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(GALLOレーベル)
①名オルガニスト、ギ・ボヴェによるヘンデル:オルガン協奏曲全集!
②イタリアを代表するオーボエ奏者、オマール・ゾボーリの名盤再発と新録音 他、新譜6タイトル

(GALLOレーベル)
①名オルガニスト、ギ・ボヴェによるヘンデル:オルガン協奏曲全集!
②イタリアを代表するオーボエ奏者、オマール・ゾボーリの名盤再発と新録音 他、新譜6タイトル

GALLOレーベル(スイス)

名オルガニスト、ギ・ボヴェによるヘンデル:オルガン協奏曲全集!
GALLO 1494(3CD)
「ヘンデル:オルガン協奏曲全集」
オルガン協奏曲集 Op.4(全6曲)
 第1番 ト短調 HWV289/第2番 変ロ長調 HWV290/
 第3番 ト短調 HWV291/第4番 ヘ長調 HWV292/
 第5番 ヘ長調 HWV293/第6番 変ロ長調 HWV.294
オルガン協奏曲集 Op.7(全6曲)
 第7番 変ロ長調 HWV306/第8番 イ長調 HWV307/
 第9番 変ロ長調 HWV308/第10番 ニ短調 HWV309/
 第11番 ト短調 HWV310/第12番 変ロ長調 HWV311
オルガン協奏曲第13番 ヘ長調 HWV295
オルガン協奏曲第14番 イ長調 HWV296
オルガン協奏曲第15番 ニ短調 HWV304
オルガン協奏曲第16番 ヘ長調H WV.305a

ギ・ボヴェ(オルガン)
アドリアン・ジュルダン(チェンバロ)
ヴァランタン・レモン(指揮)音楽の庭園管弦楽団
録音:2002年1月 スイス,ヌシャテル、200’39 

※日本でもおなじみのスイスの名オルガニスト、ギ・ボヴェがヘンデルの旧全集での番号付きオルガン協奏曲全16曲を演奏した3CD。ギ・ボヴェは1942年、スイスのトゥーンの生まれ。オルガン奏者として、また指導者として長年にわたり活躍しているのだが、その名声、実績に比べると録音がひどく少ない。ことに協奏曲のソリストの録音はこれが始めてかもしれない。このヘンデルのオルガン協奏曲全集は、指揮者ヴァランタン・レモンが主宰する音楽祭、音楽の庭園 Les Jardins Musicaux(音楽祭は8月に催される)のメンバーによって2002年1月にヌシャテル大学の学内教会で行われたもの。オルガンは1996年製。
※紙箱背面のフランス語による楽曲表示に2箇所誤りがあります。
第10番 Op.7-5 ト短調 → 第10番 Op.7-4 ニ短調
第15番 作品番号なし ニ長調 → 第15番 作品番号なし ニ短調

イタリアを代表するオーボエ奏者、オマール・ゾボーリの
名盤「オーボエのパガニーニ」再発と新録音「バロック協奏曲集」

GALLO 1483
「オーボエのパガニーニ」
~アントニーノ・パスクッリ(1842-1924)作品集
パスクッリ:
①オーボエとピアノのための協奏曲
~ドニゼッティの「ファヴォリータ」の主題による
②ベッリーニ讃(コールアングレとハープのための)
~ベッリーニの海賊と夢遊病の女の主題による
③オーボエとピアノのための幻想曲
~ドニゼッティの「ポリウート」の主題による
④ミツバチたち
~オーボエとピアノのための練習曲
⑤オーボエとピアノのための大協奏曲
~ヴェルディの「シチリアの晩鐘」の主題による

オマール・ゾボーリ(オーボエ,コールアングレ)
アントーニオ・バッリスタ(ピアノ)
ジュリアーナ・アルビゼッティ(ハープ)
録音:1981年 ルガーノ、55’39
※イタリアを代表するオーボエ奏者、オマール・ゾボーリの演奏するアントニーノ・パスクッリ(1842-1924)のオーボエなどの作品集。CDとしては1980年代半ばに発売されて以来、ほぼ30年ぶりの再発売。
アントニーノ・パスクッリはシチリア島パレルモの生まれ。当代一のオーボエの名手でオーボエのパガニーニと称賛され各地で活躍したが、目を悪くして40代初めに生地に戻りここで亡くなるまで音楽活動を続けた。このCDに収録された5曲はさすがいずれもオーボエ属の魅力をたっぷり引き出したもの。面白いのが「ミツバチたち」、4分以上に渡ってほぼ休みなくハチの羽音の模倣をし、循環呼吸を用いないと演奏できないというまさに難曲。
オマール・ゾボーリは1953年、モデナ生まれのオーボエ奏者。バロックから現代音楽までオーボエ関係の曲は何でも演奏する。この録音はゾボーリがまだ20代の頃のものだが、彼の名を知らしめた名盤である。

