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(TUDORレーベル)
キレキレのベルリン・フィル金管アンサンブルと 台本作家ご本人(ドイツ人)の日本語ナレーションが絶妙! 音楽劇「ブレーメンの音楽隊」

(TUDORレーベル)
キレキレのベルリン・フィル金管アンサンブルと 台本作家ご本人(ドイツ人)の日本語ナレーションが絶妙! 音楽劇「ブレーメンの音楽隊」

TUDORレーベル(スイス)

キレキレのベルリン・フィル金管アンサンブルと
台本作家ご本人(ドイツ人)の日本語ナレーションが絶妙!
音楽劇「ブレーメンの音楽隊」
TUDOR 7200(日本語オビ・解説付き)
①シャーンドル・バローグ(b.1958):
ブレーメンの音楽隊(日本語ナレーション版)
(台本:クラウス・ヴァレンドルフ)
②ショスタコーヴィチ(ドラーゲ&アンドレセン編):
舞台管弦楽のための組曲より
(マーチ、ワルツ第2番、小ポルカ、ダンス第1番)

シャーンドル・バローグ(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー金管アンサンブル:

【ガボール・タルコヴィ(Trp)、タマーシュ・ヴェレンツェイ(Trp)、
 ゲオルク・ヒルザー(Trp)、ギヨーム・ジェル(Trp)、
 マルティン・クレッツァー(Trp)、サラ・ウィリス(Hr)、
 リストハルト・ゲスリンク(Trb)、オラフ・オット(Trb)、
 トーマス・ライエンデッカー(Trb)、イェスパー・ブスク・ソレンセン(Trb)、
 シュテファン・シュルツ(Trb)、
 アレクサンダー・フォン・プットカーマー(Tuba)】
①クラウス・ヴァレンドルフ(朗読・日本語)
 エルネー・ウェセリー(アコーディオン)、タマシュ・ホルヴァート(G)
 フランツ・シンドルベック(ドラム・セット)、ヤン・シュリヒテ(Perc)
録音:2009年3月、2012年2月、日本語解説・台本付き、36:00/11:11
※グリム兄弟作のメルヘン作品の中でも「ヘンゼルとグレーテル」に次ぐ著名作品が「ブレーメンの音楽隊です」。クラウス・ヴァレンドルフとシャーンドル・バローグの音楽バージョンはこの興味深い物語を格別お茶目に、かつ今日的に語ります。
5人の主人公(登場動物たち)が話す受難の出来事はセルゲイ・プロコフィエフの作品「ピーターと狼」と同じく、例えばロバの鳴き声は二本のトランペットが、犬は金重なホルンのソロが、猫の愚痴はピッコロトランペットが、そしてトロンボーンは雄鶏の雄叫び、と様々な楽器で表現されます。
この作品はベルリン・フィルの教育プログラムの一環であるファミリーコンサートのために作られました。ファミリーコンサートはベルリン・フィルの数あるシリーズの中でも大事なハイライトです。このコンサートでは、アドリヴのような場面に即座に反応する子供達が特別な雰囲気を作ります。そしてショスタコーヴィチの「舞台管弦楽のための組曲」くらい、この高揚したサーカス小屋のような雰囲気に合う音楽はありません。子供達のためだけじゃありません、どうぞお楽しみください。
※シャーンドル・バローグはハンガリー出身のバス・トロンボーン奏者でハンガリー放送響、ブダペスト祝祭管などで活動する傍ら、ブラスのための作編曲を数多く手がけている。「ブレーメンの音楽隊」はバローグのオリジナル作品で有名な童話に基づく音楽劇。8曲からなる組曲の合間に朗読が入るが、このアルバムでは台本のヴァレンドルフ自ら日本語版に挑戦!。ちょっと拙いですが、温かみのある語り口です。ショスタコーヴィチの組曲はかつて「ジャズ組曲第2番」として知れられていた作品から4曲選んで金管アンサンブルのために新たに編曲してまとめたもの。

※好評発売中!こちらは既発売のドイツ語ナレーション版
TUDOR 7189
①シャーンドル・バローグ(b.1958):
ブレーメンの金管音楽隊(37:16)
(台本:クラウス・ヴァレンドルフ)
②ショスタコーヴィチ(ドラーゲ&アンドレセン編):
舞台管弦楽のための組曲より(マーチ、ワルツ第2番、小ポルカ、ダンス第1番)(11:11)

シャーンドル・バローグ(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー金管アンサンブル
①クラウス・ヴァレンドルフ(朗読・ドイツ語)
録音:2009年3月、2012年2月

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