[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(TUDORレーベル)
レコード芸術2017年9月号特選!ダニエル・ハーディングも登場! シャロウン・アンサンブルのヘンツェ作品集!日本語解説付き! 他、新譜4タイトル

(TUDORレーベル)
レコード芸術2017年9月号特選!ダニエル・ハーディングも登場! シャロウン・アンサンブルのヘンツェ作品集!日本語解説付き! 他、新譜4タイトル

TUDORレーベル(スイス)

レコード芸術2017年9月号特選!
ダニエル・ハーディングも登場!
シャロウン・アンサンブルのヘンツェ作品集!日本語解説付き!
TUDOR 7198
ヘンツェ(1926-2012):
①新しい民謡と羊飼いの旋律(1983/1996)
~ファゴット・ギター・弦楽三重奏のための
②室内楽 1958(1958/1963)
~ヘルダーリンの「明るい青空に」によるテノール、ギター、8つの楽器のための

シャロウン・アンサンブル:
【ヴォルフラム・ブランドル(Vn②)
クリストフ・ホラク(Vn①)
クリストフ・シュトロイリ(Vn②)
ミヒャ・アフハム(Va①②)
クラウディオ・ボホルケス(Vc①)
リチャード・デュヴェン(Vc②)
ペーター・リーゲルバウアー(Cb②)
アレクサンデル・バーダー(Cl②)
マルクス・ヴァイドマン(Fg①②)
シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキー(Hr②)】
①②ユルゲン・ルック(ギター)
②アンドルー・ステープルズ(テノール)
②ダニエル・ハーディング(指揮) 

録音:①2016年2月、②2013年9月、2014年7月、何れもカンマームジーク・ザール,ベルリン・フィルハーモニー
タイミング:①13:55/②46:45
※日本語オビ・解説付き!

※2012年に86歳で亡くなった、ドイツの巨匠作曲家ヘンツェ。同時代の前衛とは一線を画した、二つの情感豊かな音楽を収録している。テノールとギターとアンサンブルのために書かれた「室内楽 1958」は、ヘルダーリンの詩「明るい青空に」を用いた声楽曲。ブリテンに献呈され、そのブリテンを思わせる沈みがちな抒情あふれる歌唱がいい。ハーディング指揮シャロウン・アンサンブルも中間色を巧みに生かした色彩感で聴かせる。ファゴット、ギターと弦楽三重奏のための「新しい民謡と羊飼いの旋律」は新古典主義風。オーストリア民謡の牧歌風の旋律に、深々としたメランコリーが入り交じる。

サンマルティーニ兄弟の兄ジュゼッペの協奏曲集!
TUDOR 7186
ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695-1750):
6つのコンチェルト・グロッソ Op.5
(第1番 ホ短調/第2番 変ロ長調/
第3番 ト短調/第4番 イ短調/
第5番 ハ短調/第6番 ト短調)
オーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調
リコーダー、弦楽と通奏低音のための5声の協奏曲

ドニミク・キーファー(指揮)
カプリッチョ(バロック・オーケストラ)
録音:2013年10月8-10日 ラインフェルデン,スイス、 77’35
※サンマルティーニ兄弟の兄、ジュゼッペ・サンマルティーニ(1695-1750)の作品を集めている(弟はジョヴァンニ(1698頃-1775)。彼は1736年以降をロンドンで過ごしており、6つのコンチェルト・グロッソ Op.5はその時期の1747年に出版された。3楽章から5楽章まで形式は様々で、また編成にも変化がある。
カプリッチョは1999年創立のバロック・オーケストラ。リーダーのドニミク・キーファーは創設者の一人で、バロックヴァイオリンの名手。

※その他TUDORレーベル新譜
TUDOR 7205
「アタナシアデのアンコール」
バッハ:イエスは私の喜びであり続ける
ブラームス:私の心からの願い Op.122-10
ワーグナー/リスト:「タンホイザー」の巡礼者の合唱
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K.545
シューベルト:万霊節の連祷 D 343
ショパン/リスト:前奏曲集 Op.28~第4番 ホ短調
ショパン:前奏曲集 Op.28~第6番 ロ短調,第20番 ハ短調
バッハ:カンタータ「神の時が最も良き時」 BWV 106~ソナティーナ
バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068~エア
バッハ:カンタータ「私は片足を墓の中に入れて立っている」~シンフォニア

ジョルジュ・アタナシアデ(オルガン)
録音:2016年6月 サン=モーリス,ヴァレ州,スイス、51’14
※ジョルジュ・アタナシアデは1929年、スイスのロマンド地方(フランス語地区)に生まれたオルガニスト。1952年からスイス、ヴァレ州のサン=モーリスの修道院の教会参事会員に就き、演奏活動、教育活動にいそしんでいる。
このCDでは有名作曲家たちの作品(オリジナルも編曲も)をオルガンで弾いている。有名なモーツァルトのハ長調のピアノ・ソナタ K.545をパイプオルガンで弾いているのが珍しい。いずれもサン=モーリスのバジリカ聖堂の大オルガンの素晴らしい音色を優秀録音で楽しめる。

TUDOR 7206
「アタナシアデ、ブロケ、クラメール:オルガン作品集」
ジョルジュ・アタナシアデ(b.1929):
大オルガンのための組曲(1981)/パスカリア(1999)/
アゴネンシア(1992)/リスティアーナ・ヘレニカ(2012)
ルイ・ブロケ(1888-1954):
アンダンテ(1929)/オルガンのための組曲(1930)
ジョルジュ・クラメール(1909-81):喜ばしい組曲(1956)

ジョルジュ・アタナシアデ(オルガン)
録音:2016年6月14-16日 サン=モーリス,ヴァレ州,スイス、49’01
※1929年、スイス生まれのオルガニスト、ジョルジュ・アタナシアデが、自作やルイ・ブロケ(1888-1954)、ジョルジュ・クラメール(1909-1981)らの作品を弾いたもの。ことにアタナシアデの大オルガンのための組曲は、サン=モーリスのバジリカ聖堂の大オルガンの魅力をたっぷり味わえる。

TUDORレーベル・カタログ

« »