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(POLYMNIEレーベル)
①名手ダヴィッド・ワルターと小山莉絵の強力タッグ! ベートーヴェンのピアノ・トリオをオーボエとファゴットで!
②日本人が2人も参加!アンサンブル・ラ・フランセーズの ベルニエ、ムレ、ブルジョワ、18世紀フランス作品集!

(POLYMNIEレーベル)
①名手ダヴィッド・ワルターと小山莉絵の強力タッグ! ベートーヴェンのピアノ・トリオをオーボエとファゴットで!
②日本人が2人も参加!アンサンブル・ラ・フランセーズの ベルニエ、ムレ、ブルジョワ、18世紀フランス作品集!

POLYMNIEレーベル(フランス)

名手ダヴィッド・ワルターと小山莉絵の強力タッグ!
ベートーヴェンのピアノ・トリオをオーボエとファゴットで!
POL 302135
ベートーヴェン(ワルター編):三重奏曲 変ロ長調(原曲:ピアノ三重奏曲第4番 Op.11)
ブルッフ(ワルター編):8つ小品 Op.83

ワルター三重奏団:
【ダヴィッド・ワルター(Ob,Obダモーレ,コールアングレ)
 小山莉絵(Fg)
 フレデリック・ラガルド(Pf)】
録音:2017年3月オールネー音楽院、フランス,57’43 

※モラゲス木管五重奏団のオーボエ奏者、ダヴィッド・ワルターたちによる、オーボエ、ファゴット、ピアノの三重奏曲集だが、日本人にとってはファゴット奏者小山莉絵が参加していることでも注目されるだろう。シュトゥットガルトの生まれでドイツを中心にソリストとして活躍。既にGENUINからCD2枚が発売され(GEN 13288「ファゴット協奏曲集」,GEN 15334「ベートーヴェン、モーツァルト:ソナタ、他」)、素晴らしく卓越した技巧と音楽性は知られている。フレデリック・ラガルドは小山が2007年に東京で演奏会を催した際に伴奏を務めていた。
ここに収録されているベートーヴェンの三重奏曲はピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 Op.11をワルターが編曲したもの。ブルッフの8つ小品は本来はクラリネット、ヴィオラ、ピアノのための三重奏曲集だが、ここではオーボエ類、ファゴット、ピアノで演奏されている。

日本人が2人も参加!アンサンブル・ラ・フランセーズの
ベルニエ、ムレ、ブルジョワ、18世紀フランス作品集!
POL 503134
「メーヌ公爵夫人のために」
ニコラ・ベルニエ(1664-1734):「メデ」
ジャン=ジョゼフ・ムレ(1682-1738):コンセール・ド・シャンブル
トマス=ルイ・ブルジョワ(1676-1730):「アリアーヌ」

アンサンブル・ラ・フランセーズ:
【マリー・ラマンデ(S)
 オード・レスティエンヌ(Fl)
 大野しほ(Vn)
 ジャン=バプティスト・ヴァルフェ(Vc)
 郡司和也(Cemb)】
録音:2017年10月リヨン,54’59
※メーヌ公爵夫人のためにと題された、18世紀初頭のフランスの作曲家、ベルニエ(1664-1734)、ムレ(1682-1738)、ブルジョワ(1676-1730)の作品を収録したCD。ベルニエはマルカントワーヌ・シャルパンティエの後任としてシテ島のサント・シャペルの楽長を務めた人物。生前はかなり人気が高かった。ムレはアヴイニョン生まれのヴァイオリニストで、パリではオペラでも活躍した。ブルジョワはベルギーノフォンテーヌ=レヴェク生まれでパリで歌手として活躍した。「メデ」と「アリアーヌ」はソプラノ独唱のソロ・カンタータで、小規模なオペラの趣がある。
アンサンブル・ラ・フランセーズは2013年結成の若いバロック・アンサンブル。名称はクープランの組曲集「諸国の人々」の最初の組曲に由来している。日本人が二人参加。大野しほはオーヴェルニュ出身でシカゴで森悠子に学び、その縁で長岡京室内アンサンブルに参加したこともある。郡司和也は2010年のブルージュ国際古楽コンクールのチェンバロ部門で1位なしの第2位を受賞。

POLYMNIEレーベル・カタログ

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