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(ZKP RTV SLOVENIJA[スロヴェニア放送]レーベル)
①フィンジ、フランセに加えスロヴェニアの作品も収録!クラリネット協奏曲集
②スロヴェニアのヴァイオリニスト、ジガ・ブランクのパガニーニ24の奇想曲! 他新譜5タイトル

(ZKP RTV SLOVENIJA[スロヴェニア放送]レーベル)
①フィンジ、フランセに加えスロヴェニアの作品も収録!クラリネット協奏曲集
②スロヴェニアのヴァイオリニスト、ジガ・ブランクのパガニーニ24の奇想曲! 他新譜5タイトル

ZKPスロヴェニア放送レーベル(スロヴェニア)

スロヴェニアを代表するクラリネット奏者コタルによる協奏曲集
フィンジ、フランセに加えスロヴェニアの作品も収録!
ZKP 114045
「クラリネット協奏曲集」
①フィンジ:クラリネット協奏曲 Op.31
②フランセ:フルート、クラリネットと管弦楽のための二重協奏曲
③ウロシュ・クレク(1922-2008):クラリネットと管弦楽のための協奏幻想曲
④ヴィト・ジュライ(b.1979):クラリネット協奏曲

ヨジェ・コタル(クラリネット)
スロヴェニア放送交響楽団
①シモン・クレチッチ(指揮)
録音:2013年11月13日 リュブリャナ
②ミレナ・リポヴシェク(フルート)
ベノワ・フロマンジェ(指揮)
録音:2012年1月13日 リュブリャナ
③マルコ・レトニャ(指揮)
録音:2008年11月21日 リュブリャナ
④シモン・クレチッチ(指揮)
録音:2012年10月26日 リュブリャナ
[72’32]
※スロヴェニアのクラリネット奏者、ヨジェ・コタルによる近現代のクラリネット協奏曲。コタルはスロヴェニア・フィルの主席クラリネット奏者を12年間務めた後、現在はスロヴェニア放送交響楽団の主席クラリネット奏者。ジェラルド・フィンジ(1901-1956)のクラリネット協奏曲は比較的よく知られているだろう。ジャン・フランセ(1912-1997)の晩年近くの作品であるフルート、クラリネットと管弦楽のための二重協奏曲は、陽気でお洒落なパリの雰囲気が濃厚な素敵な作品。ウロシュ・クレク(1922-2008)は20世紀後半のスロヴェニアを代表する作曲家。クラリネットと管弦楽のための協奏幻想曲は重厚な作品。ヴィト・ジュライは1979年、マリボル生まれの作曲家。クラリネット協奏曲は、かつてのフランスの前衛音楽の影響を受けたような作品。

スロヴェニアのヴァイオリニスト、ジガ・ブランクの
イザイに続く無伴奏作品集はパガニーニ!
ZKP 114304
パガニーニ:24の奇想曲 Op.1

ジガ・ブランク(ヴァイオリン)
録音:2015年7月-2016年1月 リュブリャナ [79’29]
※スロヴェニアのヴァイオリニスト、ジガ・ブランクの演奏するパガニーニの24の奇想曲。ジガ・ブランクはかつてスロヴェニア国立劇場交響楽団のコンサートマスターを務め、現在はソリストとして内外で活躍。また2015年からリュブリャナ音楽アカデミーで指導をしている。ジュゼッペ・ダッラーリオが1834年にマントヴァで制作したヴァイオリンを使用。

 

※好評発売中! ジガ・ブランクのアルバム
ZKP 111839
「ジガ・ブランク&ドゥニャ・ロボッティ」
①エルンスト:夏のなごりのバラ(庭の千草)による変奏曲
②モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調KV.301
③ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
ジガ・ブランク(ヴァイオリン)
ゥニャ・ロボッティ(ピアノ)

ZKP 113192
イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集 Op.27(全6曲)
ジガ・ブランク(ヴァイオリン)
録音:2009年~12年 [70’31]

