[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(NEOSレーベル)
①日本を代表する世界的打楽器奏者 中村功の打楽器ソロ・リサイタル盤登場!
②ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン第30巻! 「デヴィッド・ボウイの追憶に」~モーリッツ・エッゲルト作品集
③バック・トゥ・ザ・フューチャー 他、新譜5タイトル

(NEOSレーベル)
①日本を代表する世界的打楽器奏者 中村功の打楽器ソロ・リサイタル盤登場!
②ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン第30巻! 「デヴィッド・ボウイの追憶に」~モーリッツ・エッゲルト作品集
③バック・トゥ・ザ・フューチャー 他、新譜5タイトル

NEOSレーベル(ドイツ)

日本を代表する世界的打楽器奏者
中村功の打楽器ソロ・リサイタル盤登場!
NEOS 10819
「中村功プレイズ・ソロ・パーカッション・ワークス」
①エリオット・カーター(1908-2012):4台のティンパニのための8つの小品より第1、5曲(1949)
②ニコラウス・A.フーバー(b.1939):同じものは同じではない(1978)
~スネア・ドラムのための
③マウリツィオ・カーゲル(1931-2008):「エクゾティカ」(1971/72)より「ソロ」~声とタンバリンのための
④ヨンギ・パク=パーン(b.1945):タ=リョンIV(1991)
⑤ペーター・エトヴェシュ(b.1944):「三角形」(1993)より「雷」~ソロ・バス・ティンパニのための
⑥ヤニス・クセナキス(1922-2001):ルボン(1987-89)
~ソロ・パーカッションのための
⑦細川俊夫(b.1955):線VI(1993)~ソロ・パーカッションのための

中村功(Perc)
録音:2007-08年[60:15]
※中村功は大阪出身で東京藝大よりドイツ・フライブルク国立音大に留学、ダルムシュタット夏期現代音楽講習会でも研鑽を積んだ。以来、多くの作曲家の支持を得て彼らの多くの作品を初演している。作曲家はシュトックハウゼン、ケージ、カーゲル、ホリガー、細川俊夫など枚挙に暇がない。このディスクでは、ヨンギ・パク=パーン、エトヴェシュ、細川の作品は彼のために書かれたもの。無国籍風の怪しげな民謡?を歌いながらタンバリンを叩くカーゲルの「ソロ」は抱腹絶倒。他に細川の沈黙と測り合うかのような神秘的な代表作「線VI」も聴きどころ。日本を代表する打楽器奏者、中村功のおそらくは世界初のソロ・ディスク。

ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン・シリーズ第30巻!
「デヴィッド・ボウイの追憶に」~モーリッツ・エッゲルト作品集
NEOS 11730(SACDハイブリッド)
「ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.30」
モーリッツ・エッゲルト(b.1965):
①「ミューザック」-デヴィッド・ボウイの追憶に(2016)
~声と管弦楽のための
②《ナンバー9/マッセ(群衆)》(2008)
~大管弦楽のための

バイエルン放送交響楽団
①モーリッツ・エッゲルト(Voice)
①デヴィッド・ロバートソン(指揮)
②ペーター・ルンデル(指揮)
録音:①2016年6月、②2010年2月
(ともにムジカ・ヴィヴァ・コンサート・ライヴ録音) [60:25]
※COL LEGNOレーベルで始まったバイエルン放送による新作紹介シリーズ「ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン」のシリーズも第30巻が発売になります(と言いながら29巻は未発売)。
モーリッツ・エッゲルトは作曲家、ピアニスト、パフォーマーとしてマルチな活動をしているドイツの音楽家。ドイツとは因縁浅からぬデヴィッド・ボウイの追憶に捧げられた《ミューザック》はロックのビートとハーモニーがオーケストラのクラスター、不協和音とぶつかり合う中、作曲者自らがボウイの詩の断片を語り、叫ぶというユニークな作品。《ナンバー9》は大オーケストラのクラスターと執拗なリズムの反復がジャーマン・プログレを思わせる。アカデミックな前衛とは異なるドイツ現代音楽のいまを知る一枚。

