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(コウベレックス)
①貴志康一没後80年記念ヴァイオリン・ソナタ新録音!
②馬渕清香と多川響子のアルバム『琥珀』の第2弾!ベートーヴェン:「春」+ブラームス:「雨の歌」
③ソプラノ、ギター、ガンバのトリオによる 13世紀から20世紀までのヨーロッパ、南米、日本の作品集!

(コウベレックス)
①貴志康一没後80年記念ヴァイオリン・ソナタ新録音!
②馬渕清香と多川響子のアルバム『琥珀』の第2弾!ベートーヴェン:「春」+ブラームス:「雨の歌」
③ソプラノ、ギター、ガンバのトリオによる 13世紀から20世紀までのヨーロッパ、南米、日本の作品集!

コウベレックス・レーベル(日本)

貴志康一没後80年記念ヴァイオリン・ソナタ新録音!
貴志のヴァイオリンへの情熱が浮かび上がる!
KRS 5230 ¥2,880(8%税込)(本体価格¥2,667)
貴志康一「ヴァイオリン・ソナタ」他
貴志康一(1909−1937):
①月/
②水夫の唄/
③竹取物語
④漁師の唄/
⑤花見/
⑥龍
⑦-⑨ヴァイオリン・ソナタ
 第1楽章 Allegro moderato, rubato e con passione
 第2楽章 Scherzo, Vivace
 第3楽章 Quasi Vivace

北浦洋子(ヴァイオリン)
竹内素子(ピアノ)
録音:2017年8月29-30日、神戸新聞松方ホール(兵庫県) 50’21”

※没後80年記念
天賦の才を持った音楽家 貴志康一(1909-1937)の生涯や音楽性に長らく親しんできた北浦洋子によるソナタの記念すべき録音。壮大なスケールの中に、貴志のヴァイオリンへの情熱が浮かび上がる。「竹取物語」や「漁師の唄」など独奏曲は北浦ならではの新たな息吹が感じとれる。
※貴志康一は日本人として近衛秀麿に次いで2人目にベルリンフィルを指揮し、自作曲をレコーディングしている。また日本人として初めてストラディヴァリウスを入手するなど演奏活動や作曲、映画まで、多才な能力を発揮した。ヴァイオリン・ソナタが発見されたのは後年だが、貴志の作品の中でも重要な位置を占めている大曲である。
6つのヴァイオリン独奏曲は1932年頃に作曲されており日本の情緒や風景を存分にちりばめられた美しい作品。「竹取物語」は湯川秀樹博士がストックホルムでノーベル賞受賞の晩餐会の時に演奏されたことでも有名。
●北浦 洋子 Yoko Kitaura ヴァイオリン
小杉博英、辻吉之助、ラミー・シェヴェロフ、宗倫匡、室内楽をクラウス・シュトルクに師事。
全日本学生コンクール高校の部西日本第1位。大阪音楽大学卒業。同年、ハノーファー国立音楽大学大学院に留学。ザルツブルグ、エジンバラ、アッシジ、テーゲルンゼーの講習会で、バルビエリ、ヴェーグ、ノーデルの各氏に指導を受け、それぞれの修了演奏会に出演。また、イスラエルでサマースクールを修了。その後、イスラエル各地を演奏旅行。帰国後は、多数のリサイタルを開くほか、大阪フィル、関西フィル、神戸市室内合奏団、大阪シンフォニカー、その他のオーケストラと共演。早くから貴志康一作品の紹介やコンサートを手掛け、地元はもとより内外において貴志の演奏表現には定評がある。
神戸市の親善使節団としてオーストラリアへ、また神戸市室内合奏団と共に韓国、ヨーロッパ(ポーランド、ドイツ、ベルギー、スイス、オランダ)への演奏旅行を行う。1983年から10年間神戸市室内合奏団のコンサートマスターを務める。西宮市少年少女合奏団と中国、ドイツへの演奏旅行を行う。NPO法人国際音楽協会の親善使節団として中国の演奏旅行を行う。近年では、ブルガリア国立フィルハーモニーのゲストコンサートマスターとして招かれ、貴志康一の作品を演奏、翌年はブルガリア国立フィルハーモニーの定期演奏会でブラームスの協奏曲を演奏。
平成20年度文化庁在外研修員特別派遣としてイギリスに留学。
平成22年度(財)ローム ミュージックファンデーションの音楽研修生として2年間イギリス、ドイツに留学。
2011年以来、毎年、ドイツ・ゾンダスハウゼンにて講習会を開催。神戸市文化奨励賞、ブルーメール賞、兵庫県芸術奨励賞、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
現在、大阪音楽大学特任教授、神戸山手女子高等学校音楽科講師、西宮市少年少女合奏団団長。
●竹内 素子 Motoko Takeuchi ピアノ
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
横山よし子、国屋節子、馬島瑞枝、井口基成に師事。その後、ウィーン国立音楽大学に留学し、ブルーノ・ザイドルホーファー、イレーネ・バルバック、ヨーゼフ・ディッヒラーのもとで研鑽を積む。
辻 久子の伴奏ピアニストを12年間つとめた他、ジークフリート・フューリンガー(ウィーン弦楽六重奏団viola)との共演、クラウス・シュトルク(ハノーファー音大教授cello) マスタークラスのコレペティを、ドイツ・広島に於いてつとめるなど、内外のアーティストの信頼は厚い。
NPO法人国際音楽協会の親善使節団として中国の演奏旅行を行う。