※その他 スロヴェニア放送レーベル新譜
ZKP 114038
「ブリナ・イェジュ・ブレザヴシュチェク(b.1957):作品集」
①心の中の月
②緑の景色
③青だけの小品
④ウパニシャッドへの期待
⑤ガンジーのエピグラム
⑥鳥たち

①アニャ・ブレザヴシュチェク(Fl)
②ミラン・コルブル(Vn)、モイツァ・ズロブコ(Hrp)
③ブランコ・ブレザヴシュチェク(Vn)、フルヴィオ・ドロソリーニ(Vc)、ルカ・ユハルト(アコーディオン)
④フランツ・コゼム(Trp)、トマジュ・セヴシェク(Org)
⑤アストリット・レーニヒ(役者)、ブランコ・ブレザヴシュチェク(Vn)、フランチ・クレヴ(Perc)、ブレナ・イェジュ・ブレザヴシュチェク(Pf)
⑥マルシャ・ブレザヴシュチェク(リコーダー)、マルティナ・オコリシュ(Cemb)
録音:2013~15年 リュブリャナ [69:38]
※ブレザヴシュチェクはスロヴェニアのベテラン作曲家で首都リュブリャナの音楽院で学んだ後、ダルムシュタットの講習会に参加、更にパリの電子音楽スタジオGRMおよびニースのCIRMで研鑽を積んだ。作品はヨーロッパの名立たる現代音楽祭で度々取り上げられている。作風は多様でやや政治的で描写性の強い「ガンジーの墓碑銘」では新ロマン主義的な傾向を、「心の中の月」では東洋的な影響を感じさせ、「鳥たち」では特殊奏法を含むリコーダーの可能性を追求し、鳥の声を模したユーモラスな音楽を聴かせてくれる。

ZKP 114199(2CD)
「デュオからオーケストラまで」~イゴル・デクレヴァ(b.1933):作品集
デクレヴァ:
①バラード(ピアノ二重奏)
②20本の指と3つのペダルのための振動(ピアノ連弾)
③ブリランテ(ヴァイオリン,チェロ)
④変化の試合(クラリネット,ピアノ)
⑤アマービレ(フルート,ハープ)
⑥3つの歌【陽の光の向こうで,幸福,批評家たちへの蜂】(メッゾソプラノ,ピアノ)
⑦4つの気質【鬱,躁,怠,怒】(メッゾソプラノ、ピアノ,伴奏声)
⑧古典的序曲(3本のトランペット)
⑨3つの逸話(金管三重奏)
⑩4つの愉快な小品(木管三重奏)
⑪共鳴(メッゾソプラノ,ホルン,ピアノ)
⑫愛の歌(フルート四重奏)
⑬ピッツィカート対アルコ(弦楽四重奏)
⑭スケルツォ・ファンタスティコ(木管四重奏)
⑮張った弓(室内合奏)
⑯スロヴェニアのバラード(交響楽団)
⑰ピアノ協奏曲
⑱熱情(ピアノ)

