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MSR(アメリカ)

(MSRレーベル)
レスリー・トゥンのフォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集「月光」「悲愴」!
他、新譜4タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

レスリー・トゥンのフォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
MS1733
「フォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
ピアノ・ソナタ第14番「月光」嬰ハ短調Op.27-2
ピアノ・ソナタ第8番「悲壮」ハ短調Op.13
ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1

レスリー・トゥン(フォルテピアノ)
録音:2019年5月西ミシガン大学[52:03]
※レスリー・トゥンはセントルイス出身。イーストマン音楽院でバリー・スナイダーに学んだ後、フォルテピアノ奏者として活動、多くの音楽祭、コンサートに出演している。このアルバムではベートーヴェンの中期のソナタをフォルテピアノで弾いている。フォルテピアノのモダン・ピアノとの最も大きな違いはペダルがないことでタンは巧みなフィンガーリングで音を持続させ、また絶妙なディナーミク、フレージングでモダン・ピアノに負けない波打つドラマを作り出している。
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(MSRレーベル)
シューマンの交響曲第2番ピアノ独奏版!
新譜6タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

シューマンの交響曲第2番ピアノ独奏版!
MS 1759
フェルディナンド・ヒラー(ラウ編):交響曲 ホ短調 Op.67
シューマン(テオドル・キルヒナー編):交響曲第2番 ハ短調 Op.61

プイ・ヤン・ロナルド・ラウ(ピアノ)
録音:2019年1月23-26,30,31日,2月1,18日 アイオワシティ、DDD,70’46
※ヒラーの交響曲 ホ短調(1849年作)は、おそらく本来の形では録音されたことがなく、しかもこの編曲はピアニストのラウが直々にアレンジしたもの。オリジナルを知らないままピアノ編曲を聞くのはまた面白いもの。この曲に入れ込んだラウの愛情と意欲が伝わってくる。もちろんシューマンの交響曲第2番も素晴らしい演奏。こちらはテオドール・キルヒナー(1823―1903)の編曲。
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(MSRレーベル)
①ムチンスキ、レーガー、ブロッホ~ベンジャミン・ウィットコムによる20世紀の無伴奏チェロ作品集
②エレクトロニクスで変容されたものから協奏曲まで!21世紀のトランペット作品集
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

ムチンスキ、レーガー、ブロッホ
~ベンジャミン・ウィットコムによる20世紀の無伴奏チェロ作品集
MS1587
「20世紀の無伴奏チェロ作品」
ロバート・ムチンスキ(1929-2010):チェロ組曲「ギャラリー」(1966)
マックス・レーガー(1873-1916):チェロ組曲第2番ニ短調(1915)
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):チェロ組曲第2番(1957)

ベンジャミン・ウィットコム(Vc)
録音:2019年5月ミルウォーキー、[42:18]
※バッハ以来、特別な意味のある無伴奏チェロ組曲に20世紀の作曲家が挑んだ軌跡をまとめた。ムチンスキはアメリカの作曲家でアレクサンドル・チェレプニンに学んだ。「ギャラリー」という名の通り、絵画的な小品から構成される。レーガーは20世紀の無伴奏チェロの名曲として知られる傑作。ブロッホはユダヤ的な旋律や無調とバッハを融合した作品。
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(MSRレーベル)
①レーガー編ピアノ版ブラームスの交響曲の緩徐楽章と ハンガリー舞曲を中心に構成したアルバム!
②名手ジョシュア・ピアースの親しみ易く絢爛豪華な管弦楽伴奏ピアノ作品集!
他、新譜12タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

レーガー編ピアノ版ブラームスの交響曲の緩徐楽章と
ハンガリー舞曲を中心に構成したアルバム!
MS1721
「ブラームス・トランスクリプション」
ブラームス(レーガー編):交響曲第1番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第15番
ブラームス(レーガー編):交響曲第2番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第17番
ブラームス(レーガー編):交響曲第3番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第16番
ブラームス(レーガー編):交響曲第3番第3楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
ブラームス(レーガー編):交響曲第4番第2楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
シューマン(ブラームス編):ピアノ五重奏曲第3楽章
グルック(ブラームス編):ガヴォット
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(MSRレーベル)
ワシントン・ナショナル交響楽団の首席コントラバス奏者 ロバート・オッペルトの12年ぶりのソロ・アルバム!
他、新譜8タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