瑞々しいヴァイオリンとピアノのアンサンブルが美しい
馬渕清香と多川響子のコンビによるアルバム『琥珀』の第2弾!
KRS 5233 ¥3,000+税
「琥珀 Kohaku Vol.2」
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78「雨の歌」

馬渕清香(ヴァイオリン)
多川響子(ピアノ)
録音:2017年8月14-15日寝屋川市立地域交流センター アルカスホール(寝屋川市)
録音:コウベレックス/製作:花音楽企画/販売元:コウベレックス、50分45秒
※国内外で精力的に演奏活動を続けている馬渕清香と多川響子のコンビによるアルバム『琥珀 Kohaku』の第2弾。瑞々しいヴァイオリンとピアノのアンサンブルが美しい!
「春」(スプリング・ソナタ)と、静謐な音色のなかに繰り広げられる温かい語り口の「雨の歌」は希望に満ちた演奏である。ファン待望のカップリング。
※「琥珀」第1集(KRS-5206)はシューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番&ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番のカップリングで好評発売中!
●馬渕 清香(まぶち さやか)ヴァイオリン
大阪府出身。3 歳よりヴァイオリンを始める。1987 年全日本学生音楽コンクール第3 位、1990 年同コンクール第1 位 入賞。桐朋学園大学に入学。在学中国内外の音楽祭に参加。イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にてファイナルコンサート出演キジアーナ・ディプロマ賞 受賞。1997 年桐朋学園大学卒業。コンセールヴィヴァン・オーディション最優秀賞受賞。スイス・ローザンヌVn.Pf.アカデミー参加。イタリア・グッビオ国際Duo コンクール入選。同協会 レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門入賞。これまでに、小国英樹、原田幸一郎、工藤千博、田辺良子 各氏に、室内楽を、岩崎淑、R・ブレンゴラ各氏に師事。現在、オーケストラ・室内楽・ソロ等フリーで活動。「Duo Moon Stones」・「四次元三重奏団」「ヴィクトリア・アンサンブル」メンバー。
●多川 響子(たがわ きょうこ)ピアノ
ドイツ・ドレスデン音楽大学卒業。在独中にはドイツ、ポーランドで様々な演奏会に出演する。第9 回宝塚ベガ音楽コンクール入選。コントラバス奏者サンデル・ スマランデスク氏と行なったデュオリサイタルに対し2002 年度バロックザール賞受賞。ブラショフフィルハーモニー、オラデアフィルハーモニー( ルーマニア) をはじめオーケストラと多数共演、また、ドレスデンフィルハーモニー弦楽三重奏団やNHK 交響楽団首席メンバーなど国内外の演奏者との共演も数多く行っている。毎年ソロリサイタルを行い、近年では 2009 ~ 2011 年 ( 全9 回)「ベートーヴェンピアノソナタ完全全曲演奏会 ~ 35 のソナタ~」、2012 年「バッハ&バルトークの世界」、2013 年「ドイツ ロマンの旅」、同年より主要オーケストラ首席チェリストらと「ベートーヴェン チェロとピアノの為のソナタ全曲演奏会」、2015 年( 全2 回)「 オール シューマン リサイタル」2016年「 オール リスト リサイタル」など。これまでに 小原久幸、馬場和世、ペーター・レーゼル、上野真、田崎悦子の各氏に師事。現在はソロ、室内楽で精力的な活動を展開しながら、レクチャーコンサートや子供のためのコンサートなども行なっている。また京都市立京都堀川音楽高等学校、滋賀県立石山高等学校音楽科にて後進の指導にもあたっている。ヴィクトリア・アンサンブルメンバー。