①②アレンカ・デクレヴァ(Pf)、イゴル・デクレヴァ(Pf)
③アンドレイ・コパチュ(Vn)、ミラン・フドニク(Vc)
④ヨジェ・コタル(Cl)、ルカ・フェリーニ(Pf)
⑤ジェフリー・コーハン(Fl)、ティナ・イェルディン(Hrp)
⑥⑦ヌシュカ・ドラシュチェク・ロイコ(MS)、アンドレヤ・コスマチュ(Pf)
⑧イェルネイ・ガンタール(Trp)、ウルバン・コラール(Trp)、アンジェイ・ラムシャク(Trp)
⑨ミハイロ・ブライチュ(Hr)、ユレ・グラディシュニク(Trp)、ウロシュ・ポランツ(Trb)
⑩ダミール・フミエフ(Fg)、マテイ・ズパン(Fl)、ヨジェ・コタル(Cl)
⑪イレーナ・イェブアー(MS)、ボシュチャン・リポヴシェク(Hr)、クレメン・ゴルナー(Pf)
⑫マーシャ・ベルトク・ドゥー(Fl)、ヴェスナ・ヤン(Fl)、アレンカ・ヤンチャール(Fl)、カロリーナ・シャンティ・ツパン(Fl)
⑬ネイツ・アヴベリ(Vn)、ウロシュ・ビチャニン(Vn)、シュペラ・ピルナト(Va)、カタリーナ・コチエク(Vc)
⑭アレシュ・カチャン(Fl)、マテイ・シャルツ(Ob)、ユーリイ・イェンコ(Cl)、メトド・トマツ(Hr)
⑮フランツ・アヴセネク(Va)、マヤ・コイツ(Ob)、ヴァシリイ・メリンコフ(Vn)、アンドレイ・ジュスト(Hr)
⑯⑰シモン・クレチッチ(指揮)スロヴェニア放送交響楽団
⑰⑱イゴル・デクレヴァ(ピアノ)
録音:1996~2014年 [121’10]
※イゴル・デクレヴァは1933年、スロヴェニア、リュブリャナ生まれのピアニスト。1998年からリュブリャナ音楽アカデミーの教授を務めており、また作曲家としても知られている。この2CDは作曲家としてのデクレヴァの作品集。総じて耳に優しい音楽で、ロマン派後期から20世紀初頭のモダニズムくらいの作風だが、そこに東欧的な味わいがほんのり感じられる。

ZKP 114120
「ユリイ・ミヘヴェツ(1805-82,別名ジョルジュ・ミシューズ):特徴のある小品集」
夕日 op. 212/失われた幸せ! op. 187/
司祭館のツバメたち op. 154/揺りかごのねぐら op. 157/
悪魔とその従者 op. 188/ロール op. 100-1/
カロリーヌ op. 100- 2/星空の夜 op. 218/
鳥たちの讃歌 op. 156/鳩たちの遊び op. 200/
泣く泉 op. 186/マンドリン op. 189/
ラ・トネッリ op. 102/リュシフェル op. 161/
ロメオの溜息 op. 158/蜜蜂の羽音 op. 155/
堂々とした闘牛士 op. 193

マリーナ・ホラク(ピアノ)
録音:2015年11月4-8日 リュブリャナ [56’56]
※ピアノ秘曲好きは要チェック。ユリイ・ミヘヴェツ(Jurij Mihevec,1805-1882)はリュブリャナに生まれたピアニスト、作曲家。法律を学びにウィーンに出たが、ピアニストとして有名になる。1845年頃にパリに移り後半生を過ごしたためフランス名ジョルジュ・ミシューズ(Georges Micheuz)でも知られる。華やかさがありつつ穏健で品の良い作風で、このCDを聞けば19世紀半ばのパリの上流階級から人気があったのも頷けるだろう。ミヘヴェツの作品だけ集めたCDはこれが初ではないだろうか。マリーナ・ホラクはスロヴェニアのピアニスト。ミュンヘンやパリ、ロンドンなどで活躍した後、2003年からリュブリャナ音楽アカデミーの教授を務めている。

※日本語タイトル修正のお知らせ
以下の商品は既に案内済の商品ですが、日本語のタイトルに意味不明な点がありましたので、再案内させていただきます。

ZKP 110115(2CD,1枚価格)
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):歌劇「ゴレンスカ(地方)のサヨナキドリ」
(ゴレンスキー・スラヴチェク)
ラド・シモニティ(指揮)
スロヴェニア国立リュブリャナ・オペラ・バレエ劇場管弦楽団、同合唱団
録音:1953年

ZKP 900419(PAL-DVD)
ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):歌劇「ゴレンスカ(地方)のサヨナキドリ」
(ゴレンスキー・スラヴチェク)
※注意!このDVDはPAL方式のため通常の日本のDVDプレイヤーでは見ることはできません。
ラド・シモニティ(指揮)
スロヴェニア国立リュブリャナ・オペラ・バレエ劇場管弦楽団、同合唱団
録音:1953年

ZKPスロヴェニア放送レーベル・カタログ

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