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(BRIDGEレーベル)
①映画「クレイドル・ウィル・ロック」の元になった ブリッツスタイン:「揺り篭は揺れる」の初の完全全曲録音!
②デンマークを代表する名フルート奏者ルネ・モストの モーツァルト:フルート協奏曲全集!
他、新譜4タイトル

(BRIDGEレーベル)
①映画「クレイドル・ウィル・ロック」の元になった ブリッツスタイン:「揺り篭は揺れる」の初の完全全曲録音!
②デンマークを代表する名フルート奏者ルネ・モストの モーツァルト:フルート協奏曲全集!
他、新譜4タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

映画「クレイドル・ウィル・ロック」の元になった
ブリッツスタイン:「揺り篭は揺れる」の初の完全全曲録音!
BCD 9511(2CD)
ブリッツスタイン:ミュージカル「揺り篭は揺れる」(全曲)

ジョン・マウチェリ(指揮)
オペラ・サラトガ管弦楽団
オードーリ・ベイブコック(MS ミスター夫人)
マット・ベーラー(B ミスター氏)、
クリストファー・バーチェット(Br ラリー・フォアマン)、
ジンジャー・コスタ=ジャクソン(MS モル)
ニナ・スピナー(MS エラ・ハマー)
ブライアン・ウォリン(T 編集者デイリー)、ほか 

録音:2017年7月13-16日 ニューヨーク州サラトガ ライヴ録音,DDD、111’26
※米国の音楽史に名高い音楽劇、マーク・ブリッツスタイン(1905-1964)の「揺り篭は揺れる」の初の完全全曲録音が登場。1937年にオーソン・ウェルズの演出で初演される予定だったが、内容が問題視され、初演直前になって公演を支援していた公共事業促進局 WPAが手を引き、さらに歌手やオーケストラの出演を禁じてしまった。ウェルズたちは一計を案じ、別の劇場を手配し、伴奏はブリッツスタインのピアノだけ、舞台出演を禁じられた出演者たちは客席で歌い演じるという裏技で事態を乗り切った。この一件は伝説となり、後年映画化もされたほど。一方、作品そのものは米国で稀に上演されるという程度。正規の完全な録音もこれまでなかったので、このCDはたいへん貴重。バーンスタインやコルンゴルトの擁護者として知られるジョン・マウチェリが指揮というのも豪華。

デンマークを代表する名フルート奏者ルネ・モストの
モーツァルト:フルート協奏曲全集!
BCD 9502(2CD,1枚価格)
モーツァルト:フルートのための協奏曲全集
①フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313
②フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314
③フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
④アンダンテ ハ長調 K.315

ルネ・モスト(フルート)
オーデンセ交響楽団
③シヴァン・マゲン(Hrp)
①②スコット・ユー(指揮)
③④ベンジャミン・シュワルツ(指揮)
録音:①2015年3月,②2014年9月,③2015年5月,④2016年9月
デンマーク オーデンセ,83’06、DDD
※モーツァルトのフルート協奏曲2曲、フルートとハープのための協奏曲、そしてフルート協奏曲第1番とほぼ同時期の作品であるアンダンテを、デンマークを代表する名フルート奏者、ルネ・モストが演奏している。モストはこの録音でロンドンのフルート製作者、ハウエル・ロバーツによる木製フルートを使用、その温かみのある音色がモーツァルトの音楽ととても良く合っている。シヴァン・マゲンは1980年、イスラエル、エルサレム生まれのハープ奏者。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9500
「ギターのための新しい音楽第11集」
「オッカムの剃刀」~ポール・ルーザース(b.1949):ギターを伴う作品集
①《ページ》より(2008)~ギター独奏のための
②《スリー・フォー・トゥー》より(2016)~Vn&G
③《オッカムの剃刀》(2013)~Ob&G
④《エア・ウィズ・チェンジズ》(2018)~4つのギター
⑤《ニュー・ロシェル組曲》(2003/2006)~G&Perc
⑥《シュレーディンガーの猫》(2012)~Vn&G

デイヴィッド・スタロビン(G)
②⑥モヴセス・ポゴシアン(Vn)
③リアン・ワン(Ob)
④シャオボ・プ(G)、ユンシャン・ファン(G)、ハオ・ヤン(G)
⑤ダニエル・ドラックマン(Perc)
録音:2010-2017年、DDD、52:28
※デンマーク出身の作曲家ルーザースのギターを中心とした室内楽作品集。ルーザースはギタリスト、デイヴィッド・スタロビンと長くコラボレーションしており、彼のためにギター協奏曲(BCD9136)も作曲している。このアルバムは40秒から2分強の小品が集まった組曲で構成されており、いずれも調性感のある親しみ易い、気の利いた作風。量子力学の確率に関する有名な仮説「シュレーディンガーの猫」をテーマにした同名曲は機知に富んだユーモラスな佳品。

BCD 9504
「ベサニー・ビアズリー、シューベルト・シューマン・ブラームスを歌う」
①シューベルト:
至福 D433/糸を紡ぐグレートヒェン D118/独りずまい D800/
サヨナキドリ(夜鶯) D724/森にて D708/
囚われの歌人たち D712/音楽に寄せて D547
②シューマン:
献呈 Op.25-1/くるみの木 Op.25-3/出会いと別れ Op.90-3/
私は挨拶を送る(東方のばらより) Op.25-25/
ミニョン Op.79-28/薔薇よ Op.89-6/宝探しの男 Op.45-1
③ブラームス:
私たちはさまよい歩き Op.96-2/日曜日 Op.47-3/
死はすがすがしい夜 Op.96-1/サヨナキドリ(夜鶯)に寄せて Op.46-4/
穏やかで生暖かい空気 Op.57-8/便り Op.47-1

ベサニー・ビアズリー(ソプラノ)
①②ロイス・シャピロ(ピアノ)
③リチャード・グード(ピアノ)
録音:①1984年6月,②③1986年6月,
米国マサチューセッツ州ウェルズリー,DDD、60’47
※米国のソプラノ、ベサニー・ビアズリーの歌うドイツ・リート集。ベサニー・ビアズリーは1925年生まれ。20世紀半ばに幅広く活躍し、ことに当時の同時代の作曲家の音楽を積極的に歌い広めたことで知られている。これらの録音は彼女が60歳前後の時のものだが、若々しい声に驚かされる。ブラームスでは、ちょうどこの頃名高いベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集(NONESUCHレーベル)の録音を進行させていたリチャード・グードが伴奏を務めている。

BRIDGEレーベル・カタログ

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