ワシントン・ナショナル交響楽団の首席コントラバス奏者
ロバート・オッペルトの12年ぶりのソロ・アルバム!
MS 1731
「ダブル・ベース・アンコール!」
①ボッテジーニ:エレジー第1番
②ドラゴネッティ:ワルツ第7番~第12番
③クーセヴィツキー:悲しい歌、ユーモレスク、
④ブロッホ:祈る人 第1番
⑤シェーファー:カント
⑥クレイトン:バッハ・トゥ・ブルース
⑦チェンバース:フィッシャーストリート・デュオ
⑧ペンデレツキ:協奏的二重奏曲

ロバート・オッペルト(CB)
①③④クリストファー・ケルツァー(Pf)
⑦エリック・デワールト(Va)
⑧イリーナ・ムレサヌ(Vn)
録音:2015年11月24日、2016年9月26日、2018年2月16日メリーランド大学[54:13]
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(MSRレーベル)
リスト、ブゾーニ、ゴドフスキ、グレインジャー達による バッハ:ピアノ編曲集!
他、新譜6タイトル

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リスト、ブゾーニ、ゴドフスキ、グレインジャー達によるバッハ:ピアノ編曲集!
MS1720
「バッハ・イン・トランスクリプション」(編曲されたバッハ)
J.S.バッハ(1685-1750):
トッカータBWV564(ブゾーニ編)
「かくも神は世を愛したまえり」BWV68(I.フリードマン編)
「まことの人にして神なる主イエス・キリスト」BWV127(H.バウアー編)
アダージョBWV564(ブゾーニ編)
前奏曲とフーガBWV543(リスト編)
前奏曲BWV855a(A.シロティ編)
アダージョBWV1003(L.ゴドフフキ編)
「われ汝に呼ばわる」BWV639(ブゾーニ編)
「羊は安らかに草を食み」BWV208(P.グレインジャー編)

ジーン・アレクシス・スミス(Pf)
録音:2017-2018年、46:01  (さらに…)

(MSRレーベル)
①ピリオド楽器アンサンブルによるゴールドベルク変奏曲!
②これは珍しい!フィリピンのロマン派ピアノ作品集!
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

ピリオド楽器アンサンブルによるゴールドベルク変奏曲!
チェンバロ独奏からアンサンブルまで凝った編曲!
MS 1661
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988(古楽アンサンブル演奏)

リパスト・バロックアンサンブル:
【アメリア・ローゼンヴェルト(ヴァイオリン,ヴィオラ)
 エミ・ファーガソン(フラウト・トラヴェルソ)
 ケイティー・リートマン(バロック・バスーン)
 ゲイブ・シャフォード(チェンバロ)】
録音:2017年9月5-7日 ニューヨーク、DDD、77’50
※バッハの大人気作、ゴルトベルク変奏曲の編曲演奏に新たな1枚が加わった。ピリオド楽器を用いたバロックアンサンブルによる演奏なのだが、チェンバロ独奏でそのまま演奏している曲もあれば、フルートが旋律を受け持ってトリオ・ソナタ風になることもあり、よりアンサンブル的になることもあり、変化が付けられており、こうした編曲ものにありがちな、慣れると飽きてしまうという欠点を巧く避けている。これはゴルトベルク変奏曲マニアが1枚加えるに足りる演奏だろう。
リパストは2004年からニューヨークシティを拠点に活動している古楽アンサンブル。リパスト Repast とは食事のこと。
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(MSRレーベル)
①アメリカのチェリスト、キム・クックのチェロ協奏曲集第3集
エルガー、シューマン、ドヴォルザークの名曲収録!
②20世紀初頭のフランスの作曲家 ガブリエル・デュポン:ピアノ作品全集
他、新譜10タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

