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(GENUINレーベル)
①2017年ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝! ソヌ・イェゴンのライヴ!!
②シューマンSQのメンバーとしての来日! 日本人のハーフ、マーク・シューマンによるチェロ小品集!
③ドイツ・カンマーフィルのコンサートマスターを務める サラ・クリスチャンの新録音! 他、新譜12タイトル

(GENUINレーベル)
①2017年ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝! ソヌ・イェゴンのライヴ!!
②シューマンSQのメンバーとしての来日! 日本人のハーフ、マーク・シューマンによるチェロ小品集!
③ドイツ・カンマーフィルのコンサートマスターを務める サラ・クリスチャンの新録音! 他、新譜12タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

2017年第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール優勝!
ソヌ・イェゴンのライヴ・アルバム!
GEN 17475
「クロッシング・スフィアーズ」
~ベートーヴェン、ショパン、リスト&チャイコフスキー
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調Op.109
ショパン:24の前奏曲Op.28
リスト:パガニーニによる大練習曲 S.141より“第3番「ラ・カンパネラ」”
チャイコフスキー:四季 より“10月「秋の歌」”
リスト:コンソレーション第3番S.172

ソヌ・イェゴン(ピアノ)
録音:2016年10月28日 Kursaal Bad Cannstatt、ドイツ(ライヴ)、71’32 

※4年に一度開催されるヴァン・クライバーン国際コンクール。前々回の2009年は辻井信行が優勝し話題になりました。2017年第15回の今回(5/25~6/10開催)は、2012年ウィリアム・カペル国際ピアノ・コンクールや第5回仙台国際音楽コンクールで優勝を果たすなど、注目の高いピアニスト、1989年韓国生まれの新星ソヌ・イェゴンが優勝しました!韓国人としては初の優勝!彼はカーティス音楽院やジュリアード音楽院で学び、マネス音楽院にてリチャード・グードに師事。落ち着いた安定感のある緻密で丁寧な演奏で、優しいタッチのベートーヴェン、キレのあるテクニックが発揮された“ラ・カンパネラ”など、ヴァリエーション豊かな演奏に引き込まれます。このアルバムは2016年ドイツでのリサイタルのライヴ録音。ヴァン・クライバーン国際コンクールを優勝したその実力が垣間見れるアルバムです。

シューマン・クァルテットのメンバーとして7月の来日も好評!
日本人のハーフ、マーク・シューマンによるチェロ小品集!
GEN 17458
「ショート・ストーリーズ」~チェロ小品集
パガニーニ:カンタービレ ニ長調Op.17MS 109/
ダヴィドフ:泉のほとりでOp.20-2/
ハイドン:ディヴェルティメント ニ長調/
クライスラー:シンコペーション/
ルビンシテイン:ロマンスOp.44-1/
メンデルスゾーン:協奏風変奏曲Op.17/
ダヴィドフ:ロマンス/
サラサーテ:「スペイン舞曲集」より サパテアードOp.23-2/
ポッパー:タランテラOp.33/
メンデルスゾーン:無言歌ニ長調 Op.109/
ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調/
クライスラー:愛の悲しみ/
フォーレ:蝶々Op.77
シューマン:「小さな子供と大きな子供のための12の連弾小品Op.85」より夕べの歌

マーク・シューマン(チェロ)
マーティン・クレット(ピアノ)
録音:2016年2月15日-17日、60’05
※1988年ドイツ生まれ。日本人ピアニストの母とドイツ人ヴァイオリニストの父、兄はヴァイオリニストのエリック・シューマン、ケン・シューマンという音楽ファミリーで育った注目のチェリスト、マーク・シューマン。これまでにアルウィン・バウアー、ハンス=クリスティアン・シュヴァイカー、エミール・クライン、ハインリヒ・シフ、フランス・ヘルマーソン各氏に師事。兄弟であるエリック・シューマン、ケン・シューマン、そしてヴィオラ奏者リザ・ランダルと「シューマン・クァルテット」のメンバーとして活躍しています。2013年にはボルドー国際弦楽四重奏コンクールで優勝を果たしました。日本はもちろん、ヨーロッパ各地で演奏活動を精力的に行っています。
チェロは、人間の声に最もよく似た楽器だと言われています。ふくよかな音色で奏でられる「ショート・ストーリーズ」は、ハイドンからシューマン、ダヴィドフからクライスラーまでの小品を演奏したアルバムです。マーク・シューマンのソロ・デビュー・アルバムであり、エレガントなショパンの“夜想曲”から、軽やかで楽し気なポッパーの“タランテラ”、情熱的なサラサーテの“サパテアード”など、しなやかなテクニックが冴えわたっています。チェロが奏でる気品のある音楽が楽しめる1枚です。

