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(GENUINレーベル)
バンベルク交響楽団首席クリストフ・エスの モーツァルト:ホルン協奏曲全集!
他、新譜7タイトル

(GENUINレーベル)
バンベルク交響楽団首席クリストフ・エスの モーツァルト:ホルン協奏曲全集!
他、新譜7タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

バンベルク交響楽団首席クリストフ・エスの
モーツァルト:ホルン協奏曲全集!
GEN 18618
①モーツァルト:ホルン協奏曲全集
 ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K.417
 ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495
 ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.447
 ホルン協奏曲第1番 ニ長調 K.412
②マドセン:モーツァルトと4人のホルン奏者と共に旅への誘い

クリストフ・エス(ホルン)
①ヨハネス・クルンプ(指揮)エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団
②ジャーマン・ホルンサウンド:
【クリストフ・エス(Hr)
 ゼバスティアン・ショル(Hr)
 シュテファン・ショットシュテット(Hr)
 ティモ・シュタイニンガー(Hr)】
録音:2017年9月15-17日,2018年5月11-13日 エッセン、71’27 

※モーツァルトのホルン協奏曲4曲をメインに、ノルウェーの作曲家、トリグヴェ・マドセン(1940-)のモーツァルトを引用した作品を収録。
モーツァルトのホルン協奏曲集は大変よい演奏だ。クリストフ・エスは現代ドイツを代表するホルン奏者で、2007/2008年シーズンからバンベルク交響楽団のソロ・ホルン奏者を務めている。技量、音色、音楽性とも当代一と言われても納得、モーツァルトのホルン協奏曲の素晴らしさを改めて知らしめてくれる。エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団は創立から60年を超える伝統ある室内管弦楽で、2013/2014年シーズンから首席指揮者に就任したヨハネス・クルンプの元、非常にすっきりかつ伸びやかなモーツァルトを奏でている。
ジャーマン・ホルンサウンドはエスとドイツのオーケストラの仲間たちによるホルン四重奏団。2017年12月には前バンベルク交響楽団首席指揮者のジョナサン・ノット指揮の東京交響楽団に客演して話題になっていた。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 18616
「シューベルト:男声合唱曲全集第4集」
 春の歌 D740/苦しみは消え去った D88/
 鉱夫の歌 D268/水の上の精霊の歌 D538/
 人生は D269/ポンチの歌 D277/
 酒の歌「兄弟よ」D148/
 ポンチの歌、北国で歌うD253/
 酒の歌「友よ、輪になれ」 D75/ポンチに D492/
 自然の喜び D422/庵 D337/
 精霊の踊り D494/時の歩みは三倍に D69/
 墓 D330/墓掘り人の歌 D38/
 サンクトゥス D56/聖霊への讃歌 D948/
 詩篇第23篇「主は私の牧人」 D706/
 サルヴェ・レジーナ D811/アレルヤ D71A/
 信仰、希望、愛 D954

ヤン・シュマッハー(指揮)
カメラータ・ムジカ・リンブルク
クリストフ・プレガルディエン(T)
ティルマン・ホプストック(G)
アンドレアス・フレーゼ(Pf)
アンヅレアス・ヴェラー(T)
ゼバスティアン・コールヘップ(T)
イェンス・ハマン(Br)
アドルフ・ザイデル(B)
録音:
2009年5月21-23日 グレフェネック
2015年8月28-30日 フランクフルト・アム・マイン
2017年2月17-19日、6月30日-7月2日、2018年5月31日-6月3日ディエツ
66’24
※ヤン・シュマッハー指揮カメラータ・ムジカ・リンブルクによるシューベルトの男声合唱曲全集の第4集。今回も聖俗どちらの曲もある。ちなみに3曲に用いられるポンチ Punschとはフルーツ・ポンチ的なカクテル。
今回も名テノール、クリストフ・プレガルディエンが参加している。

GEN 18620
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959
シューマン:フモレスケ 変ロ長調 Op.20

