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(エレクトレコード・東武共同制作新譜)
こんなライヴがあったのか! アンドレ・クリュイタンスのフランク:交響曲ニ短調
ブカレスト(ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭)ライヴ! モノラルながら音質良好!!


(エレクトレコード・東武共同制作新譜)
こんなライヴがあったのか! アンドレ・クリュイタンスのフランク:交響曲ニ短調
ブカレスト(ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭)ライヴ! モノラルながら音質良好!!

エレクトレコード・東武ランドシステム共同制作

こんなライヴがあったのか!
アンドレ・クリュイタンスのフランク:交響曲ニ短調
ブカレスト(ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭)ライヴ!
モノラルながら音質良好!!
ERT 1036(オープン価格)
フランク:交響曲ニ短調
演奏タイミング:[16:38][9:35][10:06]

アンドレ・クリュイタンス(指揮)
ルーマニア放送交響楽団
録音:1964年9月18日Casa Scanteii – Sala de marmura(ライヴ)、モノラル
※驚愕のライヴが登場です!クリュイタンスが単身ルーマニアを訪問し、エネスコ音楽祭に参加、現地のルーマニア放送響に客演してのフランク。文字通り巨匠の18番レパートリーです。残念なことにモノラルですが、フランス国立放送響とのスタジオ録音(1953年3月)、ルガノ放送響とのライヴ(1965年4月)に比しても音質は優れております。意識的に早めのテンポを採用したクリュイタンスのハイテンション振りが凄まじい名演。上品典雅なだけではないスケールの大きな豪快な演奏となっております。ルーマニア放送響の音色はラテンの特徴が高いものです。弦楽器は流麗そのもの。第二楽章における情熱的なうねり。フルートの歌い方の巧みな遊びは特筆すべきものがあり、オーボエの鄙びた香りにも涙が出そうです。1964年と言えばパリ音楽院管との日本ツアーを行ったクリュイタンスの全盛期です。収録分数が短いために(前プロのエネスコ:狂詩曲第2番、ラロ:スペイン交響曲=イオン・ヴォイク独奏、ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番=ラドゥ・アルドゥレスク独奏の録音が現存せず)一定期間の特価でご提供となります。

エレクトレコード・東武共同制作カタログ

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