2013年からドイツ・カンマーフィルのコンサートマスターを務める
サラ・クリスチャンの新録音!
GEN 17472
「触れ合うことのない世界」
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調Op.80
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934

サラ・クリスチャン(ヴァイオリン)
リリット・グリゴリアン(ピアノ)
録音:2016年10月12日~14日、ゼンデザール・ブレーメン、ドイツ、56’33
※アウクスブルク生まれのヴァイオリニスト、サラ・クリスチャン。ザルツブルク・モーツァルテウム大学にてイゴール・オジムに、ハンス・アイスラー音楽大学でアンティエ・ヴァイトハースに師事。2013年から2016年まで、ヴァイトハースのアシスタントとしてハンス・アイスラー音楽大学で教鞭をとるなど、ヴァイトハースの信頼も厚いヴァイオリニストです。国際コンクールで多数の入賞歴があり、その中にはヨハネス・ブラームス国際コンクールで第1位、第2回シモン・ゴールドベルク国際ヴァイオリンコンクールで第1位などが含まれています。2013年からドイツ・カンマーフィルのコンサートマスターを務めており、ドイツで最も注目されているコンサートマスターの一人です。
このアルバムでは、プロコフィエフの最初のソナタと、シューベルト最晩年に作曲された“幻想曲”を収録。静寂のメロディを繊細に紡ぎ、一音一音入念に考え抜かれた緻密さで演奏しています。

ジャズに影響を受けたクラリネット作品集!
GEN 17465
「ジャズのように」~クラリネット作品集
ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):3つの前奏曲(クラリネットとピアノ編)
ジョセフ・ホロヴィッツ(1926-):クラリネット・ソナタ
エルヴィン・シュルホフ(1894-1942):アルト・サクソフォンとピアノのためのホット・ソナタ(クラリネットとピアノ編)
レナード・バーンスタイン(1918-1990):クラリネット・ソナタ
ダニエル・シュナイダー(1961-):クラリネット・ソナタ

フランソワ・ベンダ(Cl)
セバスティアン・ベンダ(Pf)
録音:2001年8月7日-9日、59’05
※ブラジル出身の人気クラリネット奏者フランソワ・ベンダ。今作は1926年~1985年に作曲された楽曲で、ピアノ独奏曲であるガーシュウィンの“3つの前奏曲”はジャズの要素を多く持つ楽曲。シンコペーションを多用したジャズの影響を受けたバーンスタインの“クラリネット・ソナタ”などクラシックとジャズを融合した作品をセレクト。クラリネットのオリジナル作品と、編曲ものを収録。
フランソワ・ベンダの祖先は、ボヘミアの音楽一族、ベンダ家の一人で、プロイセン王フリードリヒ2世に仕えたフランツ・ベンダ。フランソワは1988年いチューリヒ・トーンハレ管弦楽団のクラリネット奏者を皮切りに、ソリストとして広く活躍している。ピアノのセバスティアン・ベンダはフランソワの父。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 17449
「三部作」~女流作曲家によるピアノ三重奏曲集
エイミー・ビーチ(1867-1944):ピアノ三重奏曲イ短調Op.150
ナタリー・クロウダ(1984-):ピアノ三重奏曲第1番「幻想的三部作」
クララ・シューマン(1819-1896):ピアノ三重奏曲ト短調Op.17

モンテ・ピアノ・トリオ:
【フランチェスコ・シカ(Vn)、
クロード・フロショー(Vc)、
イリアナ・ボタン(Pf)】
録音:2016年3月21-23日、54’44
※19世紀、20世紀、21世紀と3つの時代の、3人の女流作曲家により作られたピアノ三重奏曲。
後期ロマン派の作風で描かれたエイミー・ビーチ、それぞれの楽器が絡み合い、ロマン的な情感を表情豊かに歌い上げるクララ・シューマン、イギリスでヴァイオリニスト、作曲家として活躍するナタリー・クロウダに委嘱した“幻想的三部作”。ロベルト&クララ・シューマン、ヨハネス・ブラームスからインスパイアされ、その名の通り、透明感のある幻想に満ちた作品です。

GEN 17455
「アトラクション」~パーカッション作品集
エマニュエル・セジョルネ(1961-):アトラクション(マリンバ、ヴィブラフォン、パーカッションとテープのための)【世界初録音】
ヤニス・クセナキス(1922-2001):ルボンA+B(パーカッション独奏のための)
アルヴォ・ペルト(1935-):アンナ・マリアのために(作曲家公認、クリストフ・シッツェン編曲)
アンドリュー・トーマス(1939-):マーリン(パーカッション独奏のための)
ブルース・ハミルトン(1966-):インターゾーンズ(ヴィブラフォンとテープのための)
アルヴォ・ペルト:アリヌーシュカの回復への変奏曲(作曲家公認、クリストフ・シッツェン編曲)
ジョン・サーサス(1966-):ワン・スタディ・ワン・サマリー(マリンバ、ジャンク・パーカッション、テープのための)

