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(QUERSTANDレーベル)
好評のマリー・ジャエル作品集第4弾!ピアノ協奏曲集!
18世紀後半のドイツの作曲家、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルストのクラヴィコード・ソナタ集! 他、新譜5タイトル

(QUERSTANDレーベル)
好評のマリー・ジャエル作品集第4弾!ピアノ協奏曲集!
18世紀後半のドイツの作曲家、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルストのクラヴィコード・ソナタ集! 他、新譜5タイトル

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

好評のマリー・ジャエル作品集第4弾!ピアノ協奏曲集!
VKJK 1608
「マリー・ジャエル:ピアノ作品全集Vol.4」
マリー・ジャエル(1846-1925):
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調

コーラ・イルゼン(ピアノ)
アリャン・ティエン(指揮)
WDR放送局管弦楽団
録音:2016年 ケルン,DDD、61’23
(日本語解説付き)

※コーラ・イルゼンによるマリー・ジャエル(1846―1925)の作品集の第4集、ついに協奏曲を披露。生まれた時の名でマリー・トラウトマンはフランス、アルザスのドイツ国境にごく近い村、シュタインゼルツの生まれ。ピアノの天才少女と騒がれパリに出て本格的に学び、ピアニストのアルフレード・ジャエルと結婚。理解のある夫を得て演奏活動のみならず作曲活動も盛んに行った。作風は保守的な後期ロマン派で、ブラームス風のしみじみとした音楽がお好きなら気に入ることができるかもしれないだろう。第1番の第2楽章の内省的な音楽は素敵だ。
コーラ・イルゼンはジャエル再発見の牽引車として知られており、ここでも単に珍しい音楽を演奏しているだけに留まらず、深い共感を持った演奏を聞かせてくれる。
第1集はVKJK1508、第2集はVKJK1510、第3集はVKJK1607で既に発売されている。

18世紀後半のドイツの作曲家、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルストのクラヴィコード・ソナタ12曲を収録!
VKJK 1421(3CD)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルスト(1739-1796):12のソナタ
ソナタ第1番 ヘ長調 Cz.18
ソナタ第2番 ト短調 Cz.24
ソナタ第3番 変ホ長調 Cz.14
ソナタ第4番 ト長調 Cz.21
ソナタ第5番 イ長調 Cz.110
ソナタ第6番 変ニ長調 Cz.30
ソナタ第7番 ニ短調 Cz.32
ソナタ第8番 ホ短調 Cz.16
ソナタ第9番 ト長調 Cz.23
ソナタ第10番 ハ長調 Cz.10
ソナタ第11番 嬰ヘ短調 Cz.41
ソナタ第12番 ニ長調 Cz.11
ルスト(ダンディ編)ソナタ第2番ト短調Cz.24~第3楽章

イルトン・ウジュニスキ(クラヴィコード)
録音:2009年8月25-30日,11月4-9日,ハレ,
DDD、218’14
※18世紀後半のドイツの作曲家、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ルスト(1739―1796)の鍵盤楽器のためのソナタ12曲を収録、しかもクラヴィコードを用いた演奏という凝った録音。ルストはドイツ、デッサウ近郊のヴェルリッツの生まれ。アンハルト=デッサウ公レオポルト3世(ほぼ同年齢)に気に入られ、1765年から翌年にかけて公のイタリア遊学に同行、直接イタリアの音楽を学んだ後、長年に渡って公に仕えた。ルストの録音は極めて少なかったので、これは待望のCDだ。
ウジュンスキは1960年、ブラジル、サンパウロ生まれのチェンバロ奏者。18歳でパリに渡り、ユゲット・ドレフュスらに学んだ名手。この録音にはハレのヘンデル博物館所蔵のカール・ゴットロープ・ザウアー製作(1807年、ドレスデン)のクラヴィコードを使用している。

※その他QUERSTANDレーベル新譜
VKJK 1628
「プレイ・イット・クール」~気軽なオルガン作品集
ケルスティン・ヴォルフ:喜べ!
ヨースト・デ・ノーエイアー:鏡
ヨースト・デ・ノーエイアー:三連の絵
ケルスティン・ヴォルフ:幸福
ヨースト・デ・ノーエイアー:いい格好で弾きなさい!
ケルスティン・ヴォルフ:丘の上の使者
ヨースト・デ・ノーエイアー:半音階的トッカータ
ヨースト・デ・ノーエイアー:パッサカリア
ケルスティン・ヴォルフ:踊りの谷 第1番-第5番