アメリカのチェリスト、キム・クックのチェロ協奏曲集第3集
エルガー、シューマン、ドヴォルザークの名曲収録!
MS 1637(2CD)
「チェロ協奏曲集」
①エルガー:チェロ協奏曲第1番 ホ短調 Op.85
②R.シュトラウス:ドン・キホーテ Op.35
③シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
④ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104

キム・クック(チェロ)
①③アルカディ・シュテインルフト(指揮)
②④ゲラルド・エデルステイン(指揮)
①-③サンクトペテルブルク国立交響楽団
④ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団
②アンナ・ヴァインシュタイン(ヴィオラ)
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20世紀前半の知られざるイタリアの天才作曲家ペラッキオ世界初ピアノ作品集!
他、新譜4タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

20世紀前半の知られざるイタリアの天才作曲家
ペラッキオ世界初ピアノ作品集!
MS 1710
ルイジ・ペラッキオ(1883-1966):ピアノ作品集
①9つの詩曲(意志、ゼフィロ、死者の夜、トンボ、レズビアンの踊り子、雨、700、夜、偉大)
②25の前奏曲
※全曲世界初録音

デイヴィッド・コレヴァー(Pf)
録音:2017年7月コロラド大学グルーシン・ホール、ボールダー[68:28]
※ルイジ・ペラッキオはイタリアの作曲家でアルフレッド・カゼッラと同じ年に生まれた。近い世代のイタリアの作曲家にマリピエロ、カステルヌーヴォ=テデスコらがいるが、ペラッキオの作品は今日ほとんど忘れ去られてしまっている。ドビュッシーの影響が濃いものの、時にシマノフスキを思わせる響きがあったり20世紀イギリスの何人かの作曲家を思い出させたりと明らかに20世紀の音感で書かれた音楽である。なによりもその静かで内省的、控えめ、遠慮深めな音楽はイタリア人作曲家という一般的なイメージに反しデリカシーに溢れて大変美しい。聴く人を著しく選ぶがドビュッシー、ラヴェル、サティ、モンポウ、シマノフスキ、ディーリアス、モーラン、バックスが好きな人はきっと気に入るはず。
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(MSRレーベル)
①もちろん有名なドヴォルザーク作品も収録!4人の作曲家のユーモレスク集!
②ホルン関係者プロもアマチュアも必携!! バッハからメシアン、サロネンのコンクール課題曲まで収録!
他、新譜6タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

もちろん有名なドヴォルザーク作品も収録!
4人の作曲家のユーモレスク集!
MS 1662
「ユーモレスク集」
ドヴォルザーク:8つのユーモレスク Op.101
レーガー:5つのユーモレスク Op.20
ラフマニノフ:ユーモレスク Op.10-5
シューマン:フモレスケ Op.20

ダリア・ラボトキナ(ピアノ)
録音:2017年6月28-29日 米国 テキサス州 サンマルコス DDD [67’55]
※有名なドヴォルザークのユーモレスクを含む4人の作曲家のユーモレスク集。ドヴォルザークのユーモレスクにしても第7番ばかりが有名なので(しかもしばしばヴァイオリン編曲で)、全8曲を聞くことで、新世界交響曲やアメリカ四重奏曲と同様のドヴォルザークの米国時代の傑作と実感できるだろう。レーガーのユーモレスクはレーガーが25歳の時の作品。後年の晦渋な作風とは異なった親しみやすい曲。ラフマニノフのユーモレスクはサロン小品集 Op.10の第5曲。これらのユーモレスクに対し、シューマンのフモレスケはまったく正確の異なるドイツロマン主義たっぷりの名作。
ダリア・ラボトキナはロシア、タタールスタンのカザンの生まれ。2001年に仙台国際音楽コンクール第1回ピアノ部門で4位(この時の優勝はジュゼッペ・アンダローロ、第3位はユジャ・ワン)。2007年、ニューヨークのコンサート・アーティスツ・ギルド国際コンクールのピアノ部門で優勝。近年は米国各地を中心に活躍している。
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