バック・トゥ・ザ・フューチャー
NEOS 11810(2CD)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
~デヴィッド・スマイヤーとアンサンブル20/21・10周年
CD1)
ニクラス・シドゥル(b.1983):「クノル/昔と同じくここでもDMで支払うことができる」(2009)
パク・ミョンフン(b.1980):「ジャム」(2011)
リサ・シュトライヒ(b.1985):「グラタ」(2011)
ゲオルク・カッツァー(b.1935):「…従って私は…」(2012)
フリアン・キンテロ・シルバ(b.1983):「彼のステップは磁化された垂直の風景をインストールする」(2013)
CD2)
松澤貫史(b.1973):「人生の万華鏡の旋律」(2014)
アトゥリ・インゴルフソン(b.1962):「妊娠」(2014)
ダニエル・クエト(b.1986):キプ(2015)
ヨンギ・パク=パーン(b.1945):「詩人の創造的な踊りII」~デヴィッド・スマイヤーによる版(2015)
サミール・オデー・タミミ(b.1970):「マルドゥック」(2014)
ダミアン・ショル(b.1988):《風の強い柔らかな誕生》(2016)

デヴィッド・スマイヤーズ(指揮)アンサンブル20/21
録音:2010-2016年 CD1[56:39] CD2[58:54]
※指揮者デヴィッド・スマイヤーズ率いるアンサンブル20/21がこれまで演奏した数々の作品を集成。アンサンブル20/21はスマイヤーの指導のもとドイツのケルン音楽院の学生を中心に結成されたアンサンブルで、これまでにリーム、細川俊夫、ラッヘンマン、シュトックハウゼンら名立たる作曲家たちの作品を初演、再演してきた。このアルバムはこれまで演奏してきたプログラムの中で(ヨンギ・パク=パーンらベテランの作品も一部あるものの)若手から中堅作曲家の作品を中心にセレクトしている。いずれも実験性の色濃い作品ばかりでドイツを拠点に活動する若手たちの最新の動向をしることができる。

※その他NEOSレーベル新譜
NEOS 11707
アンドレアス・プフリューガー(b.1941):ヴァイオリンとピアノのための作品集
①2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品(2012/13)
②「もうひとつの風」(1989)
③インコントリ(出会い)(1998)
④ヴァイオリン・ソナタ「1993」(1992/1993)
⑤「…石…」(1992/1993)~無伴奏ヴァイオリンのための

カタリーナ・シャムベック(Vn)
ガブリエレ・ルケリーニ(Pf)
①ユン・ナヨン(Vn)
録音:2017年10月 [67:10]
※アンドレアス・プフリューガーはスイスの作曲家。ルドルフ・シュタイナー学校を経て数学と自然科学を学んだ後、イゴール・マルケヴィッチに指揮、ルイス・デ・パブロに作曲を学んだ。さらにダルムシュタット夏季現代音楽講習会に度々出席しシュトックハウゼンほか当時の西側前衛音楽のイディオムを吸収している。しかしヴァイオリンとピアノのための作品を集成したこのアルバムでは前人未踏の超前衛を目指すと言うより、ベルク、バルトークなど20世紀のクラシック音楽の伝統に立ちつつ、さらに新しい表現を探求するといった姿勢をとっている。

NEOS 11813
「マーンコップ・エディション7」
クラウス=シュテッフェン・マーンコップ(b.1962):オーボエ作品集
①ゴルゴネイオン(1990)~オーボエ独奏のための
②霧のイルミネーションI(1992/93)
~オーボエとピアノのための
③孤独-夜想曲(1992/93)
~ピッコロ・オーボエのための
④霧のイルミネーションII(1992/93)
~オーボエとピアノのための
⑤W.A.S.T.E2(2002)
~オーボエとテープのための
⑥霧のイルミネーションIII(1992)
~オーボエとピアノのための
⑦オーボエへのオマージュ(2013)
~オーボエとアンサンブルのための

①②④-⑦ペーター・ヴィール(Ob)
③エルネスト・ロンボウト(ピッコロ Ob)
②④⑥スヴェン・トマス・キーブラー(Pf)
⑦ユージン・ウゲッティ(指揮)エリシオン(アンサンブル)
録音:1994/2014-2016年 [76:50]
①⑤⑦世界初録音
②③④⑥⑦ライヴ録音
※NEOSにおけるマーンコップ作品集シリーズ第7弾。マーンコップはブライアン・ファーニホウ、クラウス・フーバーらに学び、いわゆる「新しい複雑性」と呼ばれるアカデミックな前衛技法を体現する作曲家のひとり。ここではオーボエのためのソロ、デュオ、アンサンブルあるいはテープを伴った作品が集められている。いずれも特殊奏法を活用しオーボエの機能の限界に挑むかのようなアグレシヴな作品。ペーター・ヴィールはホリガー以来の現代音楽を得意とする世界的なオーボエ奏者。彼の超絶技巧と特殊奏法によって作られるオーボエの様々な音色の変化に注目。

NEOSレーベル・カタログ

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