クリストフ・シッツェン(Perc)
録音:2016年6月1日-3日、65’27
※実力派マリンバ奏者達が集結したウェーヴ・カルテットのメンバーとしても活躍するクリストフ・シッツェン。ブルックナー音楽大学で、ボクダン・バカヌ、レオンハード・シュミディンガー各氏に師事。2014年ミュンヘン国際音楽コンクールにおいて、3位入賞。現在は演奏活動の他に、ウィーン国立音楽大学臨時講師を務めています。パーカッションの現代音楽作品を集めたアルバムは、シッツェンに献呈されたセジョルネの“アトラクション”に、ピアノ曲で有名なペルトの2作品“アンナ・マリアのために”、“アリヌーシュカの回復への変奏曲”の作曲家自身が許した世界初録音となるパーカッション編曲版、クセナキスの難曲など、多彩なレパートリーを収録。

GEN 17460
「ボヘミア」~木管五重奏作品集
①パヴェル・ハース(1899-1944):木管五重奏曲Op.10
②ヤナーチェク(1854-1928):組曲「青春」(木管六重奏曲)
③フェルステル(1859-1951):五重奏曲 Op. 95
④ツェムリンスキー(1871-1942):ユーモレスク(木管五重奏のための)

アセルガ五重奏団:
【ハンナ・マンゴールド(Fl)
アマンダ・クラインバート(Hr)
セバスティアン・ポヤールト(Ob)
アントニア・ツィンマーマン(Fg)
ユリウス・キルヒャー(Cl)】
②アンヌ・シェッフェル(バスCl)
録音:2016年10月25日-28日、54’54
※2012年に結成された若き木管五重奏団のデビュー・アルバム。2013年ミュンヘン国際音楽コンクールで第3位になるなど、注目の若手アンサンブルです。このアルバムでは、ボヘミアの作曲家の木管五重奏(六重奏)作品をセレクト。フェルステルはチェコの作曲家、オルガニストで、チェコ音楽の近代化を押し進めた作曲家の一人。“五重奏曲”は、古典派時代以来の伝統的なボヘミアの管楽合奏のような作風で、後期ロマン派の書法で描かれています。ヤナーチェクの木管六重奏曲“青春”も人気曲。木管の柔らかな響きが一体感を持って聴く人に美しい音色を届けます。

GEN 17464
「ピアノ・パッション」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 Op.57 「熱情」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 Op.13「悲愴」
クララ・シューマン:ロマンス変奏曲Op.3
ロベルト・シューマン:ピアノ・ソナタ第2番Op.22

カロリーネ・フィッシャー(Pf)
録音:2016年11月16日-19日、73’14
※カロリーネ・フィッシャー、4枚目のアルバムはベートーヴェンと、クララ&ロベルト・シューマンのピアノ作品集。カロリーネは1982年ベルリン生まれ。16歳のときにハンス・アイスラー音楽大学へ入学し、スタインウェイ国際ピアノ・コンクール、ゾフィー・シャルロッテ女王国際コンクール、ベルリン・ヤング・ピープル・コンクールなど数多くの優勝や受賞歴を誇ります。“熱情”では、ダイナミックな表現を丁寧に奏で、溌剌としたタッチが作品に輪郭を与えています。シューマンのソナタの中でも人気の“第2番”も、スッキリと軽やかな演奏です。

GEN 17466
「ラッシュ」~サクソフォン四重奏作品集
J.S.バッハ(1685-1750):イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971 (サクソフォン四重奏編)
ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇「ポーギーとベス」組曲 (サクソフォン四重奏編)
フランコ・ドナトーニ(1927-2000):ラッシュ II

アルシス・サクソフォン四重奏団
録音:2016年10月9-12日、ミュンヘン音楽・演劇大学 大ホール、ドイツ、41’15
※2009年ミュンヘン音楽・演劇大学の学生で結成されたアルシス・サクソフォン四重奏団。2013年ガスタイク音楽賞コンクールで第1位、ピエトロ・アルジェント国際コンクール第1位など、数々のコンクールの入賞歴を持つ実力派。
J.S.バッハのチェンバロ曲である“イタリア協奏曲”は、チェンバロのような軽さを持ち、音色がより広がり、風通しの良い演奏となっています。
ガーシュウィンの“「ポーギーとベス」組曲”も表情豊かで、奔放なリズムも息の合ったアンサンブルで楽しませてくれます。

