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(GEGA NEWレーベル)
①注目のタバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第6弾は第5番、第6番!
②珍しいダンサーとピアノのデュオのDVD!

(GEGA NEWレーベル)
①注目のタバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第6弾は第5番、第6番!
②珍しいダンサーとピアノのデュオのDVD!

GEGA NEWレーベル(ブルガリア)

レコード芸術4月号準特選!
注目のタバコフ&ブルガリア国立放送響
ショスタコーヴィチ交響曲全集録音シリーズ第6弾!
GD 385
「ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.6」
ショスタコーヴィチ(1906-75):
①交響曲第5番ニ短調Op.47
②交響曲第6番ロ短調Op.54
演奏タイミング:
①17:06 / 5:42 / 13:52 / 11:28 TT48:08
②17:48 / 5:35 / 6:53 TT30:16

エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
録音:①2012年3月、②2009年3月、ブルガリア国立放送スタジオ1(セッション) 78:24
※日本語オビ・解説付き

※GEGA NEWが進めるエミール・タバコフ指揮ブルガリア国立放送交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズの最新録音。これまで第4、8、7、11、13番の順でリリースされ、そのいずれもがコアなファンから熱烈に支持されてきました。第6弾となる今回はいよいよ人気曲第5番(日本では「革命」と呼ばれることが多い)と渋い傑作第6番のカップリングで登場です。これまでの録音と同様、聴き手に媚びる姿勢が皆無の無骨な頑固職人のごとく、俺のやりたいようにやるんだ、という指揮者の強い意志が感じられます。自らが優れた作曲家でショスタコーヴィチやシュニトケの影響を受けた作品を精力的に発表するタバコフはここでも作品を緻密に分析した上で自らと作品を同一化させ、熱い演奏を繰り広げます。第5番ではこの曲に対する聴き手の安易な期待に反して(抗して?)と言いましょうか、金管をこれ見よがしにバリバリと鳴らすことは決してなく、極めて誠実で節度を持ったアンサンブルを聴かせ、弦楽はこれまでの録音の中で最も抒情的で美しいハーモニーで第3楽章は特に絶品。そして終楽章はテンポをややゆったりめに取り、一音一音をはっきり、くっきりと際立たせます。また中ほどで出てくるホルン・ソロはロシアの大河を思わせる悠然とした風格を感じさせて鳥肌もの。そして終結部の大団円は横綱力士の確固たる歩みのごとく、地に足をつけたような、がっしりとした重厚な音楽作りが大変感動的です。第6番はブルガリア国立放送響の進境著しい成果が最も表れた演奏で冒頭の荘厳さは格別。第2、3楽章の軽快さも弦楽、木管セクションの冴えが際立つ出色の出来栄えで終結部の狂喜乱舞へと聴き手を導きます。これまでと同様、スタジオにおける丁寧なセッション録音。全てのショスタコーヴィチ・ファン必聴です。

※好評発売中! タバコフ&ブルガリア放送響のショスタコーヴィチ・シリーズ(日本語オビ・解説付き)
GD 380
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2013年4月ブルガリア国立放送スタジオ1
GD 381
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2013年1月ブルガリア国立放送スタジオ1
GD 382
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2011年6月ブルガリア国立放送スタジオ1
GD 383
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
エミール・タバコフ(指揮)ブルガリア国立放送響
録音:2013年2月ブルガリア国立放送スタジオ1
GD 384
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」
ウラディミール・ペトロフ(B)
エミール・タバコフ(指揮)

ブルガリア国立放送交響楽団、男声合唱団
録音:2012年11月ブルガリア国立放送スタジオ1

珍しいダンサーとピアノのデュオのDVD!
GVD 7204(DVD)
「永遠のタンゴ/サウンド・ムーヴス・デュオ」
1st エピソード《創造》
①エリック・サティ(1866-1925):永遠のタンゴ
②イゴール・ストラヴィンスキー(1882-1971):タンゴ
③サミュエル・バーバー(1910-1981):躊躇するタンゴ
2ndエピソード《強迫観念》
④ジョン・ケージ(1912-1992):永遠のタンゴ
⑤スクリャービン(1872-1915):幻想ソナタOp.19~アンダンテ
⑥スクリャービン:《焔に向かって》Op.72
3rdエピソード《死刑》
⑦スクリャービン:5つのプレリュードOp.74
エピローグ《謎》
⑧ヘンリー・カウエル(1897-1965):エオリアン・ハープ
⑨ヘンリー・カウエル:バンシー

サウンド・ムーヴス・デュオ:
【ブリス・コールマイアー(ダンス&振付)
スヴェトザル・イワノフ(Pf)】
ウォーレン・コーエン(監督、撮影)
ドラ・アレオラ(振付監督)
制作:2017年、[55:00](DVDフォーマット:NTSC)※日本のDVDプレイヤーで視聴可能です。
※ブリス・コールマイアーはサン・フランシスコを拠点に活動するダンサー、振付家。スヴェトザル・イワノフはフロリダを拠点にするピアニスト。イワノフが弾く19世紀後半から20世紀のピアノ作品に乗せてコールマイアーが踊る4つのエピソードからなるダンス・パフォーマンス。曲はサティ、ケージからスクリャービン、カウエルまで多種多様でミステリアス。映像作品だが曲を聴くだけでも価値ありの一枚。因みにカウエルの「エオリアン・ハープ」はピアノ線を直接つま弾いてまさにハープか未知の弦楽器のような音を出し、「バンシー」に至ってはケージも裸足で逃げ出すほどの内部奏法を行い、この世のものとも思えない神秘的な音響が生み出される。

GEGA NEWレーベル・カタログ

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