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(GENUINレーベル)
トロンボーン・アンサンブルによる「展覧会の絵」「王宮の花火」「ロメジュリ」!
他、新譜4タイトル

(GENUINレーベル)
トロンボーン・アンサンブルによる「展覧会の絵」「王宮の花火」「ロメジュリ」!
他、新譜4タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

トロンボーン・アンサンブルによる「展覧会の絵」「王宮の花火」「ロメジュリ」!
GEN 17481
「Living on the Edge」
ヘンデル(カーリン編):王宮の花火の音楽 HWV351
プロコフィエフ(カーリン編):「ロメオとジュリエット」 Op.64より
(導入,騎士たちの踊り,少女ジュリエット,ローレンス僧庵におけるロメオ,ジュリエットの葬送,ジュリエットの死)
ムソルグスキー(カーリン編):展覧会の絵

トロンボーン・ユニット・ハノーファー
録音:2017年2月20-23日 ザールブリュッケン、60’08

※トロンボーン・ユニット・ハノーファーのアルバム第2弾。第1弾「フル・パワー」は新作のアルバム(と言っても親しみやすい作品ばかり)でしたが、今回はオーケストラ名曲を演奏したCD。弦楽器におけるチェロ・アンサンブルと同様で渋い魅力が強まり、オーケストラはもちろん吹奏楽や金管アンサンブルともだいぶ違った独特の雰囲気を楽しめる。
トロンボーン・ユニット・ハノーファーは2008年結成。ドイツ各地のオーケストラの奏者9人が主要メンバーで、これに適宜ゲストを加えて演奏している。

※好評発売中! トロンボーン・ユニット・ハノーファーのデビュー盤
GEN13270
~2011年ドイツ音楽コンクール優勝者~
「フル・パワー」~ハノーヴァー・トロンボーン・ユニット
ダニエル・シュニーダー(b.1961):8本のトロンボーンのための「オリンピア」/
サスキア・アポン(b.1957):トロンボーン四重奏曲/
クリスティアン・リンドベリ(b.1958):4本のトロンボーンのための「枕の下」/
デレク・ブルジョア(b.1941):8本のトロンボーンのための「葬送のスケルツォ」/
ダニエル・シュニーダー:トロンボーン四重奏曲/
フォルケ・ラーベ(b.1935)&ヤン・バルク(b.1934):ボロス/
デレク・ブルジョア:8本のトロンボーンのための「骨芽細胞」

トロンボーン・ユニット・ハノーファー
録音:2012年10月ベルリン
※ハノーヴァー・トロンボーン・ユニットは2008年にハノーヴァー大学音楽学部で学ぶ8人の若手トロンボーン奏者によって結成された。2011年の彼らは現在、バンベルク響、ベルリン・ドイツ響、SWRバーデン・バーデン・フライブルク響、オーフス響などの団員としても活動している。収録されている作品はいずれも親しみやすいものばかりでトロンボーンの新しいレパートリーを探している関係者は必聴。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 17485
シューマン:おとぎの絵本 Op.113
レーマン(1937-2013):「言葉なしで」 ヴィオラとピアノのための7つの歌曲
シューマン:おとぎ話 Op.132
クルターグ(1926-):R. Sch.への賛辞

ユルク・デーラー(ヴィオラ)
フランソワ・ベンダ(クラリネット)
ジャイルズ・ヴォンサテル(ピアノ)
録音:2011年3月28日,4月1日,5月17日 チューリヒ、DDD、67’38
※シューマンのロマンティックな2曲と現代作品2曲を併せている。ハンス・ウルリヒ・レーマン(1937-2013)はチューリヒを拠点にして活動した作曲家。「言葉なしで」は2011年の作品だが、20世紀後半の前衛音楽の名残が色濃い。ジェルジ・クルターグ(1926-)のR. Sch.への賛辞は1990年の作品。R. Sch.とはもちろんロベルト・シューマンのこと。
ユルク・デーラーはチューリヒ生まれのヴィオラ奏者。ヨーロッパを中心に精力的に活動している。フランソワ・ベンダは1964年、ブラジル生まれのクラリネット奏者。ジャイルズ・ヴォンサテルは米国出身のピアニスト。

GEN 18491
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18
ドルマン(1975-):ヴァイオリン・ソナタ第2番
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574

キム・ソジン(ヴァイオリン)
デイヴィッド・フォン(ピアノ)
録音:2017年1月2-4日 ライプツィヒ、64’34
※若いアジア(系)人二人が共演したヴァイオリン・ソナタ集。シューベルトのD574が大変素晴らしい。
キム・ソジンは韓国最南部のヨス生まれのヴァイオリニスト。奨学金を得て米国のジュリアード・スクールで学び、2006年にソリストとしてデビュー。2013年までルツェルン交響楽団のコンサートマスターを務めた。やや線の細めの優しい美音が素晴らしく、聞いていると惹き付けられるものがある。デイヴィッド・フォン(Fung フンやファンに非ず)は中国系オーストラリア人のピアニスト。既にかなり活躍しているピアニストで、ことに米国で人気が高い。
イスラエル生まれの作曲家、アヴネル・ドルマン〔アブナー・ドーマン〕(1975―)のヴァイオリン・ソナタ第2番はこれが世界初録音とのこと。

GEN 18492
「マイヤーリンに」
ヘンデル:組曲第6番 ニ短調 HWV 449
フローベルガー:パルティータ第6番 ト長調 「マイヤーリンに」 FbWV606
フックス:組曲第3番 ト短調 E117 / FuxWV III.5.21
フローベルガー:哀歌 ヘ短調 FbWV633
バッハ:フランス組曲第2番 ハ短調 BWV813

ケルト・ルーベル(ピアノ)
録音:2017年2月23,24,26日 ライプツィヒ、54’18
※概ね18世紀前半に活躍したフックス、バッハ、ヘンデルに加え、17世紀半ばに活躍したフローベルガーの作品を加えてピアノで演奏している。フローベルガーの曲をピアノで演奏したCDはあまりなく、ピアノ演奏のバロック音楽を好きな人は要注目だ。
ケルト・ルーベルは1988年、エストニアのタリン生まれのピアニスト。2008年から2016年までドイツ最北部、バルト海に面するロストック音楽演劇大学でマティアス・キルシュネライトに学び、以降ドイツを拠点に活動している。バロックの鍵盤作品を様式感を崩さずに丁寧に演奏している。

GENUINレーベル・カタログ

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