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(GEGA NEWレーベル)
①小泉八雲「怪談」で知られる「雪女」を 題材にしたオペラ!日本語解説つき
②20~21世紀の珍しくも美しい無伴奏ヴァイオリン作品集! ③これは独特!四分音アコーディオン!

(GEGA NEWレーベル)
①小泉八雲「怪談」で知られる「雪女」を 題材にしたオペラ!日本語解説つき
②20~21世紀の珍しくも美しい無伴奏ヴァイオリン作品集! ③これは独特!四分音アコーディオン!

GEGA NEWレーベル(ブルガリア)

小泉八雲「怪談」で知られる日本の伝説「雪女」を題材にしたオペラ!日本語解説つき
GD 401/02(2CD)※日本語オビ・解説付き
ヤッセン・ヴォデニチャロフ(b.1964):
CD1)
①室内オペラ「雪女」(2010)
②「ペルシャの細密画」(2007)~サーディ・シラジーの詩よる6つの歌曲
CD2)
③中世ドイツの民話に基づくオペラ「ハーメルンの笛吹き」(2006)

①②阿部加奈子(指揮)アンサンブル・イティネレール
①マヤ・パヴロフスカ(S)
②ドロテー・ロルティオワ(S)
③ピエール=イヴ・アルトー(Fl)
 アンジェラ・シュマン(S)
 マルク・アジャール(指揮)
 フランス・フルート・オーケストラ
 スポークン合唱団
CD1)[50:13]/CD2)[46:33]
※日本語オビ・解説付き

※作曲者のヴォデニチャロフはブルガリアの作曲家。ソフィア国立音楽院で学んだ後、パリ高等音楽院、IRCAMで研鑽を積み国際的な評価を得ている。ソロ、室内楽、管弦楽、電子音楽、オペラと作品は多岐に渡り、2017年にフランス芸術アカデミーよりアンドレ・カプレ賞を贈られている。現代音楽の諸技法を駆使して世界の伝説、民話が幻想的に描かれている。「雪女」で指揮をしている阿部加奈子は東京藝大作曲科を卒業後、パリ高等音楽院で指揮その他を学ぶ。その後指揮者、ピアニストとして活躍、武満徹ピアノ作品集を含むCDをリリースしている日本のホープ。「ハーメルンの笛吹き」では現代フルートの巨匠ピエール=イヴ・アルトーの超絶技巧が聴きもの。

20~21世紀の珍しくも美しい無伴奏ヴァイオリン作品集!
GR 32
「ペルソナエ」~無伴奏ヴァイオリン作品集
①ジョージ・アンタイル(1900-1959):春/
②詩の朗読/
③エズラ・パウンド(1885-1972):マダムあなたは私を打ち倒す/
④エズラ・パウンド:フィドル・ミュージック/
⑤詩の朗読/
⑥ルイ・アンドリーセン(b.1939):謎/
⑦エズラ・パウンド:セスティーナ・アルタフォルテ/⑧詩の朗読/
⑨J.P.メルツ:セスティーナ(パウンドのあとに)/
⑩ガウセルム・ファイデット(12世紀):獅子王リチャード1世の死のために(エズラ・パウンド編)/
⑪詩の朗読/
⑫エゲメン・ケシクリ:論理的帰結/
⑬エズラ・パウンド:アル・ポコ・ジョルノ/
⑭詩の朗読/
⑮カイヤ・サーリアホ(b.1952):夜想曲/
⑯ペトルス・コンビトルティオ(15世紀)(エズラ・パウンド編):あなたは彼女の美の花園にいる/
⑰-⑲ルイ・アンドリーセン:ゼニア(サラバンド/カッチャ/ソング)/
⑳詩の朗読

レスリー・スマッカー(ヴァイオリン)、ラナ・スマッカー(詩の朗読)
録音:2016年12月 [55:00]
※20世紀~21世紀に書かれた無伴奏ヴァイオリンのための小品を集めたアンソロジー。いずれも珍しい作品ばかりで他に録音もなく音の資料としても大変貴重。しかし何よりも作品そのものがとても美しく現代音楽ファン、弦楽ファンは必聴の一枚。バレエ・メカニークで知られる“音楽の悪童”アンタイルの民謡ともグレゴリオ聖歌風とも聴こえるノスタルジックな「春」、20世紀初頭の有名な詩人で作曲家としても活動したパウンドの刺激的な作品の数々、オランダのミニマリスト・アンドリーセン、いまやフィンランドが誇るカイヤ・サーリアホの夜想曲など、いずれも聴き手の想像力を刺激する詩的でどこかロマンの香りが漂う珠玉の作品ばかり。なお曲の合間に時々、イギリスの詩人ジェシー・ネイサンの短い詩の朗読が入ります。

これは独特!四分音アコーディオン!
GD 394
「スキン・ダブル」~シメオン・ピロンコフ:アコーディン、四分音アコーディオンを含む作品集
①「スキン・ダブル」(2010)~Fl, Cl, アコーディオン, Perc, Vc
②「絡み」(2009)~四分音アコーディオン独奏
③「落下」(2006)~中国笙、四分音アコーディオン
④「Nach dem(vor)bild(ode vor?)」(2009)~Vc, Fl, 四分音アコーディオン

①ドラゴミル・ヨシフォフ(指揮)ムジカ・ノヴァ・ソフィア・アンサンブル
②③クラシミル・ステレフ(四分音アコーディオン)
③ウ・ウェイ(笙)
④トリオ・アモス
[51:17]
※シメオン・ピロンコフの生年は公表されていないが、ブックレットの記載からブルガリアの中堅以上の作曲家と思われる。ウィーン大学で作曲と指揮を学んだ後、指揮者としてヨーロッパ各地で野心的なプログラムのコンサートを行い、ウィーン・モデルン、ソフィア・ミュージック・ウィークス、ザルツブルク音楽祭などに出演した。アンサンブル・ルシェルシェ、クラングフォルム・ウィーン、アンサンブル2e2mなどにも度々客演している。作曲家としては四分音、リード系の持続音楽器に少なからず関心があり、このアルバムには四分音アコーディオン、中国笙とのコラボレーション作品、様々な楽器との作品が収められている。どれも音色、音律の違いから生じるモアレ効果や独特の色彩のグラデーションの変化が面白く、大いに聴きどころ。

GEGA NEWレーベル・カタログ

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