これはユニーク!ソプラノ、ギター、ガンバのトリオによる
13世紀から20世紀までのヨーロッパ、南米、日本の作品集!
KRS 5232 定価:¥2,880(8%税込)(本体価格¥2,667)
「Azulão(アズラオ)/ロス・レヴァンテス」
①もう野には花が咲かないだろう(ニコラス・ラニアー)
②シルヴィー(イギリス民謡)
③ともに嘆こう、あのむごい接吻について(13c作者不詳)
④『変奏論』(1553)より 無伴奏レセルカーダ第2番(ディエゴ・オルティス)
⑤あなたの目は愛の瞳(17c作者不詳)
⑥祝福された気高い瞳よ(カッチーニ)
⑦主を賛美せよ(モンテヴェルディ)
⑧-⑪7つのスペイン民謡より(ファリャ)
(ムーア人の布/ムルシア地方のセギディーリヤ/子守唄/カンシオン)
⑫さよならストロムネス(P.M.デイヴィス)
⑬夏の最後のバラ(庭の千草)(ブリテン)
⑭宵待草(竹久夢二/多忠亮)
⑮くちなし(高野喜久雄/高田三郎)
⑯さくら横ちょう(加藤周一/別宮貞雄)
⑰最後のトレモロ(バリオス)
⑱モジンニャ(オヴァーリエ)
⑲アズラオ(青い鳥)(オヴァーリエ)

ロス・レヴァンテス:
【月岡聖芳(ソプラノ)
_津田秀夫(バロックギター、モダンギター、フレームドラム)
_水谷孝美(ヴィオラ・ダ・ガンバ)】
録音:2017年7月28-30日
加東市 東条文化会館 コスミックホール(兵庫県)
54分40秒
※いち早く古楽の世界で演奏経験を培ってきた月岡聖芳と、ジャンルにとらわれないギター津田秀夫との自然体のデュオを中心としたユニット。ここに水谷孝美の豊穣なヴィオラ・ダ・ガンバが加わり、古きヨーロッパから南米ラテン、そして現代に続く13世紀から20世紀にわたる様々なレパートリーを自由にさりげなく取り上げたアルバム。今回は日本の心ともいえる「くちなし」「宵待草」などを加え、海を越え言葉を越え、愛をうたう月岡の人間らしさと、津田の流れよいギターが心地よく、ひとつひとつが人の生きる道をたどるような感覚で響いてくる。
●月岡 聖芳 Seika Tsukioka ソプラノ
14歳より10年間聖歌隊に入団。大阪音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。故、浅野滋仁、浦山弘三氏に師事。1984〜95年BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)のメンバー。古楽を鈴木環氏に師事。1985より数回渡欧し、E・カークビー、R-Aスチュアート、J・キャッシュ、E・タブ等々の師事を受けた。第2回山梨古楽コンクールに入賞。現在、風葉華心のメンバー、ミモザの会主催者。アンサンブル・だまにーしゃ、天王バルカローレの合唱指揮者。
●津田 秀夫 Hideo Tsuda バロックギター、モダンギター、フレームドラム
神戸市出身。10歳よりクラシックギターを始め、1990年アメリカに留学、ユタ州 Snow College、カリフォルニア州 Cerritos College およびMusicians Institute でギターを学ぶ。ポール・メイヤー氏、山崎繁氏、スペインでホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。2014年京都スクールオブミュージックプラン作曲学科卒。クラシックギターの他にバロックギターや19世紀ギター、ウクレレにも取り組む。現在関西を中心に演奏と指導活動中。
●水谷 孝美 Takami Mizutani ヴィオラ・ダ・ガンバ
4歳よりピアノを、18歳よりヴィオラ・ダ・ガンバを始める。上野学園大学音楽学部器楽学科(ヴィオラ・ダ・ガンバ専門)卒業。故大橋敏成氏に師事。皇居内桃華楽堂にて御前演奏。その後オランダ王立音楽院にて、ヴィーラント・クイケン氏に学ぶ。コンソート・オブ・ヴァイオルズ、アフェッティ・ムジカーリ等のメンバーとして欧州各地で音楽祭、演奏会、録音に参加。1990年帰国後は演奏活動と共にヴィオラ・ダ・ガンバの普及にも力を注いでいる。

コウベレックス・レーベル・カタログ

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