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(ROMEO RECORDSレーベル)
ナディア・ライゼンバーグのハイドン 1955-1958 Westminster録音集!
他、新譜3タイトル

(ROMEO RECORDSレーベル)
ナディア・ライゼンバーグのハイドン 1955-1958 Westminster録音集!
他、新譜3タイトル

ROMEO RECORDSレーベル(アメリカ)

ナディア・ライゼンバーグのハイドン
1955-1958 WESTMINSTER録音集!
RON 7324/5(2CD)
「ナディア・ライゼンバーグ ハイドン録音集 1955‐1958」
ハイドン:
カプリッチョ ト長調
アリエッタと変奏曲 イ長調
幻想曲(カプリッチョ) ハ長調
アリエッタと変奏曲 変ホ長調
主題と変奏曲 ハ長調
アンダンテ・ヴァリエ ヘ長調
ピアノ・ソナタ ト長調 Hob.XVI:6(旧第13番)
ピアノ・ソナタ 変イ長調 Hob.XVI-43(旧第35番)
ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI-37(旧第50番)
ピアノ・ソナタ ホ短調 Hob.XVI-34(旧第53番)
ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI-50(旧第60番)
ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-52(第62番)

ナディア・ライゼンバーグ(ピアノ)
録音:1955-1958年WESTMINSTER社による録音 148’30 

※Romeo Recordsの人気シリーズ、ナディア・ライゼンバーグの復刻、今回は1955年から1958年にかけて米国のWestminster社に録音されたハイドンの録音集。ナディア・ライゼンバーグ(1904-1983)は、リトアニアの首都ヴィリニュス出身でサンクト・ペテルブルグで学ぶも、ロシア革命を避けて米国に移住、カーティス音楽院でヨーゼフ・ホフマンに学んだ。またライゼンバーグの実妹はテレミン奏者として有名なクララ・ロックモア。
このCDで聞けるライゼンバーグのハイドンには師匠ホフマンの影響が顕著に窺える。録音はモノラルながら悪くない。

※その他MSRレーベル新譜
RON 7321
「ヴォヤージュ(旅)」
●ラヴェル:5つのギリシャ民謡
(花嫁の目覚め/向こうの、あの教会に向かって/俺と比べられるような伊達男なんて/ランティスク摘み女たちの歌/すっかり陽気に!)
●ブリテン:
サリー・ガーデンズ/トネリコの林/彼らは木々をとても高く育て/耕す少年/夜霧の露/夏の最後の薔薇/オリヴァー・グロムウェル
●ブラジル民謡:
小さな家/モディーニャ/壊れたヴィオラ(小型ギター)/18世紀の詩人の歌/オキニンバ/星と新月/新しい機械!
●バルトーク:
干し草作り/花嫁の元で/ラコダロムル/結婚式/子守歌/若者たちの踊り
●イェヘズケル・ブラウン:3つのセファルディのロマンス
(眠れ/それはラケルだった/モレニカ)
●オブラドルス:2つのスペイン民謡
(この上なく素晴らしい髪から/クロ・ドゥルセのクプレ)

アイエレット・アモツ=アヴラムソン(メッゾソプラノ)
ジョナサン・ザク(ピアノ)
72’09
※『旅』と題されたCD。ラヴェルやバルトークの民謡を元にした歌曲や伝承歌を収録している。アイエレット・アモッツ=アヴラムソンはイスラエル出身のメッゾソプラノ。バロック音楽から現代音楽まで幅広く活躍している。伴奏のジョナサン・ザクとはブラームス、マーラー、ベルクの歌曲集(7288)でも共演していた。

RON 7323
「Sounds of Transcendence」
●グリフィス:
ピアノ・ソナタ A.85/クビライ・ハンの喜びの城 A.72
●スクリャービン:
ワルツ 変イ長調 Op.38/たよりなさ Op.51-1/
謎 Op.52-2/ピアノ・ソナタ第7番 Op.64 「白ミサ」
炎に向かって Op.72/
●フランク:前奏曲、コラールとフーガ FVW21

リード・テツロフ(ピアノ)
録音:2017年3月15,22,24日、72’08
※米国の若いピアニスト、リード・テツロフの本格的CDデビュー。リード・テツロフは1992年、ミネソタ州ミネアポリスの生まれ。これまで様々なコンクールで受賞を果たしている。このCDはセンター・フォー・ミュージカル・エクセレンス(CME)の援助で作られたもの。
紙製の収納を使用。

MSRレーベル・カタログ

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