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(NMCレーベル)
①名手コリン・カリーとハンスリップをソリストに迎えた サイモン・ホルトの管弦楽・協奏的作品集
②インド生まれのイギリスの作曲家ブライアン・エリアス作品集 他、新譜6タイトル

(NMCレーベル)
①名手コリン・カリーとハンスリップをソリストに迎えた サイモン・ホルトの管弦楽・協奏的作品集
②インド生まれのイギリスの作曲家ブライアン・エリアス作品集 他、新譜6タイトル

NMCレーベル(イギリス)

名手コリン・カリーとハンスリップをソリストに迎えた
サイモン・ホルトの管弦楽・協奏的作品集
NMC D218
サイモン・ホルト(1958-):a table of noises
①「ア・テーブル・オブ・ノイズ」(打楽器協奏曲)
②「セイント・ヴィート・イン・ザ・ケトル」(管弦楽作品)
③「ウィットネス・トゥ・ア・スノウ・ミラクル」(ヴァイオリン協奏曲)

ニコラス・コロン(指揮)
ハレ管弦楽団
①コリン・カリー(Perc)
③クロエ・ハンスリップ(Vn)
録音:①②2014年7月29日、③2015年11月9日、57’13

※サイモン・ホルトは1958年生まれのイギリスの現代音楽作曲家。2005年から2008年にかけて作曲された3曲を収録したアルバムです。
2000年のロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ・ヤングアーティスト賞受賞以来、イギリスを代表する打楽器奏者の一人で、2017年3月に日本でおこなわれたスティーヴ・ライヒ80歳記念「テヒリーム」で見事な演奏を披露したパーカッショニスト、コリン・カリーに、イギリス出身で、名教師ザハール・ブロンの薫陶を受けた若手ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップがソリストを務めた“パーカッション協奏曲”(2009年英国作曲家賞)と“ヴァイオリン協奏曲”(2006年英国作曲家賞)を収録。“セイント・ヴィート・イン・ザ・ケトル”はBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団コンポーザー・イン・レジデンスを務めていたホルトが、ウェールズ出身の作曲家アラン・ホディノット(1929-2008)の名前を冠した「BBCホディノット・ホール」が2009年に竣工し、BBCウェールズ・ナショナル管の新本拠地を祝福する作品として委嘱されたものです。

インド生まれのイギリスの作曲家ブライアン・エリアス作品集
NMC D235
ブライアン・エリアス(1948-):エレクトラの嘆き
①鶴
②ミート・ミー・イン・ザ・グリーン・グレン
③ワンス・ディド・アイ・ブリーズ・アナザーズ・ブレス
④エレクトラの嘆き

①ニコラス・コック(指揮)プサッファ
②③ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
②④スーザン・ビックリー(メゾ・ソプラノ)
③イアン・バーンサイド(ピアノ)
④ニコラス・ダニエル(コーラングレ)
④クラーク・ランデル(指揮)ブリテン・シンフォニア
録音:④2012年、①②③2016年 [66’07]
※インド生まれのイギリスの作曲家ブライアン・エリアス。エリザベス・ラッチェンスに作曲を師事。
イギリス・ロンドンで毎年夏開催されるクラシック音楽の一大イベントBBCプロムス。「エレクトラの嘆き」は2012年のBBCプロムスで演奏されたライヴ録音です。古代ギリシャ三大悲劇詩人の一人であるソポクレスが書いた悲劇「エレクトラ」のテキストを用いて作曲したもの。メゾ・ソプラノのスーザン・ビックリーが元の古代ギリシャ語で歌い、コーラングレと弦楽合奏を伴ってエレクトラの物語と彼女の弟オレステスが父親の殺害に続いて母親と義理の両親に取った復讐を語る。
「鶴」はギリシャ神話に登場する英雄の一人テセウスに関連した儀式「クレーン・ダンス」に触発された劇的でリズミカルなアンサンブル作品です。

※その他NMCレーベル新譜
NMC D216
ブレーシング・チェンジ~現代弦楽四重奏作品集
①サイモン・ホルト(1958-):サード・カルテット
②ドナチャ・デネヒー(1970-):ザ・ウェザー・オブ・イット
③アンソニー・ギルバート(1934-):天上の神秘

