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WEITBLICK(ドイツ)

(WEITBLICKレーベル)
ブルックナー:交響曲集に続く傑作揃い! 「未完成」「グレート」も収録!
レーグナー+ベルリン放送響 シューベルト秘蔵名演集!特価!3CDで2CDプライス

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

ブルックナー:交響曲集に続く傑作揃い!
「未完成」「グレート」も収録!特価3CDで2CDプライス!
レーグナー+ベルリン放送響 シューベルト秘蔵名演集!
SSS0242/44(3CD,2枚価格)
「レーグナー+ベルリン放送響シューベルト名演集」
①交響曲第2番変ロ長調D.125
②交響曲第6番ハ長調D.589
③交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」
④交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレート」
⑤序曲ニ長調D.556
⑥序曲ホ短調D.648
⑦序曲変ロ長調D.470
⑧5つのメヌエットと5つのドイツ舞曲(弦楽合奏版)D.89
⑨6つのドイツ舞曲D.820(ウェーベルン編曲)

ハインツ・レーグナー(指揮)ベルリン放送交響楽団
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(WEITBLICKレーベル)
スヴェトラーノフとボベスコ注目の完全初出2タイトル!
①初の組合せ! スヴェトラーノフ+エーテボリ響 ブルックナー:交響曲第8番!!1992年ライヴ!
②完全初出 ボベスコ&ジャンティ 20世紀のヴァイオリン名作集!!ケルン放送スタジオ録音

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

完全初出 初の組合せ!スヴェトラーノフ+エーテボリ響
ブルックナー:交響曲第8番!!1992年ライヴ!
SSS0241
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
※タイミング[16:19][14:48][23:20][21:08]

エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
エーテボリ交響楽団
録音:1992年9月17日エーテボリ・コンサートホール,ライヴ
※スヴェトラーノフ2種目のブル8が登場。しかも音盤では初顔合わせとなるエーテボリ響客演ライヴ。ロシア響とのメロディア盤は1981年でしたのでほぼ10年後の演奏です。エーテボリ響もヤルヴィ時代の充実期で立派な演奏を聴かせます。エーテボリのコンサートホールは音響の良さで知られますのでクリアなサウンドを聴かせます。ロシア響はかなり金管を強調させた激演でしたが、こちらは弦楽器を生かしたオーソドックスな名演。スヴェトラーノフのもう一つの魅力である神経の細やかさを聴きとれることでしょう。第3楽章冒頭の弦楽器の刻みは驚くほどの繊細さ。1992年というとまだまだ元気いっぱいでエネルギッシュな巨匠。最晩年の巨象の歩みのような遅いテンポによる解釈ではなく運動神経抜群な切り返しも見せます。90年代のスヴェトラーノフは東京でチャイコフスキー交響曲全曲演奏会を開き同時にライヴ録音して一気に評価を高めた時期です。
※はやしひろし氏による書下ろしライナーノート付(英訳あり)。


※レコード芸術2020年4月号準特選!
完全初出 ボベスコ&ジャンティ
20世紀のヴァイオリン名作集!!ケルン放送スタジオ録音
SSS0239/40(2CD)
「ローラ・ボベスコ&ジャック・ジャンティ、WDRリサイタル録音集」
①エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第2番作品6
②ルーセル:ヴァイオリン・ソナタ第1番作品11
③イグナツ・リリアン(1897-1964):ヴァイオリン・ソナタ第2番
④ホアキン・ニン(1879-1949):古いスペインの様式による5つの回想
⑤プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)
ジャック・ジャンティ(ピアノ)
録音:①④1964年1月9日②③⑤1957年4月5日、ケルン放送第2ホール
※まだまだ未発表音源がありました!ボベスコ+ジャンティの仲良し夫婦が遺した20世紀のヴァイオリン名曲集。ケルン放送による優秀なスタジオ録音。同郷の大先輩、エネスコのヴァイオリン・ソナタが聞けるのも嬉しい限り。この曲の初演はエネスコがピアノ、ヴァイオリンがティボーという豪華さでした。ボベスコも甘美な音色で語り掛けてくれます。ルーセルのヴァイオリン・ソナタ第1番は、演奏時間が30分を超える超大作。ヴァンサン・ダンディに捧げられた作品です。演奏の機会にも恵まれませんがボベスコがスタジオ録音を遺してくれていたことに感謝です。濃厚な語り物の趣があります。イグナツ・リリアン(1897~1964)は、ユダヤ系のオランダ人。今や忘れられた存在ですが、5曲の交響曲も書いた大物。ボベスコとは親交もあり、この録音に結び付いたものと思われます。10数分の短い作品ですが、中々の美作品です。ラヴェルとも近しい関係にあったスペインのピアニスト、作曲家のホアキン・ニンの「5つの回想」はボベスコが愛奏した傑作です。タイトル通りの郷愁に満ちた、聞いて涙がこぼれるばかりのセンチメンタリズムが最高です。プロコフィエフの第2番もボベスコの十八番として知られております。技巧をひけらかすのではなく、何となくお洒落で瀟洒な名演。これは必携の2枚組となりましょう。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

