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(299MUSICレーベル)
センシュアルな色香を放つ18 世紀の前衛たちアルビノーニ・ヴィヴァルディ
「コン・アフェット」~ヴェネツィアン・バロックの栄華
丸山 韶 / アンサンブル LMC

(299MUSICレーベル)
センシュアルな色香を放つ18 世紀の前衛たちアルビノーニ・ヴィヴァルディ
「コン・アフェット」~ヴェネツィアン・バロックの栄華
丸山 韶 / アンサンブル LMC

299MUSICレーベル

センシュアルな色香を放つ18 世紀の前衛たち
「コン・アフェット」 ヴェネツィアン・バロックの栄華
丸山 韶 / アンサンブル LMC
NIKU-9017 定価:2,800 円+税
「コン・アフェット」ヴェネツィアン・バロックの栄華
トマゾ・アルビノーニ(1671-1751):《室内での和声の楽しみ》作品6(c.1711)より
①-④ソナタ第5 番 ヘ長調
 I Grave Adagio ….2’31”/II Allegro ….2’50”/
 III Adagio ….2’17”/IV Allegro ….2’24”
⑤-⑧ソナタ第6 番 イ短調
 I Grave Adagio ….2’48”/II Allegro ….3’54”/
 III Adagio ….1’49”/IV Allegro ….2’33”
トマゾ・アルビノーニ:
⑨-⑫《教会ソナタ集》作品4(1704)よりソナタ第4番 ト短調

 I Adagio ….2’15”/II Allegro ….1’21”/
 III Adagio ….2’41”/IV Allegro ….1’20”
⑬-⑯ソナタ第6番 ロ短調
 I Largo ….2’12”/II Allegro ….1’50”/
 III Adagio ….1’30”/IV Allegro ….1’26”
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
⑰-⑳《12のヴァイオリン・ソナタ集》作品2(1709)よりソナタ第1番 ト短調 RV 27
 I Preludio. Andante ….3’18”/II Giga. Allegro ….2’13”/
 III Sarabanda. Largo ….2’43”/IV Corrente. Allegro ….2’15”
㉑-㉓トリオ・ソナタ ハ長調RV 82 (1730/31)
 I Allegro non molto ….3’58”/II Larghetto ….4’59”/III Allegro ….2’20”
㉔-㉖トリオ・ソナタ ト短調RV 85 (1730/31)
 I Andante molto ….4’40”/II Larghetto ….4’47”/III Allegro ….1’56”

アンサンブル LMC:
【丸山 韶(ヴァイオリン、リーダー)
 島根朋史(チェロ)
 金子 浩(リュート)
 上尾直毅(チェンバロ&オルガン)】

録音:2018年4月17-19日、三鷹市芸術文化センター 風のホール, 69’30” DSD Recoriding
※聖と俗が交差する街、ヴェネツィア。バロック時代、この地に大きな足跡を残した二人の作曲家、ヴィヴァルディとアルビノーニの生命力あふれる旋律に人々は心を震わせた。新世代のバロック・ヴァイオリニスト丸山韶が自身のアンサンブルとともに、創意に満ちた18世紀のソナタの諸相を濃密に描き出す。

丸山 韶(ヴァイオリン) Sho Maruyama, violino
神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て、京都市立芸術大学を首席で卒業し京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。その後、東京藝術大学古楽科修了。数多くのコンクールでの優勝や、日本センチュリー交響楽団とヴァイオリン協奏曲の共演、アムステルダム コンセルトヘボウ、ブダペスト マーチャーシュ聖堂、ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 、ローマ サン・パオロ大聖堂での演奏のほか、リクレアツィオン・ダルカディアの公演にゲストメンバーとして出演するなど国内外で活躍している。
これまでに、ヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子、若松夏美の各氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣、鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパン、古楽アンサンブル「コントラポント」、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」、「レ・ボレアード」などの主要古楽団体のメンバー。「コントラポント」の公演ではヴァイオリン協奏曲のソリストやコンサートマスターを務める。古楽オーケストラ「La Musica Collana」、「Ensemble LMC」リーダー。

島根朋史(チェロ) Tomofumi Shimane, violoncello
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院修士課程チェロ専攻を修了。パリ7区エリック・サティ音楽院、バロック・チェロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ専攻修了。現在、東京藝術大学博士課程にて、ベートーヴェンの生きた当時の読譜と奏法についての研究を進めている。東京藝術大学にて同声会賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。パリ歴史美術館、東京文化会館にてソロ・リサイタルを催し、好評を博す。バロック・チェロをA.ビルスマ、E.バルサ、鈴木秀美の各氏、ヴィオラ・ダ・ガンバをC.プリュボウ、福沢宏の各氏に師事。古楽オーケストラ「La Musica Collana」首席チェロ奏者。「オーケストラ・リベラ・クラシカ」、「古楽アンサンブル コントラポント」、「レ・ボレアード」メンバー。日本弦楽指導者協会 正会員。

金子 浩(リュート) Hiroshi Kaneko, liuto
桐朋学園大学古楽器科卒業。同年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学。リュート科教師ディプロマ及びソリスト・ディプロマを得て卒業。1993年ブルージュ国際古楽コンクールに入選。オランダを中心にソロ・コンサート、また「コンバティメント・コンソート・アムステルダム」の通奏低音奏者としてオペラ公演、演奏会、レコーディングに参加する。「バッハ・コレギウム・ジャパン」の演奏会、レコーディングに参加。NHKテレビ、ラジオ等に出演。2014年11月、エイベックス・クラシックスよりソロ・アルバムCD「ハートランド~リュートで聴く名曲集」が再版される。その他の古楽演奏家とのレコーディングも多い。古楽アンサンブル「コントラポント」メンバー。上野学園大学及び洗足学園音楽大学非常勤講師。

上尾直毅(チェンバロ&オルガン) Naoki Ueo, clavicembalo & organo
東京藝術大学ピアノ専攻卒業。在学時ピアノを辛島輝治氏、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、渡邊順生の各氏に師事。卒業後オランダに渡り、チェンバロをG.レオンハルト、A.アウテンボッシュの両氏に、フォルテピアノをS.ホーホランド氏に師事し、それぞれソリスト・ディプロマを得て卒業。オランダではデン・ハーグ王立音楽院古楽器科の伴奏員、オランダ室内管弦楽団のチェンバロ奏者などを務めた。現在、日本国内を中心に活動中。「レ・ボレアード」(指揮:寺神戸亮)、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」(指揮:鈴木秀美)、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」などの古楽オーケストラやアンサンブルのメンバー。2012 年より雑司ヶ谷「拝鈍亭」にてハイドンの鍵盤作品全曲演奏会のシリーズを進行中。桐朋学園大学音楽学部講師。(※ 1 ‒ 20 )

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