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(HCRレーベル)
①トリップ必至!?モンティ・アドキンス&ポーリナ・サンディン:ライヴ・エレクトロニクス作品集! 新世代のメディテーション、アンビエント・ミュージック!
②アコースティック楽器とライヴ・エレクトニクスもしくは完全な電子音楽、ミュージック・コンクレートの新作集!

(HCRレーベル)
①トリップ必至!?モンティ・アドキンス&ポーリナ・サンディン:ライヴ・エレクトロニクス作品集! 新世代のメディテーション、アンビエント・ミュージック!
②アコースティック楽器とライヴ・エレクトニクスもしくは完全な電子音楽、ミュージック・コンクレートの新作集!

HCRレーベル(イギリス)

トリップ必至!?ライヴ・エレクトロニクス作品!
新世代のメディテーション、アンビエント・ミュージック!
HCR 18
「ピタゴラスの彼方へ」
~モンティ・アドキンス(b.1972)&ポーリナ・サンディン:エレクトロニクス作品集
①「出現」(2015)
~サキソフォン四重奏とエレクトロニクスのための
②「スペクトル・シャード」(2017)
~2つのガラス製品(花瓶)とエレクトロニクスのための
③「割れたこだま」(2014)(共作:ジョニー・アクセルソン)
~打楽器とエレクトロニクスのための
④「円形」(2017)
~サキソフォン四重奏とエレクトロニクスのための

モンティ・アドキンス(エレクトロニクス)
ポーリナ・サンディン(エレクトロニクス)
③ジョニー・アクセルソン(エレクトロニクス
①④ストックホルム・サキソフォン四重奏団
録音:
①④2017年11月ストックホルム
②2015年3月ポーリナ・サンディン・プライヴェート・スタジオ
③2015年3月ハダーズフィールド大学
[52:05]
※モンティ・アドキンスはイギリスの電子音楽の作曲家でフランスのIRCAMにも招かれ、電子音楽の研究と発表を行っている。この作品集に収録されている音楽はいずれもアコースティックな楽器とのライヴ・エレクトロニクス作品でその静謐な美しさはアンビエント・ミュージックとしても楽しめる。《出現》ではサキソフォン四重奏による豊かなハーモニーがコンピュータによってリヴァーヴされ、ギャヴィン・ブライヤーズのようなメランコリックな情感を作り出す。ブライヤーズ、ブライアン・イーノ、ハロルド・バッドが好きな人なら気に入るはず。

アコースティック楽器とライヴ・エレクトニクスもしくは完全な電子音楽、ミュージック・コンクレートの新作集!
HCR 17
ファントム・イメージズ
①キャスリーン・ヤング:「ダフネとデリラのためにII」(2017)
~バスーンとエレクトロニクスのための
②クリス・マーサー:「ファントム・イメージズ」(2017)
~スタジオ・オーケストラのための
③チャーメイン・リー&サム・プルータ:クォークス(2017)
~声とエレクトロニクスのための
④アーロン・キャシディ:「たとえば・・・」(2017)
~エレクトロニクスのための

①キャスリーン・ヤング(Fg,エレクトロニクス, ミキシング) 、
エリック・フェルナンデス(ミキシング)
録音:2017年11月シカゴ大学CHIMEスタジオ
②クリス・マーサー(全楽器、ミキシング)
録音:ノース・ウェスタン大学ライアン・センター・スタジオ
③チャーメイン・リー(声)
サム・プルータ(エレクトロニクス)
録音:2017年9月30日ニューヨーク
④アーロン・キャシディ(エレクトロニクス)
[51:47]
※ハダーズフィールド大学自主制作による新しい世代の作曲家を紹介するアンソロジー。このディスクではアコースティック楽器とライヴ・エレクトニクスもしくは完全な電子音楽、ミュージック・コンクレートによる作品が収められている。ヤングの《ダフネとデリラのためにII》でバスーンはそれとわかる音では登場せず、エレクトロニクスによって完全に解体されている。マーサーの《ファントム・イメージズ》はオーケストラの音響はコンピュータによって解体された音響と生演奏が渾然一体となりカオスを生み出す。チャーメイン・リーの《クォークス》は作曲者の声で構成されたミュージック・コンクレート。キャシディの《たとえば・・・》は1960年代の懐かしいピー・ポポ(笑)風の電子音楽。

HCRレーベル・カタログ

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