WEITBLICKレーベル・カタログ

(WEITBLICKレーベル)
フルトヴェングラー+ストックホルム・フィル
スウェーデン放送による全録音集大成! 放送局とオーケストラ承認による初リリース!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

フルトヴェングラー+ストックホルム・フィル
スウェーデン放送による全録音集大成!
放送局とオーケストラ承認による初リリース!
SSS0235/38(4CD,2枚価格)
「フルトヴェングラー&ストックホルム・フィル、スウェーデン放送全録音集」
CD1)
①ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」*
CD2)
②ベートーヴェン:交響曲第8番
③ベートーヴェン:交響曲第7番*
CD3)
④ブラームス:ドイツ・レクイエム
CD4)
⑤リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」*
⑥ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死*
⑦ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
⑧ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番のリハーサル風景

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 (さらに…)

(WEITBLICKレーベル)レコード芸術2019年11月号準特選!
真善美のヴァイオリン! エディト・パイネマン、SFB(ベルリン)リサイタル
全てステレオ録音!超優秀の美音、美録音!!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

レコード芸術2019年11月号準特選!
真善美のヴァイオリン!
エディト・パイネマン、SFB(ベルリン)リサイタル
全てステレオ録音!超優秀の美音、美録音!!
SSS0228/30(3CD)
「エディト・パイネマンSFB(ベルリン)未発表録音集」
CD1)
①シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105
②ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100
③シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ第3番ト短調D.408
CD2)
④スーク:ヴァイオリンとピアノのための4つの組曲Op.17
⑤ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
CD3)
⑥シューベルト:ヴァイオリンと弦楽合奏のためのロンドイ長調(ピアノ伴奏版)D.438
⑦ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための4つのロマンティックな組曲Op.75
⑧モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調K.454
⑨シューベルト:幻想曲ハ長調D.934
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(WEITBLICKレーベル)レコード芸術2019年11月号特選!
高水準の技術を誇るスイス放送提供!ステレオ高音質!
まるで真珠を転がすかのような美音! フィルクシュニー ベルン・リサイタル1976年3月16日

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

レコード芸術2019年11月号特選!
高水準の技術を誇るスイス放送提供!ステレオ高音質!
まるで真珠を転がすかのような美音!
フィルクシュニー ベルン・リサイタル1976年3月16日
SSS0232
「フィルクシュニー ベルン・リサイタル1976年3月16日」
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲K.573
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58
ヤナーチェク:「草陰の小道にて」第2集
ドヴォルザーク:主題と変奏Op.36
スメタナ:チェコ舞曲より「熊」

ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ)
録音:1976年3月16日ベルン、放送スタジオ、ライヴ
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(WEITBLICKレーベル)
ケルン放送からの蔵出し音源2タイトル!
①鬼才マデルナ+ハーグフィル、ドイツ・ライヴ(ステレオ)!ドビュッシー、ヒンデミット、マーラー!
②イダ・ヘンデル完全初出協奏曲スタジオ録音!伴奏はマゼールとライトナー!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)
ケルン放送からの蔵出し音源2タイトル!

レコード芸術2019年9月号特選!
①鬼才マデルナ+ハーグフィル、ドイツ・ライヴ(ステレオ)!
 ドビュッシー、ヒンデミット、マーラー!
SSS0226
ドビュッシー:交響詩「海」
ヒンデミット:室内音楽第1番作品24-1
マーラー:交響曲第10番「アダージョ」

ブルーノ・マデルナ(指揮)
ハーグ・レジテンティ管弦楽団(ハーグ・フィル)
録音:1972年2月24日フィールゼン、フェストハレ、ステレオ・ライヴ
※53歳という若さで1973年に亡くなったイタリアの作曲家兼指揮者ブルーノ・マデルナ亡くなる前年の貴重なライヴ。音質もWDRによるステレオで極上。現代音楽の作曲家兼指揮者にありがちな殺伐とした冷たい表情がないのもマデルナの特徴です。「海」も存分に歌わせ、どっぷりとロマンに浸かる音楽には身を委ねる他ありません。ヒンデミットの室内音楽は、ドイツ時代の作品でヴィオラ奏者、ラジカルな作曲家として台頭してきたヒンデミットの意欲作。イキイキとしたメロディにシニカルな視点がきらりと光る名演。白眉はやはりマーラーでしょう。マデルナのマーラーというと、30年近く前にイタリアHUNT/ARKADIAから大量のマデルナのマーラーが発売されましたが、今一音質に難があり楽しめなかったのが正直なところでした。第10番「アダージョ」は初出レパートリー。奇矯な音楽としてでなく、現代音楽に片足を突っ込んだ先駆者マーラーを描きつくす至高の美演です。フィールゼンはノルトラインヴェストファーレン州(ライン川沿い北部)でオランダにもごく近い都市です。
※相場ひろ氏によるマデルナ愛に満ちた懇切丁寧な解説も素晴らしい限り。
英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
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(WEITBLICKレーベル)
完全初出!クナッパーツブッシュ+ロレンツ、フラグスタート… 最強のワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」第3幕

