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(STRADIVARIUSレーベル)
①C-TがF-Dに捧げたギター伴奏の幻の歌曲集、世界初録音!
②美声のソプラノ、バルバラ・ザニケッリによる ルネサンス期のイタリアのリュート歌曲
③日本人が感じる「盆栽」とはだいぶイメージが違う「ボンサイ」

(STRADIVARIUSレーベル)
①C-TがF-Dに捧げたギター伴奏の幻の歌曲集、世界初録音!
②美声のソプラノ、バルバラ・ザニケッリによる ルネサンス期のイタリアのリュート歌曲
③日本人が感じる「盆栽」とはだいぶイメージが違う「ボンサイ」

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

C-TがF-Dに捧げたギター伴奏の幻の歌曲集、世界初録音!
STR 37110
カステルヌオーヴォ=テデスコ:
 ①-⑩フォーゲルヴァイデ(全10曲)
エットレ・デスデーリ(1892-1974):
 ⑪-⑭ギター・ソナタ ホ長調
 ⑮⑯2つの15世紀のカッチャ
 ⑰-⑲三幅対

ルカ・トラブッキ(ギター)
①-⑩⑮⑯レオナルド・デ・リージ(テノール)
録音2017年9月 ロンバルディア州モンターニャ・イン・ヴァルテッリーナ[60’25] 
※CDブックレットでは録音が2018年9月と誤って表記されています。
※マーリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)とエットレ・デスデーリ(1892-1974)のギター伴奏の歌曲を中心に収録。注目はカステルヌオーヴォ=テデスコの「フォーゲルヴァイデ」。これは文字通り中世の高名な詩人、ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデの詩を用いたギター伴奏のドイツ・リートで、元々はディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに献呈されたのだが、彼は結局歌わず終いで、カステルヌオーヴォ=テデスコの代表作になってもおかしくないのに埋もれてしまった。このCDには世界初録音とある。
エットレ・デスデーリはピエモンテ州アスティ生まれの作曲家。渋めのクールな作風が良い。2つのカッチャは世界初録音と表示されている。
レオナルド・デ・リージはバロック音楽から現代曲まで幅広く手掛けるイタリアのテノール。カステルヌオーヴォ=テデスコに入れ込んでいるようで、20年以上前にカステルヌオーヴォ=テデスコの歌曲集のCDを作ったことがある。ルカ・トラブッキは1965年ソルディーノ生まれのギター奏者。

美声のソプラノ、バルバラ・ザニケッリによる
ルネサンス期のイタリアのリュート歌曲
STR 37106
「来なさい恋人たち」~イザベラ・デステの私的音楽
トロンボンチーノ:根気強く私は続けたい
マントヴァーノ:君が山に行く時
ラッソ:そらそら、信心深いお利口さんよ
アルカデルト:私は自分について考えた
トロンボンチーノ:戦いに
フェスタ:来なさい恋人たち
トロンボンチーノ:知らない者は、分からない者は
ルッパート:ああ勝ち誇ったダイヤモンドよ
カーラ:ああ善良な、彼は善良な人
作者不詳:もし驚くべきことに
カーラ:ああ心よああ頭よ
カーラ:待つ時ではない
ヴェルデロット/ヴィラールト:聖母よ、私はただ望んでいる
カーラ:私は希望を売り渡した
ヴェルデロット/ヴィラールト:聖母よ、あの愛撫は
ヴォロテール:ここを通り過ぎるあなた方

バルバラ・ザニケッリ(ソプラノ)
ルカ・ピアンカ(リュート)
録音:2017年6月11-13日 イタリア,ピエモンテ州ノマーリオ[50’44]
※ルネサンス期のイタリアのリュート歌曲を集めたCD。イザベラ・デステ(1474-1539)はイタリアの女性政治家で芸術を擁護していた人物。
バルバラ・ザニケッリはパルマ出身のソプラノ。透明で高音がよく伸びる美声の持ち主で、こうしたルネサンス歌曲には打ってつけ。ルカ・ピアンカはルガーノ出身のリュート奏者。アーノンクール率いるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスで長年リュート奏者を務めていたことで知られる。

日本人が感じる「盆栽」とはだいぶイメージが違う「ボンサイ」
STR 37101
「ボンサイ」~ゼノ・バルディ(b.1988)作品集
①ボンサイ(2017)
②カントール・ドゥスト(2013
③キンツギ(2015)
④イン・プンタ(2013)
⑤ミモ(2014)
⑥モレーネ(2016)

サンドロ・ゴルリ(指揮)
ディヴェルティメント・アンサンブル
③マウリツィオ・ロンゴーニ(Cl)
④マヌ・マイア(Cb)
録音:
①②⑤2017年6月ミラノ、インディハブ
③④2017年3月21日ミラノ、ワールド・ミュージック・スタジオ
⑥2017年4月ウィーン [58:59]
※ゼノ・バルディはイタリア・ヴェローナ生まれの若手作曲家。グラーツ芸術大学とミラノ音楽院を卒業。主にアコースティック楽器と色々な電気的なデバイスを掛け合わせた作品を発表しています。
「ボンサイ」は電子音や楽器音を電気的に加工し幽玄な感じに始まりますが、やがてポップなノイズ系電子音楽になって盛り上がっていく感じは日本人が感じる「盆栽」とはだいぶイメージが異なっていて面白い。「モレーネ」はサンプリングされたコントラバスの音が素朴なミニマル風音楽に変容していきます。他の作品も現実の楽器音とサンプリングや電子加工音で不可思議な効果音的音楽が続いていきます。

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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