ヴィリデ/時代/センプティテルナ・ルオタ/
夜の彗星/スフィンクス/霊感/チェルレオ・ヴァガレ/
アナンケ/沈黙の憧れ(全18曲)

ファビオ・メンゴッツィ(Pf)
録音:2017年8月,74:39
※ファビオ・メンゴッツィはアルド・チッコリーニにピアノを、作曲をアジオ・コルギに師事しコンポーザー・ピアニストとしての活動を開始。ここに収められた18曲の性格的小品はいずれも新ロマン主義あるいはポスト・ミニマルともいうべきスタイルで書かれている。曲によってはジョージ・ウィンストンのようなヒーリング系であったり、フィリップ・グラスの音楽にイタリア風カンタービレの要素を加えたようなものであったり、はたまたショパンのノクターンを思わせる音楽であったりと肩ひじを張らずに楽しめる内容となっている。

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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