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(QUERSTANDレーベル)
メンデルスゾーンの名曲の珍ヴァージョン! 交響曲第5番「宗教改革」合唱入り?!
他、 新譜4タイトル

(QUERSTANDレーベル)
メンデルスゾーンの名曲の珍ヴァージョン! 交響曲第5番「宗教改革」合唱入り?!
他、 新譜4タイトル

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

メンデルスゾーンの名曲の珍ヴァージョン!
交響曲第5番「宗教改革」合唱入り?!
VKJK 1712
ゲーゼ:交響曲第3番 イ短調 Op.15
メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ短調 「宗教改革」(シュテルツィク編、声楽入り版)

グレゴール・マイヤー(指揮)
カメラータ・リプシエンシス
ユーリア・ゾフィー・ヴァーグナー(ソプラノ)
マルティン・ペトツォルト(テノール)
ゲヴァントハウス合唱団
録音 : 2017年3月8,9日ゲヴァントハウス,ライプツィヒ,DDD、53’49 
※メンデルスゾーンの宗教改革交響曲と、メンデルスゾーンに認められて名声を得たゲーゼの交響曲第3番を収録。この2曲でなぜ歌手と合唱団の名があるのか?実はこのCDに収録されているメンデルスゾーンの宗教改革交響曲は、第3楽章と第4楽章に声楽が加えられたアレンジ物。編曲を手掛けたトルステン・シュテルツェクは1963年、ザールフェルトの生まれ。ドイツ中部の町、ヒルトブルクハウゼンの教会音楽監督を務めている。この編曲は2017の宗教改革500周年を祝して作られたもので、ブライトコプフ・ウント・ヘルテル社から出版された。第4楽章ではメンデルスゾーンが引用したコラール「神は私たちの堅固な城砦」が、また第3楽章では詩篇「神よ、あなたは私たちの避難所です」を用いた二重唱が加えられている。これが世界初録音。
グレゴール・マイヤーは合唱指揮者として活躍しており、1999年にヴォーカルコンソート・ライプツィヒを創設。2007年から、伝統あるゲヴァントハウス合唱団の音楽監督を務めている。カメラータ・リプシエンシスは1992年創設、近年はマイヤーの指揮でゲヴァントハウス合唱団との共演で成果を収めている。ユーリア・ゾフィー・ヴァーグナーはライプツィヒやドレスデンで活躍するソプラノ。マルティン・ペトツォルトはライプツィヒ歌劇場で30年以上に渡って人気を博しているベテランのテノール。

※その他QUERSTANDレーベル新譜
VKJK 1709(CD + PAL-DVD,1.5枚価格)
「ワイマール城でのゲーテ時代の芸術歌曲」
CD)
○シューベルト:
 竪琴弾きの歌(孤独に身を委ねる者は D478/
 涙を流しながらパンを食べたことのない者は D480/
 戸から戸へと回り D479)
 白鳥の歌 D957(全13曲)
○ツェルター:聖ネポムク祭前夜
○エーベルヴァイン:
 愛のための愛、時間のための時間/避けられない/
 ハーテム 機会が泥棒をつくるのではない/
 遠く去っていった人に/涙の中の慰め/憩いのない愛
DVD)インタビュー、録音風景など

トーマス・シュティンメル(バス)
カテリーナ・マイヤー(ソプラノ)
リーゼ・クラーン(フォルテピアノ)
録音:2017年3月 ワイマール, DDD、68’26
DVD仕様:PAL/リージョン0/16:9/10’50/ドイツ語
ご注意:DVDはPAL仕様です。日本の一般的なDVDプレイヤーでは再生できません。PALに対応したプレイヤーかPCで再生する必要があります。
※美麗なブックタイプの装丁
※フォルテピアノ(ドイツ語でハンマーフリューゲル)の伴奏によるシューベルトの歌曲集。3台のフォルテピアノを使い分けている。またゲーテ縁のワイマール城での録音で、音だけでもホールでの録音とは微妙に趣が異なることが伝わってくる。
トーマス・シュティンメルはミュンヘン生まれの若いバス。男性的な太い声の持ち主で、今後ますます活躍していくこと間違いない。カテリーナ・マイヤーはケルン音楽舞踊大学を修了して程無い若いソプラノ。リーゼ・クラーンは40年以上様々な音楽を手がけるベテランのピアニスト。アンサンブル・インカントのピアニストとしても知られる。

VKJK 1718
「中部ドイツのロマン派オルガン作品集」
リンク:オルガンのための9つの変奏とフーガ Op.90
メンデルスゾーン:ソナタ第6番 ニ短調 Op.65-6
メルケル:ベートーヴェンの主題によるオルガンのための変奏 Op.45
リッター:オルガンのためのソナタ第3番 イ短調 Op.23

クリストファー・リヒテンシュタイン(オルガン)
録音:2017年10月8-10日 ユービガウ、DDD、61’29
※19世紀に中部ドイツで活躍した作曲家のオルガン作品集。メンデルスゾーンの他、クリスティアン・ハインリヒ・リンク(1770-1846)、グスタフ・アドルフ・メルケル(1827-1885)、アウグスト・ゴットフリート・リッター(1811-1885)という珍しい作曲家の作品を収録。
クリストファー・リヒテンシュタインは1984年、ヘルツベルクの生まれ。生地を拠点としつつも、教会付きの多いオルガニトにしては珍しくフリーで活動している。ドイツ東部、ブランデンブルク州ユービガウの教会に据えられた、1895年にコンラート・ガイスラーが製作したオルガンを使用。

VKJK 1719(2CD)
「ヘッセンの歴史的オルガン」
シェレンベルク(1816-1862):幻想曲「私たちの神は堅固な城砦」 Op.3
テプファー(1791-1870):演奏会幻想曲「イエスよ、私の友よ」
デ・ランヘ(1840-1911):ルターのコラールに基づくソナタ「私たちの神は堅固な城砦」 Op.8
デ・ランヘ:詩篇66番の旋律による幻想曲とフーガ Op.62
ゲルハルト(1867-1946):8つの性格小品~福音のコラール旋律による前奏曲集 Op.3
フェールマン(1860-1940):幻想曲と二重フーガ「私たちの神は堅固な城砦」 Op.28
ゲルハルト:幻想曲「私たちの神は堅固な城砦」 Op.15
ゲルハルト:「さあすべての森は憩え」への前奏曲Op.1-2
ゲルハルト:祝祭前奏曲またはコラール幻想曲「明け方の星がなんと美しく私たちへと輝くことか」Op.12

トーマス・ヴィルヘルム(オルガン)
録音:2017年10月16-20日 トレブール,オッフェンバッハ,ヴィースバーデン、DDD、111’21
※宗教改革とロマン主義と題された2CD。ヘルマン・シェレンベルク(1816-1862)、ヨハン・ゴットロープ・テプファー(1791-1870)、オランダ人でシュトゥットガルトを拠点に活動したサムエル・デ・ランヘ(1840-1911)、パウル・フリードリヒ・エルンスト・ゲルハルト(1867-1946)、ハンス・フェールマン(1860-1940)の作品を収録。
トーマス・ヴィルヘルムは現在ヘッセン=ナッサウ福音主義教会のオルガン専門職を務め、またバート・フィベルの聖ニコラウス教会の教会楽長を務めているオルガニスト。

QUERSTANDレーベル・カタログ

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