[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(ODRADEK RECORDSレーベル)
日本でもおなじみの指揮者スザンナ・マルッキも登場!ポルトガルの新世代を代表する作曲家 ルイス・ティノコの神秘的で美しい管弦楽曲を収録

(ODRADEK RECORDSレーベル)
日本でもおなじみの指揮者スザンナ・マルッキも登場!ポルトガルの新世代を代表する作曲家 ルイス・ティノコの神秘的で美しい管弦楽曲を収録

ODRADEK RECORDSレーベル(アメリカ)

日本初上陸!ポルトガルの新世代を代表する作曲家
ルイス・ティノコの神秘的で美しい管弦楽曲を収録
ODRCD 365 ※日本語オビ・解説付き
「水の青い声」~ルイス・ティノコ(b.1969)管弦楽作品集
①《水の青い声》(2015)
②チェロ協奏曲(2016/17)
③《フリスランド》(2014)
④《春の前に~祭典へのトリビュート》(2010/rev.2015)

①スザンナ・マルッキ(指揮)グルベンキアン管弦楽団
②フィリペ・クアレスマ(Vc)
 ペドロ・ネヴェス(指揮)ポルトガル交響楽団
③リュドヴィク・モルロー(指揮)シアトル交響楽団
④マルティン・アンドレ(指揮)ポルト・カサ・ダ・ムジカ交響楽団
録音:①2016年2月25,26日、②2017年2月19日、③2014年6月6日、④2017年5月13日、全曲世界初録音(ライヴ)[61:11]

※ルイス・ティノコはポルトガルの中堅世代に属する作曲家で地元の音楽院で学んだ後、ロンドン王立音楽院とヨーク大学で研鑽を積みました。彼は賢くも(?) 今日いまだ現代音楽界を席捲している「新しい複雑性」やドイツのポスト前衛派、スペクトル楽派のエピゴーネンになることなく、その作品は独自のロマンティシズムと品格を備えて聴きごたえ充分。現代音楽の様々な技法に調性的要素も柔軟に取り入れて21世紀の新しいロマンティシズムを具現化、代表作「水の青い声」はリゲティのロンターノや松村禎三の交響曲の系譜に連なるダイナミックな傑作です。そしてチェロ協奏曲のメランコリックな詩情、現実には存在しない島フリスランドを描いた幻想的な同名曲、ストラヴィンスキーの春の祭典へのオマージュとして書かれた「春の前に」などいずれも作曲者の卓越したオーケストレーションを背景にオーケストラの機能を最大限に生かした魅力的な作品です。ダイナミック・レンジも広く、オーディオ・ファンにも喜ばれるでしょう。N響に客演したり日本でもおなじみの指揮者スザンナ・マルッキも参加。

ODRADEK RECORDSレーベル・カタログ

« »