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(MSRレーベル)
①全曲世界初録音!ロシアのトランペット・ソナタ
②「悪魔のトリル」~タルティーニ、モーツァルト、ブラームスに加え 四分音の作曲家アロイス・ハーバの大作、世界初録音も収録!
他、新譜5タイトル

(MSRレーベル)
①全曲世界初録音!ロシアのトランペット・ソナタ
②「悪魔のトリル」~タルティーニ、モーツァルト、ブラームスに加え 四分音の作曲家アロイス・ハーバの大作、世界初録音も収録!
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

全曲世界初録音!ロシアのトランペット・ソナタ
MS 1697
「ロシアのトランペット・ソナタ」(全曲世界初録音)
ユーリ・チチコフ(1929-1990):ソナチネ
ニコライ・プラトノフ(1894-1967):トランペット・ソナタ
ユーリ・アレクサンドロフ(1914-2001):トランペット・ソナタ
マーク・ミルマン(1910-1995):トランペット・ソナタ
レオニード・リュボフスキー(b.1937):トランペット・ソナタ
ゲールマン・オクネフ(1931-1973):ソナチネ
アレクサンドル・バリシェフ(b.1940):ソナチネ
アイーダ・イサコワ(1940-2012):トランペット・ソナタ

イスカンダー・アフマドゥリン(Trp)
ナタリア・ボルシャコワ(Pf)
録音:2016年6、11月ミズーリ大学ウィットモア・ホール[73:53]
※20世紀ロシア、ソヴィエトの作曲家によるトランペット・ソナタを集めたディスク。いずれも珍しい曲ばかりでトランペット、吹奏楽関係者、ファンは必携の一枚。旧ソヴィエトの社会主義リアリズム政策を反映してか、作品はどれもプロコフィエフばりの明朗快活な作風が多く、トランペットの技巧が映えるように書かれている。トランペットのアフマドゥリンは長年ロシアで演奏していたが、現在はアメリカに在住し演奏活動の傍らミズーリ大学で准教授を務めている。プロ、アマを問わず新しいレパートリーを探しているトランペット奏者にお薦め。

「悪魔のトリル」~タルティーニ、モーツァルト、ブラームスに加え
四分音の作曲家アロイス・ハーバの大作、世界初録音も収録!
MS 1618
「悪魔のトリル」
①モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調K.304
②ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」Op.78
③アロイス・ハーバ(1893-1973):無伴奏ヴァイオリンのための四分音の音楽(※世界初録音)
④タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」(クライスラー編)

アウアーバック=ピアース・デュオ:
【ダン・アウアーバック(Vn)
 ジョシュア・ピアース(Pf)】
録音:2017年4月 [70:59]
※半音より狭い四分音を意図的、組織的に使った作曲の先駆者アロイス・ハーバの無伴奏ヴァイオリンのための音楽の世界初録音を収録。この作品は全4楽章からなる17分あまりの力作で資料音源としても貴重。ほかにクライスラー編によるタルティーニの他ブラームス、モーツァルトなどクラシックを収録。アウアーバック=ピアース・デュオはアメリカの中堅デュオ。

※その他MSRレーベル新譜
MS 1353(2CD)
デヴィッド・ローゼンマン=タウブ(b.1927):ピアノ作品集
CD1)
ソナタ/B1/ペドロ・ウンベルト・アレンデのメッセージ/G1/「家」第2番「3階建」/サロメ/Z3/復活/G2
CD2)
グレタ・グルタフソン/不可能な昼食/終わりのない春/アルマイナ/完全な孤独/「祈り」第5番/距離5:トリオ/ウアソ/ポルヴォ/ちょっとした希望

デヴィッド・ローゼンマン=タウブ(Pf, ボンゴ, シンセサイザー)
52:39/79:51
※デヴィッド・ローゼンマン=タウブ自作自演集第3弾(既発売はMS1351、MS1352)。ローゼンマン=タウブは南米チリの作曲家。地元サンチャゴ音楽院で学び、これまでに100曲以上の作品を発表している。このディスクにはこれまで作曲したピアノ曲が集められており、内容は3分前後の小品から10分ほどの大作まで規模の異なる性格的作品。様式はサティ、モンポウに南米音楽のイディオムを加えたようなものが主流だが、無調による作品もある。全て自作自演によるもので中には打楽器、シンセサイザーを使った作品もある。

MS 1683
「主題と変奏」
モーツァルト:メッカの巡礼《愚かな民が思うには》による10の変奏曲K.455
ハイドン:アンダンテと変奏曲へ短調XVII:6
ベートーヴェン:エロイカ変奏曲とフーガOp.35

レスリー・トゥン(フォルテピアノ)
録音:2017年5月27-29日
ミシガン大学ダルトン・センター・リサイタル・ホール [56:28]
※古典派を代表する3人の作曲家の変奏曲をフォルテ・ピアノで聴く。楽器はミュンヘン1795年製5オクターヴのフォルテ・ピアノに基づいて作られたレプリカ。レスリー・トゥンはセント・ルイス出身でピアノをジョン・カークパトリックに師事した。フォルテ・ピアノにより作曲当時の音色が再現されるだけでなく、プチプチと苺の種がはじけるような粒立ちのよいタッチが各声部の動きを明確にし、作品に新たな側面が現れる。

MS 1696
「アイ・プレイ・フレンチ・ホルン」
~ボブ・ワットと彼の仲間たち
永遠と愛、フォルラーヌ、ミッシング・マイルス、アメージング・グレース、ラフター、ブルー・ロンド・アラ・トゥルク、スティル・アウェイ、
ほか全11曲

ボブ・ワット(Hr)
トッド・コックラン(Pf)
ほかゲスト多数
[60:16]
※ボブ・ワットは1970年代にズービン・メータが常任指揮者を務めていたロス・アンジェルス・フィルの首席ホルン奏者にアフリカ系アメリカ人として初めて就任、以来37年間に渡りその任を勤めた。このディスクでは室内アンサンブルをバックにワットのソロを聴く。曲はクラシックの編曲ものからポップス調の曲まで多彩でほぼコックランの編曲か作品。イージー・リスニング風の気軽に楽しめる内容。ワットの艶のあるホルンの甘い音色を堪能できる。ホルン、吹奏楽ファンにお薦め。

MSRレーベル・カタログ

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