ケルスティン・ヴォルフ(オルガン)
ヨースト・デ・ノーエイアー(オルガン)
録音:2016年9月 ハンブルク,DDD、66’37
※いつもは宗教的な音楽で活躍するパイプオルガンを、ギターやピアノのように気楽に音楽に使おうという取組みで、作曲者自身が演奏している。パイプオルガンの多彩な機能を軽くお洒落な音楽のために用いているのが楽しいし、しかも聞いているとリラックスできる。
ケルスティン・ヴォルフはハンブルクで活動するオルガニスト、ピアニスト。現在ハンブルク音楽演劇アカデミーでオルガンを指導している。ヨースト・デ・ノーエイアーはオランダの若いオルガニスト。数々のオルガン・コンクールで上位入賞を果たしている。

VKJK 1705
「ルターの詩を用いた歌」
ヴァルター:私たちの神は堅固な城
ヴァルター:深い苦しみの淵から私はあなたへと叫ぶ
クレーバー:アヴェ・マリア
イザーク:パレ・パレ
ゼンフル:あなたを私自身として
ゼンフル/シュトルツァー:ある朝、私は立っていた
オブレヒト:タンデルナーケン(アンデルナッハで)
ゼンフル/ディートリヒ:ああ、エルゼちゃん、かわいいエルゼちゃん
ゼンフル:5月に,ひどい苦痛
ジョスカン・デ・プレ:千々の悲しみ
作者不詳:異国風の舞曲
ビュノワ:絶望した運命の女神
トマス・アクィナス:天使の糧
ゼンフル:主はあなたの血を通して,絶望した運命の女神,主はあなたの血を通して
ヴァルター:私たちは新しい歌を始める,主よ、平和を与えてください

ラ・ヴィッラネッラ・バーゼル:
【カトレーン・ダンケ(ソプラノ)、
トビアス・フンガー(テノール)、
クラウディア・ナウハイム(リコーダー)、
ラウラ・フライ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
イレーネ・クライン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
メヒティルト・ヴィンター(オルガン,ヴァージナル)】
録音:2016年9月バーゼル,DDD、60’23
※ルートヴィヒ・ゼンフル(1494頃-1548)を中心に、ヨハン・ヴァルター(1496-1570)、レオンハルト・クレーバー(1495頃-1556)、ゼンフルの師ハンイリヒ・イザーク(1450頃-1517)、ジョスカン・デ・プレ(1450頃-1521)らのルターの詩を用いた歌を集めている。ラ・ヴィッラネッラ・バーゼルは1995年結成のルネッサンス、バロック音楽団体。

VKJK 1707
「ヨーロッパのバロックの旅」
テレマン:パリ四重奏曲第12番 ホ短調
プラ:トリオ・ソナタ ニ短調
ルクレール:トリオ・ソナタ ニ長調
ブレシャネッロ:トリオ ハ短調
バッハ:トリオ・ソナタ ハ短調 BWV526

シャルロッテンブルガー・バッハゾリステン:
【ヨッヘン・ホフマン(フルート)
ウルリケ・ペーターゼン(ヴァイオリン,ヴィオラ)
ヨハネス・ペーターゼン(チェロ)
ゲルトルート・シュミット=ペーターゼン(ピアノ)】
録音:2016年7月 ベルリン,DDD、58’39
※ペーターゼン四重奏団のヴァイオリニストとして知られるウルリケ・ペーターゼンを中心に、ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767)、 ジョゼプ・プラ(1728-1762)、ジャン=マリ・ルクレール(1697-1764)、ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ(1690-1758)、そして大バッハ(1685-1750)と18世紀前半の作曲家のフルート四重奏曲および三重奏曲を演奏している。カタルーニャ出身の作曲家、ジョゼプ・プラの作品が珍しい。ヨッヘン・ホフマンはケルン近郊、ベンスベルク生まれのフルート奏者。1987年からベルリン・ドイツオペラのソロ・フルート奏者を務めている。モダン楽器演奏で、鍵盤楽器はピアノを使用。

QUERSTANDレーベル・カタログ

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