[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(GENUINレーベル)
①アンドラーシュ・シフが絶賛するドイツの若き逸材ノスラーティによるバッハのピアノ協奏曲集!!
②お馴染みザクセン管楽フィルの吹奏楽によるロシア名曲集!
他、新譜6タイトル

(GENUINレーベル)
①アンドラーシュ・シフが絶賛するドイツの若き逸材ノスラーティによるバッハのピアノ協奏曲集!!
②お馴染みザクセン管楽フィルの吹奏楽によるロシア名曲集!
他、新譜6タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

アンドラーシュ・シフが絶賛するドイツの若き逸材、ノスラーティ!
シャハイェフ・ノスラーティによるバッハのピアノ協奏曲集!
日本語オビ・解説付き!
GEN 17482
バッハ:
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052
ピアノ協奏曲第2番 ホ長調 BWV1053
ピアノ協奏曲第3番 ニ長調 BWV1054

シャハイェフ・ノスラーティ(ピアノ)
ベルリン・ドイツ室内管弦楽団
録音:2017年1月11‐13日 ベルリン、59’37
※日本語オビ・解説付き 

※新しい時代の自由で素敵なバッハのピアノ協奏曲が登場。まだ20代ながらドイツでバッハのピアニストとして高い注目を浴びているシャハイェフ・ノスラーティによるバッハのピアノ協奏曲集。なおノスラーティのデビューCDは、バッハのフーガの技法(GEN 15374)。シャハイェフ・ノスラーティは1989年、ドイツ西部のボーフムの生まれ。2014年にライプツィヒでの国際バッハコンクールのピアノ部門で第2位を受賞してバッハ弾きとして広く知られるようになった。このバッハの3曲の協奏曲も注目すべき演奏だ。ノスラーティはピリオド演奏でのバッハの意欲的な表現手法をピアノ演奏に積極的に取り入れつつ、それをモダンピアノ演奏でなければできない人間味のある温かさと上手く融合させ、実に新鮮で気持ちの良い協奏曲に仕立てている。独奏だけでなく総奏の部分にも参加してオーケストラを引っ張り、また積極的に楽譜にない装飾を入れたりと、かなり自由にやっているのだがそれらがズバリ決まっている。ベルリン・ドイツ室内管弦楽団の控えめながらノスラーティの志向にピタリと合わせた伴奏もいい。
なお彼女のファーストネーム Schaghajegh はペルシャ語由来の名前で、マネージメントに問い合わせたところ、上記のように読むとのこと。

お馴染みザクセン管楽フィルの吹奏楽によるロシア名曲集!
GEN 17480
「ロシアン・クラシックス」
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲(ナストラー編)
ショスタコーヴィチ:多様な管弦楽のための組曲(デ・メイ編)~
_行進曲
_抒情的なワルツ
_舞曲第2番
_ワルツ第2番
_終曲
ショスタコーヴィチ:組曲「馬あぶ」 Op.97a(バウマン編)~民衆の祭日
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.45(シュタットマイヤー編)
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(デ・メイ編)~
_モンターギュー家とキャピュレット家,
_街の目覚め,朝の踊り,
_僧ローレンス,
_客人たちの退場(ガヴォット),
_モンターギュー家とキャピュレット家
ストラヴィンスキー:「火の鳥」(アールズ編)~子守歌,終曲

トーマス・クラモー(指揮)ザクセン管楽フィルハーモニー
録音:2016年3月8-11日 バート・ラウシック、62’45
※GENUINの人気団体、トーマス・クラモーが指揮するザクセン管楽フィルハーモニーの新録音は、ロシア音楽。グリンカ、チャイコフスキー、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチといずれも有名作曲家の名曲ばかり。輝かしくもビチッと決める優れた演奏はいつもながら充実している。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 17463
~ドイツ音楽コンクール2016年優勝者~
「ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュ(チェロ)」
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 二長調 Op.102-2
イザイ:無伴奏チェロ・ソナタ Op.28
チェロ・ソナタ第5番 Op.
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70
ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65

ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュ(チェロ)
エリーザベト・ブラウス(ピアノ)
録音:2017年3月21,23,24日,6月19日 ベルリン、66’38
※2016年のドイツ音楽コンクールの受賞者の一人、チェリストのヴァレンティーノ・ヴォルリッチュ、その受賞記念となるデビューCD。ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュは1989年、ハノーファーの生まれ。若いとは思えないほど表現の幅が広く、受賞も当然の巧さがこのCDにも収められている。