GEN 17468
「チェロ・イタリアーノ」
①-④ダッラバコ(1710-1805):11のカプリッチョより第1番、第3番、第6番、第8番
⑤-⑦ダッラピッコラ(1904-1975):シャコンヌ、間奏曲とアダージョ
⑧-⑩ボッケリーニ(1743-1805):チェロ・ソナタ ハ長調 G.17
⑪-⑭ピアッティ(1822-1901):イタリアのセレナーデOp.17 / シチリアーナ Op.19 / タランテラ Op.23 / カンツォネッタ

パオロ・ボノミーニ(Vc)
⑧-⑩マグダレーナ・ボジャノヴィッツ(通奏低音)
⑪-⑭薗田奈緒子(Pf)
録音:2017年1月29-31日、Studioboerne 45、ベルリン、ドイツ、67’17
※J.S.バッハ国際コンクール2016のチェロ部門優勝のパオロ・ボノミーニ。デビュー・アルバムは同郷のイタリアの作曲家の作品集。古典派から現代作品まで幅広く収録されています。マリオ・ブルネロ、アントニオ・メネセスなどに師事し、ソロの他に、ボッケリーニ・トリオのチェロ奏者としても活躍。
ジョゼフ・マリー・クレマン・ダッラバコの“11のカプリッチョ”は、J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”のような雰囲気で、チェロ独奏で、軽やかでありながら、しみじみとした旋律が美しい作品です。ボノミーニの瑞々しいチェロの音色が作品を更に輝かせてくれています。ダラピッコラの“シャコンヌ、間奏曲とアダージョ”では研ぎ澄まされた集中力に引き込まれる。魅力的なイタリアのチェロ作品集となっています。

GEN 17469
「故郷への帰還」
~ドヴォルザーク、グリーグ、シベリウス:声楽アンサンブル作品集
①-③ドヴォルザーク:スラヴ民謡の花束から Op. 43
④-⑧グリーグ:4つの歌EG160より第1番、第2番、第4番/
夕べの趣EG162/我が最愛の思いEG 169
⑨-⑪ドヴォルザーク:5つの合唱曲Op.27、B.87より第2番、第4番、第5番
⑫-⑰シベリウス:
2つの歌Op.108より“第1曲「ユモレスク」”/
「ラカスタヴァ」JS 160A(テノールと男声合唱)/
6つの歌Op.18より“第6曲「わが心の歌」”、“第1曲「そこなわれた声」”/
フィンランディア讃歌Op.26/祖国にJS 98B
⑱グリーグ:故郷への帰還 Op.31

アンサンブル・ノビレス:
【パウル・ヘラー(T)
クリスティアン・ポーラース(T)
フェリックス・ヒュープナー(Br)
ルーカス・ロンチャー(B)
ルーカス・ヘラー(B)】
①-③,⑱アレクサンダー・シュマルツ(Pf)
①-③パク・ソンア(Pf)
録音:2016年8月29-30日、9月5-7日、56’40
※2006年にライプツィヒのトーマス教会聖歌隊の団員によって結成された男声声楽アンサンブル、アンサンブル・ノビレスによるドヴォルザーク、グリーグ、シベリウス…チェコ、ノルウェー、フィンランドといった国を代表する作曲家たちの声楽アンサンブル作品集。
ドヴォルザークの“スラヴ民謡の花束から”は男声アンサンブルとピアノ連弾の伴奏で演奏されます。躍動的な歌声に、オーケストラのような厚い音のピアノ伴奏が作品に広がりを持たせています。グリーグの牧歌的な穏やかな旋律、シベリウスの透明感のある音楽性など、大合唱では味わえないバランスのとれた室内合唱の美しさが感じられるアルバムです。人間の声だけの柔らかで豊かな響きがしみじみと染みわたります。

GEN 17470
ブラームス:歌曲集「美しきマゲローネのロマンス」Op.33(全曲)

ニコライ・ボルチェフ(バリトン)
ボリス・クズネゾフ(ピアノ)
録音:2016年9月21日~24日、フェステブルク教会、フランクフルト、ドイツ、50’12
※バリトンのニコライ・ボルチェフは、1980年ベラルーシのピンスク生まれ、モスクワ音楽院で歌を始め、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で、ハインツ・レー、ユリア・ヴァラディ、ヴォルフラム・リーガーに師事。バイエルン国立歌劇場の専属バリトン歌手を務めており、現在欧米の一流オペラハウスで活躍しています。
ルートヴィヒ・ティークの『マゲローネ』によるロマンスは、ブラームスが書いた唯一の連作歌曲。ボルチェフの艶やかな輝きのある歌声が魅力的です。

GENUINレーベル・カタログ

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