GALLO 1508
「バロックのオーボエ協奏曲集」
A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調 S. Z799
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ハ長調 RV 451
テレマン:オーボエ協奏曲 ホ短調 TWV 51:e1
グラウン:オーボエ協奏曲 ト短調 GraunWV Cv:XIII:144
テレマン:トリオ・ソナタ ハ短調 オーボエ、ヴィオラ、通奏低音のための TWV 42:c5
アルビノーニ:5声の協奏曲 変ロ長調 Op.9-11

オマール・ゾボーリ(オーボエ)
アンサンブル・ラ・ファルコーネ
録音:2017年6月 ジェノヴァ、65’25
※イタリアを代表するオーボエ奏者、オマール・ゾボーリの演奏するバロックのオーボエ協奏曲集。ピリオド楽器による演奏。ゾボーリのオーボエは滑らかな甘みがありとても美しい。兄マルチェッロのニ短調の協奏曲は、バッハがチェンバロ独奏用の協奏曲 ニ短調 BWV974に編曲したことで知られる曲。アンサンブル・イル・ファルコーネは2000年創立の合奏団。名前は1652年に開場したジェノヴァの劇場に由来する。この録音ではヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、ヴィオローネ、チェンバロ各1の7人編成。

クラリネットとファゴットのための珍しい二重奏曲集
GALLO 1510
「クラリネットとファゴットのための珍しい二重奏曲集」
①タウシュ:クラリネットとファゴットのための3つの二重奏曲
②ホフマイスター:二つのクラリネットのための5つの二重奏曲
③ジェボエ:クラリネットとファゴットのための二重奏曲第1番,第2番,第3番 Op.8
④ゲラルデスキ:二つのクラリネットのための二重奏曲
⑤ヨスト:二つのクラリネットのための二重奏曲第6番 Op.10
⑥ドマール:二つのクラリネットのための二重奏曲第1番

ダリオ・ジンガレス(クラリネット)
①③オルガ・ガルシア・マルティン(ファゴット)
②④⑤⑥マルコ・サラ(クラリネット)
録音:2015年12月 ザルツブルク、74’22
※クラリネット二本もしくはクラリネットとファゴットのための珍しい二重奏曲を集めたCD。いずれも世界初録音と思われる。作曲者はほとんどが18世紀末から19世紀前半にかけて活躍した人たち。フランツ・ヴィルヘルム・タウシュ(1762-1817)、フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812)、フランソワ・ルネ・ジェボエ(1773-1845)、ジュゼッペ・ゲラルデスキ(1759-1815)、ミショエル・ヨスト(1754-1786)、セバスチャン・ドゥマール(1763-1832)。ダリオ・ジンガレスはイタリアのクラリネット奏者。

※その他GALLOレーベル新譜
GALLO 1503
ジャン・フロワドゥヴォー(1933-):チェンボの素晴らしい肖像画
(ジャン・フロワドゥヴォーの中国の童話)【英語版】
序曲/市場で/知事の宮殿/手提げランプのキャバレー/泉の近くの外観/結婚式/Zhu-Aiの死/回想/シンプルで純粋な生活/フィナーレ:再会/空き家の冒険

マルティン・レイモンド(Cemb)
ハルマール・ベルグ(Pf)
ヴァンサン・ファヴロー(Perc)
ジェニー・ライス(語り手)
録音:2016年, 39’37
※GALLO1474(フランス語版)、1486(ドイツ語版)と同内容。語りが英語版。
※語りがフランス語(GALLO1474)、ドイツ語(GALLO1486)によるものは既発売。
スイスの現代音楽作曲家、ジャン・フロワドゥヴォーによる物語と音楽が一体化した「Cheng-Boの素晴らしい肖像画」。楽曲の前に語りがあり、そのあとに音楽で綴っていきます。中国の童話を題材に、音楽も中国的なメロディに溢れています。英語版

GALLO 1507
「スポーツと気晴らし」~朗読付きのピアノ曲集
①ジョゼフ・スタラールト(1920-1995):物語
(沖仲仕の心,銃殺された男/君が眠る時,誰かが叩く,アドリアン)
②サティ:スポーツと気晴らし
(食欲をそそらないコラール,ブランコ,狩り,イタリアの喜劇,花嫁の目覚め,目隠し鬼,魚釣り,ヨット遊び,海水浴,謝肉祭,ゴルフ,タコ,競馬,陣取り遊び,ピクニック,ウォーター・シュート,タンゴ,そり,いちゃつき,花火,テニス)
③フェルナン・ワルム(?-1960):シャルロットの祈り

アンサンブル・イン&アウト団員:
【ドミニク・ミシェル(朗読)
 ティエリ・ラヴァサール(ピアノ)】
録音:2017年7月19‐21日 リヨン、39’19
※いずれも詩の朗読付きのピアノ曲。サティの「スポーツと気晴らし」は有名だが、ジョゼフ・スタラールト(1920-1995)とフェルナン・ワルム(?-1960)の作品は珍しい。ドミニク・ミシェルとティエリ・ラヴァサールはアンサンブル・イン&アウトの団員。

GALLOレーベル・カタログ

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