GEN 17474
「シューベルト:男声合唱曲全集 第3集」
サヨナキドリ(夜鶯) D724/徳に到る2つの道 D71/
逃避 D825B/私は涙に濡れて D131/
憂愁 D825/静かに静かに歌いましょう D635/
セレナード D920/春の歌 D914/
サリエリ氏の50歳の誕生日を祝して D407(全4曲)/
愛の心 D747/思い出 D424/
やまびこ D428/追憶 D423/
永遠の愛 D825A/時の歩みは3つの様相 D43/
安らぎ、この世の最も美しい幸せ D657/
小さな村 D598

ヤン・シュマッハー(指揮)
カメラータ・ムジカ・リンブルク
クリストフ・プレガルディエン(T)
アリソン・ブラウナー(MS)
アンドレアス・フレーゼ(Pf)
ティルマン・ホプストック(G)
録音:2008年4月12日 ディエツ
2015年8月28‐30日 フランクフルト・アム・マイン
2014年9月28日 ディエツ
2015年3月8日 ディエツ
2017年2月17‐19日 ディエツ、
61’01
※第1集(GEN 15349)、第2集(GEN 16410)に続く、ヤン・シュマッハー指揮カメラータ・ムジカ・リンブルクによるシューベルトの男声合唱曲全集第3集。ここでも温かみのある演奏が曲に相応しく、和やかな雰囲気を醸している。今回はD724、D747、D798でギターを採用しているのが特徴(楽譜ではピアノかギターか選択ができる)。

GEN 17484
「ああこの上なく聖なる」~ドイツと世界のクリスマス・ソング集
作者不詳(17世紀):高く戸を上げよ/
ブリテン:聖母讃歌/

ストラヴィンスキー:アヴェ・マリア/
パレストリーナ:恵み深い救い主の母よ/
吉村:静かな夜に/

リュリ:王たちの行進/
民謡:最初の降誕祭/

伝承歌:眠れ、わが子よ/
コラン:シルヴィアのクリスマスキャロル/

伝承歌:柊と蔦は/
チャイコフスキー:伝説 Op.54-5/

伝承歌:走ろう、走ろう/ニステット:明るい星が一つ/
ロッチャー:神に栄光がありますように/
カルヴィシウス:ヨゼフよ、愛する私のヨゼフよ/
ジャクソン:キリストの幼時/伝承歌:おお、私の少年よ/
ヘンデル:シオンの娘よ/伝承歌:今日は私たちの主の生誕祭だ/
メルクナー:キリストの子守歌/
オー:牧人が夜に羊の群れのそばにいると/
バッハ:私はあなたの飼葉桶のそばに立ち/
カールソン:クリスマスの平安/シュッツ:このように神は世を愛し/
ハンブルガー:世の上にはなにもなく/
レーガー:船がやって来る/民謡:ああこの上なく聖なる

フィリップ・アーマン(指揮)
MDR放送合唱団
録音:2017年1月23-25日,2月1-3日 ライプツィヒ、78’50
※第1弾(GEN 15381)から2年ぶりのフィリップ・アーマン指揮MDR放送合唱団による世界のクリスマス曲集。今回も時代も地域もまちまちな様々なクリスマス曲を美しい無伴奏合唱で楽しめる。フィリップ・アーマンは1974年生まれ。ケルンでマーカス・クリードに学んでいる。2013年からMDR放送合唱団の首席客演指揮者を務めている。

GEN 17486
「フネラリッシモ」
万霊節のヨーデルの歌
トゥルケアスカ
ストラデッラ:教会のアリア
ロンドンデリーの歌
ラーガ
朝のボニー
カルデロン:メキシコの嘆き
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003―アンダンテ
シェレシュ:暗い日曜日
ミュラー:さようなら
グリエール:8つの小品 Op.39―子守歌
ポルンベスク:物悲しいアンダンテ
あの上、天の扉で
レーフェルト:死の踊り
セント・ジェームス病院
スリコ
ピアソラ:忘却

マティアス・ヴェル(ヴァイオリン)
マリア・ヴェル(チェロ)
ズラフコ・ジーフコヴィッチ(アコーディオン)
録音:2017年4月7‐9日 ライプツィヒ、54’04
※ヴァイオリン独奏にチェロとアコーディオンが伴奏する名曲集。フネラリッシモ Funeralissimo と題されており、何か悲しみを表した曲を集めている。マティアス・ヴェルは1993年生まれの若いヴァイオリニスト。ズラフコ・ジーフコヴィッチはセルビア出身のアコーディオン奏者。

GENUINレーベル・カタログ

« »