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(WEITBLICKレーベル)
①完全初出!バルビローリ至福のモーツァルト!スイス放送の優秀録音!
バルビ版モーツァルトの「エロイカ」!? 夫人とのオーボエ協奏曲、「リンツ」交響曲
②完全初出!快挙!ファン垂涎のイダ・ヘンデル 未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。
伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!全てステレオ録音

(WEITBLICKレーベル)
①完全初出!バルビローリ至福のモーツァルト!スイス放送の優秀録音!
バルビ版モーツァルトの「エロイカ」!? 夫人とのオーボエ協奏曲、「リンツ」交響曲
②完全初出!快挙!ファン垂涎のイダ・ヘンデル 未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。
伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!全てステレオ録音

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

完全初出!バルビローリ至福のモーツァルト!スイス放送の優秀録音!
自ら編集した「弦楽のための組曲」=バルビ版モーツァルトの「エロイカ」!?
夫人とのオーボエ協奏曲、「リンツ」交響曲
SSS 0219
モーツァルト:
①弦楽のための組曲(バルビローリ編、全4楽章)
第1楽章:ジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」前奏曲
第2楽章:交響曲第6番K.43の第2楽章アンダンテ
第3楽章:ディヴェルティメント第11番K.251の第2楽章メヌエット
第4楽章:カッサシオンK.99(63a)第2楽章アレグロ・モルト(移調)
 [3’24”][4’29”][3’54”][3’24”]
②オーボエ協奏曲ハ長調K.314
 [8’15”][8’45”][6’41”]
③交響曲第36番「リンツ」ハ長調K.425
 [8’16”][8’27”][3’47”][5’39”]

サー・ジョン・バルビローリ(指揮)ベロミュンスター放送管弦楽団
②イヴリン・バルビローリ(Ob)
録音:1956年12月19日チューリヒ放送第1ホール、スタジオ録音・モノラル 

※バルビローリの未発表録音が登場。意外と録音が少なかったモーツァルト作品ばかりというところも興味津々。聞き物はバルビローリがモーツァルト作品を編集して4楽章の曲としてまとめた「弦楽のための組曲」。第1楽章はジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」から前奏曲、第2楽章は交響曲第6番K.43の第2楽章アンダンテ、第3楽章はディヴェルティメント第11番K.251の第2楽章メヌエット、第4楽章はカッサシオンK.99(63a)第2楽章アレグロ・モルトを第1楽章にあわせて移調したもの、となっております。確かに2楽章などもアダージョのテンポに変えているところからして、モーツァルト版「エロイカ」というコンセプトのバルビローリの編曲(「バスティアン」のテーマはベートーヴェン「英雄」のテーマと同じ)といったところで、元々こういう曲があったんじゃないかと思えるほど自然で楽しい曲になっております。オーボエ協奏曲のソリストは2008年に亡くなったバルビローリ夫人(イヴリン・バルビローリ=ロスウェル)。この夫妻はハレ管と1959年にスタジオ録音していますが、こちらはその三年前。交響曲第36番「リンツ」はハレ管とのライヴも知られますが、愛奏曲らしく手の内に入ったホットな名演。フィナーレの回想シーンなどゆったりと胸の熱くなるような音楽。全体として遅めのテンポが採用されており、存分に歌わせて、ベロミュンスター放送管も人数の少なさを感じさせない立派な響きで応えます。モノラルですがスイス放送の優秀録音。どうやら一発収録らしく、オン・マイクで生々しいライヴ感がうずまく大熱演です。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

完全初出!快挙!ファン垂涎のイダ・ヘンデル
未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。全てステレオ録音!
伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!
SSS 0220/22(3CD)
「イダ・ヘンデル、ストックホルム協奏曲ライヴ録音集」
①ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
②シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
③ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
④ショーソン:詩曲
⑤ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
⑥バッハ:ソナタ第2番ニ短調~アンダンテ(アンコール)
⑦ラヴェル:ツィガーヌ

イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
①キリル・コンドラシン(指揮)スウェーデン放送交響楽団
②④⑤⑦ワルター・ヴェラー(指揮)スウェーデン放送交響楽団
③レイフ・セーゲルスタム(指揮)スウェーデン放送交響楽団
録音:
①1977年10月16日ストックホルム・コンサートホール
②1984年12月7日ベルワルドホール、③1975年9月21日ベルワルドホール
④1982年9月25日ベルワルドホール、⑤⑥1982年9月24日ベルワルドホール
⑦1982年11月15日ベルワルドホール
すべてライヴ・ステレオ録音
※またまた快挙です。実力、名声に比して極端に録音の少ない大女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル。虚飾を排しながらも奥深い情熱が随所に発揮される稀有の存在です。
その極上の協奏曲ライヴ録音がしかもステレオで一気にリリース。共演指揮者も豪華そのもの。ブラームスは複数の録音が既出の得意レパートリーですが、ステレオ録音は初の登場。コンドラシンの恰幅の良い見事な伴奏が聴かせます!ベートーヴェンはクーベリックとのスタジオ録音、アンチェルとのライヴは共にモノラル録音だったので鬼才セーゲルスタム共演盤は大歓迎です。
ブリテン、シベリウスはベルグルントとの名盤で知られる、これもお気に入りのレパートリーですが、ライヴならではの生命力が当盤には満ち溢れております。ブリテンの演奏の後に、例のセクシーな声で自ら紹介してバッハをアンコールで聞かせてくれるのも最高。ラヴェル、ショーソンともに情念というか熱い血の迸りが感じられる濃い演奏。スウェーデンは彼女にとってお馴染みの土地であり繰返し客演を繰り返しました。スウェーデン放送による優秀なステレオ録音であることは言うまでもありません。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

WEITBLICKレーベル・カタログ

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