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(WEITBLICKレーベル)
イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル スウェーデン放送協会提供 高音質ステレオ録音!1984年12月9日

(WEITBLICKレーベル)
イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル スウェーデン放送協会提供 高音質ステレオ録音!1984年12月9日

WEITBLICKレーベル(ドイツ)

WEITBLICK至高の室内楽シリーズ
イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル1984年12月9日
スウェーデン放送協会提供高音質ステレオ録音!
SSS 0210/11(2CD)
「イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル」

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004~「シャコンヌ」
オットー・オルソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
(以下アンコール)
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
ラヴェル:ハバネラ形式の商品
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行

イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
クレイグ・シェパード(ピアノ)
録音:1984年12月9日ベルワルドホール・ライヴ(ステレオ)
(音源提供:スウェーデン放送協会)

※これも衝撃的リリースです。名女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルのストックホルム・リサイタル。良好なステレオ録音。彼女とストックホルムとの縁は深く度々訪問し多くの名演を残しております(今後協奏曲ライヴがリリース予定です)。
ベートーヴェンのソナタ第7番はスプラフォン盤がモノラルだったので大歓迎のリリース。確固たる自信に満ちた余裕の歩みを見せます。涙なくして聞けない「シャコンヌ」の真摯な魂の叫び。スウェーデンの作曲家オットー・オルソン(1879~1964)は、オルガニストでもありました。作風は極めて後期ロマン派の影響の強いものです。ヘンデルもかなり陶酔的に演奏しており、地元の作曲家だけに拍手を盛んに浴びております。
序奏とロンド・カプリチオーソも鮮血が迸るような情熱的な演奏。
そして、色っぽい声で自ら曲目紹介するアンコール3曲、も魅力あふれる演奏です。「熊蜂の飛行」は音盤初レパートリーですから驚きです伴奏はクレイグ・シェパード(1947~)で、最近は来日も多く、ソロ・アルバム(ROMEO RECORDSから多数発売になっています)も評価の高い名手です。

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