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(ODRADEK RECORDSレーベル)
①デュオ・ウルティマ第2弾!フランス・サクソフォン作品集!!
②バッハを得意とする新鋭ダニエル・マーティン・ルイスによる平均律第2巻
他新譜3タイトル

(ODRADEK RECORDSレーベル)
①デュオ・ウルティマ第2弾!フランス・サクソフォン作品集!!
②バッハを得意とする新鋭ダニエル・マーティン・ルイスによる平均律第2巻
他新譜3タイトル

ODRADEK RECORDSレーベル(アメリカ)

デュオ・ウルティマのフランス・サクソフォン作品集!
ODRCD 337(2枚組)
「フレンチ・コネクション」
~サクソフォンとピアノのための作品集
CD1
アンドレ・カプレ:伝説
クロード・ドビュッシー:ラプソディ
アルフレッド・デザンクロ:プレリュード、カデンツァとフィナーレ
アンドレ・ジョリヴェ:幻想即興曲
ピエール・サンカン:ラメントとロンド
フローラン・シュミット:伝説Op.66
CD2
フランソワ・ボルヌ:カルメン・ファンタジー
ウジェーヌ・ボザ:アリア
ジュール・ドゥメルスマン:創作主題による幻想曲
ジャン・フランセ:5つの異国風舞曲
ダリウス・ミヨー:スカラムーシュ
ポール・モーリス:プロヴァンスの風景
アストル・ピアソラ:タンゴ・エチュード

デュオ・ウルティマ:
【グイド・ボイマー(サクソフォン)
_アラダール・ラーチ(ピアノ)】
録音:2012~2013年、アイスランド CD1:59’33/CD2:68’08
※日本語解説つき
※ドイツ出身のサックス奏者グイド・ボイマーと、ピアノのアラダール・ラーチによるデュオ「デュオ・ウルティマ」によるフランスの作曲家の作品と、フランスに関係する作品を収録した2枚組。超絶技巧と郷愁とユーモアに満ちた演奏。ドビュッシーの“ラプソディ”から、ドビュッシーと親交が深かったカプレの“伝説”、デザンクロの名曲“プレリュード、カデンツァとフィナーレ”などの作品がセレクトされています。
ポール・モーリスのアルト・サクソフォンとピアノのための「プロヴァンスの風景」は、20世紀を代表するサクソフォンの巨匠マルセル・ミュールに捧げられた作品。

※好評発売中! デュオ・ウルティマ第1弾!
ヒンデミット、シュールホフ、デニソフetc 硬派なサックス作品集
ODRCD 331
「フラッシュバック」
ハンス・ガル(1890-1987):アルト・サクソフォンとピアノのための組曲Op.102b
エルヴィン・シュールホフ(1894-1942):ホット・ソナタ(1930)
パウル・ヒンデミット(1895-1963):ソナタ
ヴェルナー・ハイダー(b.1930):ソナタ・イン・ジャズ
エジソン・デニソフ(1929-1996):アルト・サクソフォン・ソナタ

デュオ・ウルティマ:
【グイド・ボイマー(Sax)
_アラダール・ラーチ(Pf)】
録音:2009/2010年アイスランド 68:02
※日本語解説つき
※楽器の開発は19世紀ながら20世紀になって本格的に作曲されるようになったサックスのための作品を収録。19世紀の様式をとどめつつ印象派の影響が見られるガル作品、ジャズの影響をそれぞれの個性で作品化したシュールホフ、ヒンデミット、ハイダー作品、そして激しい点描的な作風のデニソフ作品と多彩な音楽が並ぶ。サックスのボイマー(Guido Bäumer)はドイツ出身で特にポスト・アヴァンギャルドの作曲家に深い関心を寄せており、前衛時代前後の作曲家の作品を好んで取り上げている。現在はアイスランドを拠点に活動を展開。

バッハを得意とする新鋭ダニエル・マーティン・ルイスによる平均律第2巻
ODRCD 344(2枚組)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(全曲)
CD1
第1番 ハ長調BWV870/第2番 ハ短調BWV871/
第3番 嬰ハ長調 BWV872/第4番 嬰ハ短調 BWV873/
第5番 ニ長調 BWV874/第6番 ニ短調 BWV875/
第7番 変ホ長調 BWV876/第8番 嬰ニ短調 BWV877/
第9番 ホ長調 BWV878/第10番 ホ短調 BWV879/
第11番 ヘ長調 BWV880/第12番 ヘ短調 BWV881
CD2
第13番 嬰ヘ長調 BWV882/第14番 嬰ヘ短調 BWV883/
第15番 ト長調 BWV884/第16番 ト短調 BWV885/
第17番 変イ長調 BWV886/第18番 嬰ト短調 BWV887/
第19番 イ長調 BWV888/第20番 イ短調 BWV889/
第21番 変ロ長調 BWV890/第22番 変ロ短調 BWV891/
第23番 ロ長調 BWV892/第24番 ロ短調 BWV893

ダニエル・マーティン・ルイス(ピアノ)
録音:2012年8月-9月、CD1:67’23/CD2:74’11 ※日本語解説つき
※バッハを得意とするオーストリア出身のピアニスト、ダニエル・マーティン・ルイスによるJ.S.バッハの“平均律”第2巻。ロナルド・ファレン・プライス、ジョン・リル、アーノルド・コーエンなどに師事し、イギリスを中心に演奏活動を行っています。粒立ちの良い音色で、キレの良い演奏を繰り広げています。

※その他ODRADEKレーベル新譜
ORDCD 353
「ナイト、スリープ、デス&ザ・スターズ」
~シルヴァン・ローアー:歌曲集
シルヴァン・ローアー(1986-):
①マーシャ・カレコ(1907-1975)の詩による歌曲集Op.7
②ウォルト・ホイットマン(1819-1892)の10の詩Op.6

シルケ・ゲング(メゾ・ソプラノ)
マルコ・シリローニ(ピアノ)
録音:2015年11月-12月、60’52
※日本語解説はありません
※シルヴァン・ローアーは1986年スイス生まれの作曲家。バーゼル大学でゲオルク・ハースに師事。ポーランドのアウシュヴィッツに生まれた女流叙情詩人マーシャ・カレコ、「自由詩の父」と称されるアメリカの詩人、随筆家、ジャーナリスト、ヒューマニスト、ウォルト・ホイットマン。2人の偉大な詩人の詩にインスパイアされ作られた歌曲集。1930年代にベルリンのスモーキーなキャバレー時代を思い起こさせるカレコの詩にローアーが焦点を当てており、彼の音楽はこの雰囲気を完全に反映しています。 詩人の内省と不安のテーマは、暗い色合いと豊かな刺激的な音楽に仕立てられています。対照的にホイットマンの有名で華麗な詩は、憧れから揺れ、孤独へ、自然の祝典への豊かな感情を反映して、テキストと同様に幅広い情感を持つ音楽となっています。

ODRADEK RECORDSカタログ

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