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(TRITONレーベル)
これは癒されます!チェロ四重奏によるバッハ:オルガン小品集! 他新譜6タイトル

(TRITONレーベル)
これは癒されます!チェロ四重奏によるバッハ:オルガン小品集! 他新譜6タイトル

TRITONレーベル(フランス)

これは癒されます!チェロ四重奏によるバッハ:オルガン小品集!
TRI 331204
「チェロ四重奏によるバッハ:オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)」
バッハ:オルゲルビュヒラインから
 「さあ来てください、異教徒の救い主よ」 BWV599
 「神の子がやって来た」 BWV600
 「主である神よ、私たちはあなたを讃えます」 BWV601
 「全能なる神を讃えなさい」 BWV.602
 「ベツレヘムに幼子が生まれた」 BWV603
 「イエス・キリスト、あなたが讃えられるよう」 BWV604
 「喜びに満ちたこの日」 BWV605
 「天の高みから私はここに来た」 BWV606
 「天から天使の軍勢が来た」 BWV607
 「甘い喜びに」 BWV608
 「イエスよ、私の喜びよ」 BWV610
 「私たちキリストの仲間たちは」 BWV612
 「古い年は過ぎ去った」 BWV614
 「平安と喜びを携えて私はこの地を去る」 BWV616
 「私たちを幸福にするキリストは」 BWV620
 「イエスが十字架にかけられて」 BWV621
 「ああ人間よ、お前の罪が大きいことを嘆きなさい」 BWV622
 「私たちはあなたに感謝します、主イエス・キリストよ」 BWV623
 「キリストは死の縄目に繋がれて」 BWV625
 「イエス・キリスト、私たちの救い主よ」 BWV626
 「キリストは蘇った」 BWV627
 「聖なるキリストは蘇った」 BWV628
 「栄光の日が現れた」 BWV629
 「今日、神の子は勝利した」 BWV630
 「来てください、創り主である神よ、聖霊よ」 BWV631
 「主イエス・キリストよ、私たちを顧みてください」 BWV632
 「これらが聖なる十戒」 BWV635
 「天の国におられる私たちの父よ」 BWV636
 「アダムの堕罪によってすべて台無しになり」 BWV637
 「救いは私たちの元に来た」 BWV638
 「私はあなたを呼びます、主イエス・キリストよ」 BWV639
 「あなたに私は望みを願いました、主よ」 BWV640
 「私たちが極めて大きな苦悩にある時」 BWV641
 「愛する神にだけ自らを統べらせる者は」 BWV642
 「すべての人間は死ぬ定め」 BWV643
 「ああ、なんと取るに足らない、ああ、なんと束の間の」 BWV644

ポンティチェッリ四重奏団(チェロ四重奏):
【ヴィルジニー・コンスタン(チェロ)
 クリスチャン・ウォルフ(チェロ)、
 セバスチャン・ポール(チェロ)
 ソフィー・マニアン(チェロ)】
録音:2016年2月,6月 ヴェズレー,DDD、61’23
※バッハのオルガン小品集、オルゲルビュヒラインをチェロ四重奏で演奏した、おそらくは初めての試みのCD。オルガン演奏より温かみがあり、また音の立ち上がりの良さから声部の絡みが明瞭になるなど、オリジナルとはまた違った良さが味わえる。

※その他TRITONレーベル新譜
TRI 331201
メンデルスゾーン:
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49
ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66

トリオ・ピルグリム:
【ドルフィヌ・バルダン(ピアノ)
 アルノ・マドーニ(ヴァイオリン)
 マリズ・カステロ(チェロ)】
録音:2014年12月18-21日 イヴリー=シュル=セーヌ,DDD、58’58
※メンデルスゾーンの室内楽作品の傑作として知られるピアノ三重奏曲2曲を、フランスの若いピアノ三重奏団、トリオ・ピルグリム(巡礼者三重奏団の意)が演奏。メンデルスゾーンの作品の中でも短調の暗い美しさが映えるこの2曲を、あまりドイツ風のロマンティシムに濃く染めることなく、メンデルスゾーンの繊細な憂いを瑞々しく描いている。 ピアノのドルフィヌ・バルダンはトゥールの生まれ。パリ音楽院で学ぶ。ヴァイオリンのアルノ・マドーニはパリ音楽院、リヨン音楽院でさらに学び、2005年以来フランス放送フィルハーモニー管弦楽団の団員。マリズ・カステロはストラスブール音楽院、ブリュッセル王立音楽院で学んだ後、トゥール交響楽団の首席チェロ奏者を務めている。

TRI 331202
「ソロ・クラリネット」
①ベルトラン:ディクハ
②ファーニホウ:時間と動作の研究1
③ポサダス:シノロン
④フェデーレ:ハイ
⑤ラッヒェンマン:無から
⑥ロバン:メタルの芸術2