①ジャック四重奏団
②ドーリック弦楽四重奏団
③カルドゥッチ弦楽四重奏団
③ガイ・ジョンストン(チェロ)
録音:①2015年1月19日、②2016年7月15日、③2015年6月14日ウィグモア・ホール(ライヴ)、68’25
※「ブレーシング・チェンジ」シリーズは、ラドクリフ・トラストと、ウィグモア・ホール、NMCレコーディングによる共同委嘱によるものです。ジャック四重奏団、ドーリック弦楽四重奏団、カルドゥッチ弦楽四重奏団という実力派アーティストにより、イギリスの名門ホール、ウィグモア・ホールで新しい弦楽四重奏曲を演奏し録音するという意欲作。イギリスとアイルランドの作曲家による作品は、新鮮で静かな情熱で満たされた音楽です。

NMC D229
ケイト・ウィットリー(1989-):アイ・アム アイ・セイ
①ヴィオラ協奏曲
②ヴァイオリンとピアノの3つの小品
③5つのピアノの小品
④ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
⑤アイ・アム アイ・セイ

①シリー・ラシュコフスキー(Va)
①ザ・マルチ・ストーリー・オーケストラ
①⑤クリストファー・スターク(指揮)
②④エロイザ=フルール・トム(Vn)
②ケイト・ウィットリー(Pf)
③ロルフ・ハインド(Pf)
④アッシャー・ザッカルデッリ(Va)
⑤ザ・マルチ・ストーリー・オーケストラ合唱団、ジョン・ドネ・プライマリー・スクール
⑤アシュリー・リッチ(バス)
⑤サラ=ジェーン・ルイス(ソプラノ)
録音:2016年、55’33
※ケイト・ウィットリーは作曲家、ピアニスト、プロデューサーとして活躍している若手音楽家。2015年イギリス作曲家賞を、2014年にボルレッティ=ブイトーニ財団アワードを受賞。2011年に指揮者のクリストファー・スタークと共に“ザ・マルチ・ストーリー・オーケストラ”を設立し芸術監督に就任。最初の公演はストラヴィンスキーの“春の祭典”で、ロンドン南東部に位置するペッカムの駐車場で行われ、1500人以上の聴衆を集めた画期的なコンサートとして話題を集めました。
このアルバムでは、2010年から2016年までに作曲された作品を収録しています。

NMC D232
Flux~新しい音楽、新しいダンス
①ギャヴィン・ヒギンズ:アトミック・カフェ
②マーク・ボウデン:エアーズ・ノー・オーシャンズ・キープ
③シェリル・フランシス=ホード:狂気産業
④ケイト・ウィットリー:ヴァイオリンとヴィオラのためのデュオ
⑤クィンタ:捕らえられたテミストクレス

①ポール・ホスキンス(指揮)
①ランベール・オーケストラ
②フィデリオ・トリオ
③オニクス・ブラス
④エロイザ=フルール・トム(Vn)
④アッシャー・ザッカルデッリ(Va)
⑤クィンタ(Vn、Magnetic Resonator Piano[磁力共鳴ピアノ]、エレクトロニクス)
録音:2015年~2016年、55’46
※ランベール・ミュージック・フェローシップを受けた5人の作曲家による新しいダンスのための音楽集。オーケストラや、三重奏曲、ブラスにヴァイオリンとヴィオラのデュオ、そして、クィンタは、自作自演で電磁石で弦を響かせる新たな音色を手に入れたピアノ= Magnetic Resonator Pianoとヴァイオリンとエレクトロニクスの演奏など多彩な編成で聴かせます。

NMC D234
ハワード・スケンプトン(1947-):老水夫の歌
①老水夫の歌
②オンリー・ザ・サウンド・リメインズ

バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ
①ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
②クリストファー・イェーツ(ヴィオラ)
②マーティン・ブラビンズ(指揮)
録音:2016年、63’25
※ハワード・スケンプトンは1947年、イギリスのチェスター生まれの作曲家。アコーディオン奏者、教育者としても知られています。実験的でありながらも美しい響きのある2作品を収録。“老水夫の歌”は、イギリスの詩人コールリッジの幻想的な物語詩をもとに作曲された作品。“オンリー・ザ・サウンド・リメインズ”は美しく印象的なメロディが、繰り返されながら崩壊し消え去っていく作品です。

NMCレーベル・カタログ

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