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(MARSTONレーベル)
20世紀前半の最も偉大なピアニストの一人 ヨーゼフ・ホフマン全録音集、遂に最終巻!

(MARSTONレーベル)
20世紀前半の最も偉大なピアニストの一人 ヨーゼフ・ホフマン全録音集、遂に最終巻!

MARSTONレーベル(アメリカ)

20世紀前半の最も偉大なピアニストの一人
ヨーゼフ・ホフマン全録音集、遂に最終巻!
52058 (2CD)
「ヨーゼフ・ホフマン全集 第9集」

ヨーゼフ・ホフマン(ピアノ)
録音:1896~1945年(インタビューは1937~2002年)
復刻エンジニア:ウォード・マーストン、リチャード・ハリス
ADD、152’51

アントン・ルビンシテイン:舞踏会 Op.10―コントルダンス第1番,第2番
 録音:ユリウス暦1895年12月24日 グレゴリオ暦1896年1月5日 モスクワ
ワーグナー(ブラサン編):「ワルキューレ」の魔の炎の音楽
 録音:ユリウス暦1896年2月10日 グレゴリオ暦1896年2月22日
メンデルスゾーン:無言歌 イ短調 「情熱」 Op.38-5
 録音年月日不詳 ロシア
シューベルト(タウジッヒ編):軍隊行進曲
ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2
 録音:1911年4月4日 ニューヨーク
スカルラッティ(タウジッヒ編):ソナタ ニ短調 K.9/カプリッチョ 変ホ長調 K.20
 録音:1923年4月10日 ニューヨーク
ワーグナー(ブラサン編):「ワルキューレ」の魔の炎の音楽
 録音:1923年4月25日 ニューヨーク
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
ショパン:夜想曲 嬰ヘ長調 Op.15-2/
ワルツ 変イ長調 Op.42/ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「小犬のワルツ」
 録音:1936年3月15日 ニューヨーク
ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」~第3楽章(短縮演奏)
共演:ドナルド・ヴーリーズ(指揮)ベル・テレフォン・アワー管弦楽団
 録音:1945年7月30日 ニューヨーク
「インタビュー ヨーゼフ・ホフマンについて語る」
 チャールズ・ローゼン(1999年 、2002年9月)/
 コンスタンス・キーン(2002年9月)/
 ホルヘ・ボレット(1987年4月9日)/
 グレン・グールド(1959年)/
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1980年)/
 ルドルフ・ガンツ(1967年)/
 ルース・スタンウェイ(1975年11月20日)/
 タデウシュ・サドウォウスキ(1989年3月13日)/
 ジャン・カルロ・メノッティ(1987年4月1日,11月2日)/
 アニエラ・ルービンシュタイン(1991年4月1日)/
 ナディア・ライゼンバーグ(1975年11月16日)/
 アイリーン・ウォルフ(1975年11月11日)/
 ダグマー・ゴドフスキとベッティ・ホフマン(1937年頃)/
 アントン・ホフマン(1967年2月)

※20世紀前半の最も偉大なピアニストの一人、ヨーゼフ・ホフマン(1876―1957)の全録音集のおそらく最終巻となるであろう第9集。既に第8集までに含まれているものもあるが、再度収録されているのは新たにより良い音源が見つかり使用しているからである。たとえば1936年3月15日のベートーヴェンの月光ソナタほかは第6集にも収録されているが、今回は新たに発見された放送用ディスクを用いた復刻である。また第9集には多くの人たちのホフマンの思い出話が収録されており、その中にはチャールズ・ローゼン、ホルヘ・ボレット、グレン・グールドといったピアニスト、ヴィトルト・ルトスワフスキ、ジャン・カルロ・メノッティら作曲家も含まれているのが貴重だ。
※訂正
ブックレットのトラックリストではCD1のトラック数は20ですが、実際にはCDのトラック数は21です。トラック18にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番の演奏を案内する放送アナウンスが収録されているためで、したがってトラックリストでのトラック18、19、20がCDでは一つ下がりトラック19、20、21に収録されています。なおトラック21の収録時間は8分強です。
※お知らせ
ヨーゼフ・ホフマン全録音集のうち、Marstonから発売されたのは第5集以降です。

MARSTONレーベル・カタログ

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