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(TUDORレーベル)
①2017年はシューベルト生誕220年、2018年は没後190年!定評のあるギルベルト・シュヒターによる ピアノ作品全集が待望の再発売!
②巨匠オーレル・ニコレ氏の名盤! モーツァルト:フルート四重奏曲集がミッド・プライスで再発売!

(TUDORレーベル)
①2017年はシューベルト生誕220年、2018年は没後190年!定評のあるギルベルト・シュヒターによる ピアノ作品全集が待望の再発売!
②巨匠オーレル・ニコレ氏の名盤! モーツァルト:フルート四重奏曲集がミッド・プライスで再発売!

TUDORレーベル(スイス)

今年はシューベルト生誕220年、来年は没後190年
定評のあるギルベルト・シュヒターによるピアノ作品全集が待望の再発売!
TUDOR 1640(12CD,特別価格)
フランツ・シューベルト(1797-1828):ピアノ作品全集
CD1 )[69:37]
ピアノ・ソナタ第3番ホ長調D459+459A/
フッテンブレナー変奏曲D576/
グラーツ幻想曲D605A/
ハンガリーの旋律D817/
12の優雅なワルツop.77 D969/
アダージョD178
CD2) [65:50]
ピアノ・ソナタ第16番イ短調op.42 D845/
ピアノ・ソナタ第11番へ短調D625/
10のレントラー(op.18、D145より)/
メヌエットD600/
ソナタ断章D571+スケルツォD570
CD3) [68:43]
16のドイツ舞曲op.33より D783/
ピアノ・ソナタ第15番ハ長調《レリーク》D840/
《楽興の時》op.94 D780/
9つのエコセーズ(op.18、D145より)/
アルバムブラットD844
CD4) [69:31]
ピアノ小品D604/
4つの即興曲op.post.142 D935/
ドイツ舞曲D643より嬰ハ短調/
ピアノ・ソナタ第13番イ長調op.post.120 D664/
2つのドイツ舞曲D974/
11のエコセーズよりD781/
アレグレット ハ短調D915
CD5) [66:21]
ピアノ・ソナタ変ニ長調op.post.122 D567/
ピアノ・ソナタ第4番イ短調op.post.164 D537/
スケルツォ変ニ長調D593Nr.2/
ピアノ・ソナタ第2番ハ長調D279/
ディアベリ変奏曲ハ短調D718
CD6) [66:15]
幻想曲ハ短調D2E(以前のD993)/
ピアノ・ソナタ第9番ロ長調op.post.147 D575/
行進曲ホ長調D606/
6つの感傷的なワルツop.50よりD779/
4つの即興曲op.90 D899
CD7) [64:22]
10の変奏曲へ長調D156/
ピアノ・ソナタ第1番ホ長調D157/
2つのエコセーズ(op.33、D783より)+ドイツ舞曲D722/
3つのピアノ小品D946
CD8) [68:51]
幻想曲(断片)D605+アンダンテD29/
ピアノ・ソナタ第14番イ短調op.post.143 D784/
アダージョ D612/
ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958
CD9) [64:45]
幻想曲ハ長調《さすらい人》op.15 D760/
ピアノ・ソナタ第20番イ長調D959
CD10) [67:37]
ピアノ・ソナタ第17番ニ長調《ガスタイン・ソナタ》op.53 D850/
最初のワルツop.9 D365/I/
コティヨンD976/
ピアノ・ソナタ第5番変イ長調D557/
スケルツォD593 Nr.1
CD11) [68:10]
メヌエットop.post.122 D568/
アレグレットD900
ピアノ・ソナタ第6番ホ短調D566/
スケルツォD506つき
ピアノ・ソナタ第18番ト長調《幻想》op.78 D894
CD12) [65:40]
ギャロップと8つのエコセーズop.49 D735/
最初のワルツop.9 D365/II
12のドイツ舞曲op.post.171 D790/
ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960

ギルベルト・シュヒター(Pf) ※ベーゼンドルファー・インペリアル使用
録音:1968-1969年スタジオ・カジノ・バウムガルテン(ウィーン)
※TUDORレーベルが1989年にリリースしたギルベルト・シュヒターのシューベルト・ピアノ作品全集BOXが装いも新たに再発売です(旧品番:TUDOR740)。シュヒターは1919年生まれ。9才で初コンサートを開き、その後ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でピアノをフランツ・レヴィンカに、指揮法をヴィンフリート・パウムガルトナーに学びました。そして1945年の8月、戦後初のザルツブルク音楽祭でオイゲン・ヨッフムとの共演が絶賛を博し評価を不動のものにしました。その後はベーム、カラヤン、ミンシュ、ヴァント、サヴァリッシュらとも共演を重ね、ドイツ、オーストリア系の作曲家の作品を得意としてヨーロッパのみならず世界中に多くのファンを作りました。TUDORレーベルには多数の録音を残し、モーツァルト:ピアノ作品全集、プフィッツナー:ピアノ作品全集はいまだに評価が高く、ものによってはネット市場で高値がついているものもあるようです。さて、そんなシュヒターは特にシューベルトに思い入れが深かったようで、この録音ではベーゼンドルファー・インペリアルをじっくりと弾き込みメロディをたっぷりと歌わせています。シュヒターの暖かい人柄を思わせる、実に滋味深い演奏です。

巨匠オーレル・ニコレ氏の名盤!
モーツァルト:フルート四重奏曲集がミッド・プライスで再発売!
TUDOR 7501
W.Aモーツァルト(1756-1791):
フルート四重奏曲ハ長調KV Anh.171(285b)(第3番)
フルート四重奏曲ト長調KV285a(第2番)
フルート四重奏曲イ長調KV298(第4番)
フルート四重奏曲ニ長調KV285(第1番)

オーレル・ニコレ(Fl)
ミュンヘン弦楽三重奏団:
【アナ・チュマチェンコ(Vn)
_オスカー・リジー(Va)
_ワルター・ノータス(Vc)】
録音:1978年フォナーグ・トンスタジオ,リンダウ、スイス [53:45]
※2016年1月、90歳を目前にして亡くなったフルート奏者オーレル・ニコレを追悼する意味で彼が最も脂の乗っていた時期の録音のひとつ、モーツァルト:フルート四重奏曲集を再発売します(旧品番:TUDOR701)。ニコレはスイス出身でフルトヴェングラーのもとベルリン・フィルの首席フルート奏者を務め、退団後はソリストとしてバロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、多くのファンから尊敬されました。ミュンヘン弦楽三重奏団は商業的な意味での派手さはありませんが、ヴァイオリンのアナ・チュマチェンコをリーダーとして実に堅実で真摯な音楽作りをしており、ニコレとの相性は抜群。数あるモーツァルトのフルート四重奏曲の録音の中でも上位に位置する名演です。

TUDORレーベル・カタログ

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