アルマン・アングステ(クラリネット)
録音:①2014年10月8日 ストラスブール、
②2012年6月6日 パリ、③2013年6月20日 パリ
④2014年7月2日 ストラスブール、
⑤2014年1月30日 パリ、
⑥2010年10月5日 ストラスブール
DDD、58’02
※ストラスブール出身のフランスのクラリネット奏者、アルマン・アングステによる現代クラリネット作品集。1970年のラッヒェンマン「無から」から、2007年のロバンのメタルの芸術2まで、様々な実験的音楽が演奏されている。

TRI 331205
「NO PARKING」
ブリュノ・マントヴァーニ:メタル/
エルサン:ディクス・デュオス/
カヴァナ:パーキング・シューベルト/
ディモフ:クラリネット二重奏のための典礼/
サイグン:直感 Op.4/
デュパサン:2声の二重奏曲
ジャレル:P.M. / M.P. /
ダダモ:さよなら世界╲X Op.1/
コヌソン:現代生活の場面

ブリュノ・ボナンセア(クラリネット)
ニコラ・ナジョト(クラリネット)
録音:2016年2月 ジュヌヴィリエ,DDD、69’07
※トルコの作曲家、アフメト・アドナン・サイグン(1907-91)の他はいずれも20世紀生まれのフランスの作曲家のクラリネット二重奏のための作品。マントヴァーニは映画音楽の人ではなく、パリ音楽院 CNSMDPの院長を務めるブリュノ(ブルーノ)・マントヴァーニ。
ブリュノ・ボナンセアは現在ロッテルダム・フィルのソロ・クラリネット奏者。ニコラ・ナジョトはクラシックのみならずトルコ音楽、ジプシー音楽、ロック、即興演奏など幅広く活躍している。

TRI 331207
「フランスの歌」
アブルケ:夜想曲/
デュビュニョン:船乗り/
ブトリ:神秘の香り/
エスケシュ:サイゴン/
デュビュニョン:バラード「鶏冠石で、砒素の岩で」/
デュビュニョン:天はその美しい両目を開いた/
アブルケ:サン=ポールの市場で/
ブシェ:死の舞踊/
タンギ:思い出/
アブルケ:喜びの賛歌/
プティジラール:忘れられた祈り/
デュビュニョン:私はあなたの怪しげな国にあえて入り込む/
アミオ:マリー=ブランシェ/
デュビュニョン:覗き/
ワクスマン:夢/
メパ:オルフェ/
バスト:一人の天使が留まり

アナイ・コンスンタン(S)
マリーナ・ヴィオッティ(MS)
ジェレミー・シュッツ(T)
マシュー・ガードン(Br)
エリック・ジェヌスト(指揮)マコン国際歌曲コンクール管弦楽団
アニェス・グラジアーノ
録音:2015年10月2,3,4日 ヴェズレー、2016年4月4,5日 マコン,DDD、65’25
※フランス中東部、ワインの生産で知られる古い町マコンで行われるフランス歌曲のコンクールの受賞者による演奏。イザベル・アブルケ(1938-)、リシャール・デュビュニョン(1968-)、ティエリー・エスケシュ(1965-)ら、いずれも20世紀生まれのフランスの作曲家たち。四人の歌手たちはいずれもフランスの若い歌手。

TRI 331209
「サティ:四手ピアノ作品集」
舞踏への小序曲/
グノシエンヌ第1番/
踊る操り人形/
グノシエンヌ第2番/
青年期の2つの作品(ワルツ=バレ/幻想ワルツ)/
モンマルトルの素描粗描~「ハエ氏の死」への小前奏曲/
グノシエンヌ第3番/
組み立てられた3つの小品(パンタグリュエルの子供の頃/極楽の行進曲/ガルガンチュワの遊び)/
グノシエンヌ第4番/
モンマルトルの素描粗描(跳躍/アンピール劇場の歌姫)/
グノシエンヌ第5番/
ある犬のためのプニョッとした本当の前奏曲集(厳しい叱責/家にひとり/遊ぶ)/
グノシエンヌ第6番/
干からびた幼生(ナマコの/甲殻類の/十脚類の)/
グノシエンヌ第7番/
風変わりな美女(行進曲「フランス=月世界」/リトゥルネル/ワルツ「目の中の謎めいたキス」/大リトゥルネル/上流社会のカンカン)/
ジムノペディ/
ピカデリー

リュドミラ・ギルモー(ピアノ)
ジャン=ノエル・デュボワ(ピアノ)
DDD、63’01
※サティのピアノ曲を四手演奏を含めて集めている。ジャン=ノエル・デュボワはリモージュ生まれのピアニスト。リュドミラ・ギルモーは12歳でパリ音楽院 CNSMDPに入学、世界的に活躍している。

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