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

クナッパーツブッシュ+ロレンツ、フラグスタート…完全初出!
最強のワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」第3幕
1947年6月5日チューリヒ国立歌劇場ライヴ
SSS0227
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第3幕

ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
トリスタン:マックス・ロレンツ(テノール)
イゾルデ:キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
マルケ王:リュボミル・ヴィシェゴノフ(バス)
クルヴェナル:アンドレアス・ベーム(バリトン)
メーロト:アレクサンダー・コラツィオ(テノール)
ブランゲーネ:エルザ・カヴェルティ(メツォ・ソプラノ)
牧童:ロルフ・ザンダー(テノール)
舵取り:ウィルヘルム・フェルデン(バリトン)
録音:1947年6月5日チューリヒ国立歌劇場ライヴ (さらに…)

(WEITBLICKレーベル)
お待たせしました!スヴェトラーノフのスウェーデン・ライヴ新譜2タイトル発売!
①手兵ロシア国立交響楽団との十八番ラフマニノフ交響曲第2番!
②実は得意であったドビュッシー!スウェーデン放送響との名演集!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

お待たせしました!スヴェトラーノフのスウェーデン・ライヴ新譜2タイトル発売!
①手兵ロシア国立響との十八番ラフマニノフ2番!
②実は得意であったドビュッシー名演集
レコード芸術2019年6月号準特選!
SSS0223
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調Op.27
[8:40][8:20][7:32]

エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
ソビエト国立交響楽団(ロシア国立交響楽団)

録音:1978年3月11日エーテボリ、コンサートホール、ライヴ・ステレオ録音
※気力体力充実してギンギンのスヴェトラーノフが手兵ソビエト国立響を率いて、スウェーデンを訪れた際のライヴ。巨匠のラフ2もかなりの数に上りますが、演奏内容、録音状態を鑑みると、当演奏はかなり上位に食い込みます。気が遠くなるほどの深い呼吸。荒れ狂ったかと思うと深い癒しの時間。静寂からまた奔流へ、と千変万化の名曲の名解釈。巨匠の芸風にうってつけです。エーテボリのコンサートホールはアコースティックの優秀さで高名。そのため録音は非常に優秀で聞きやすく、さらに今回からスヴェトラーノフ研究の第一人者である、はやしひろし氏による整音を依頼。万全の態勢で名演を堪能できることになりました。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
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(WEITBLICKレーベル)
ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
カップリングは極めつけ! シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

レコード芸術2019年5月号準特選!
ついに発見!フルニエのドヴォルザーク後年のステレオ・ライヴ!
カップリングは極めつけ!シュナイダーハンとのドッペル・コンチェルト!!
SSS0225
①ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
②ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲Op.102
演奏タイミング:
①[14:40][11:26][11:48]/
②[16:45][7:32][8:36]

ピエール・フルニエ(チェロ)
②ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
①ズデニェク・マーカル(指揮)ケルン放送交響楽団
②クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)ケルン放送交響楽団
録音:
①1972年10月13日ステレオ録音、②1964年9月18日モノラル録音
何れもクラウス・フォン・ビスマルク・ザール,ケルンにおけるライヴ録音
(さらに…)

(WEITBLICKレーベル)
正に美女と野獣の組合せ!マルコヴィチ&スヴェトラーノフのスウェーデン・ライヴ
ブラームス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

正に美女と野獣の組合せ!マルコヴィチ&スヴェトラーノフ協奏曲ライヴ
SSS 0218
①ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
[8:40][8:20][7:32]
②ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
[24:08][9:04][8:30]

シルヴィア・マルコヴィチ(ヴァイオリン)
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
録音:
①1981年9月17日、ヴェステラス、コンサートホール、ライヴ
②1981年9月18日ストックホルム・ベルワルドホール、ライヴ
すべてライヴ・ステレオ録音
※ルーマニア出身の美しすぎるヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィチが巨匠スヴェトラーノフと共演した協奏曲ライヴ。マルコヴィチのCDは極めて少ないために、ヴァイオリン愛好家には垂涎の商品となりましょう。スヴェトラーノフはマルコヴィッチの才能を認め、度々共演しました。マルコヴィッチのヴァイオリンは、まるで人の泣き声のような、感情的な発露を隠そうともしないものです。そのうえ、時として奔放で野放図なまでの奔放さを見せることもあり、正に気まぐれな美少女といった趣があります。スヴェトラーノフの伴奏は威風堂々、一点一画を疎かにしない堂々たる横綱相撲。この大きな構えの中で、マルコヴィチのヴァイオリンは歌い、踊ります。まるで峩々と聳え立つアルプス山脈に咲く清楚なエーデルワイスを想わせる名演。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

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