ナタリア・エーヴァルト(ピアノ)
録音:2017年12月5-7日 フランクフルト・アム・マイン、
68’25
※ドイツのピアニスト、ナタリア・エーヴァルトのGENUINへの2枚目のCD。1枚目もシューベルトとシューマンだった(GEN 16413)。ナタリア・エーヴァルトは1983年、イェーナの生まれ。数々のコンクールで受賞した後、24歳で米国デビューを果たし、以来国際的に活躍している。しっとりとした情感を湛えた音色は、ドイツ・ロマン派のピアノ曲に実にふさわしい。

GEN 18625
「ラプソディに寄せるオーデ」
ロジェ・ブトリ(b.1932):「飛鳥」~クラリネットとピアノのためのラプソディ
リュシアン・エクスコフィエ(1917-2010):プロヴァンスのラプソディ
イルランド・ダニエリ(1944-):切り倒されたある木の住人たちに寄せるオーデ
ドビュッシー:ラプソディ第1番
ジーフリート・ボリス(1906-1987):ラプソディとカプリッチョ
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

デュオ・ケルマニ=ジェンティーリ:
【キミア・ケルマニ(Cl)
アルバ・ジェンティーリ=テデスキ(Pf)】
録音:2017年11月18-20日 ベルリン、66’25
※ドイツのクラリネット奏者、キミア・ケルマニと、イタリアのピアニスト、アルバ・ジェンティーリ=テデスキによるデュオ・ケルマニ=ジェンティーリのデビューCD。ラプソディを主題にしており、ドビュッシーやガーシュウィンの他、ロジェ・ブトリ(1932-)、リュシアン・エクスコフィエ(1917-2010)、イルランド・ダニエリ(1944-)、ジーフリート・ボリス(1906-1987)の作品を収録している。エクスコフィエ、ダニエリ、ボリスの各作品は世界初録音。ブトリの「飛鳥」は、奈良の飛鳥に滞在した印象に基づいて書かれた作品で、1曲目が飛鳥川を、そして3曲目は日本名物ラッシュアワーを描いたもの。

GEN 18626
リスト:
 詩的で宗教的な調べ S.173-第1曲「孤独な中の神の祝福」
 巡礼の年第2年「イタリア」 S.161-婚礼
 詩的で宗教的な調べ S.173-第7曲「葬送、1849年10月」
 伝説 S.175(全2曲)
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35

ヌロン・ムクミ(ピアノ)
録音:2018年1月3-5日ライプツィヒ、 81’35
※中央アジア、ウズベキスタン出身のピアニスト、ヌロン・ムクミの初CD。ヌロン・ムクミは1996年、ウズベキスタンの首都タシュケントの生まれ。6歳で母からピアノを学び始め、翌年には才能ある子供のための音楽院に入学、8歳でショパンの練習曲を弾くという神童振りを見せる。2009年にはワイマールのフランツ・リスト国際コンクールで第2位。研鑽を積みつつソリストとして国際的な活動を始めている。

GEN 18628
「漂着物」
ゴルドン・カンペ(1976-):クナップ
イェール・クラルタグ(1985-):ゴオ=プロネ
フィリップ・マインツ(1977-):怒りに満ちた夜
ビルケ・バーテルスマイヤー:アル・ディ・ラ
ヴァソス・ニコラウ(1971-):チェンバーズ

アンサンブル・ルクス:NM
【ルト・フェルテン(ソプラノ&バリトンSax)
 フローリアン・ユンカー(打楽器)
 ジルケ・ランゲ(アコーディオン)
 マウゴジャタ・ヴァレンティノーヴィチ(Pf)
 ベアテ・アルテンブルク(Vc)
 アンドレアス・フォス(Vc)
 エリフ・ディムリ(Vc)】
 テオ・ナビヒト(Cl)
録音:2018年6月1-3日 ベルリン、 57’23
※1枚目のCD(GEN 16443)に続くアンサンブル・ルクス:NMの2枚目のCD。今回も1970年代以降に生まれた作曲家によるトンガッた曲ばかり収録。ドイツの作曲家、ゴルドン・カンペ(1976-)、イスラエルの作曲家、イェール・クラルタグ(1985-)、ドイツの作曲家、フィリップ・マインツ(1977-)、同じくビルケ・バーテルスマイヤー、キプロス生まれで現在はドイツを拠点とする作曲家、ヴァソス・ニコラウ(1971-)の作品を収録。

GEN 18629
~ドイツ音楽コンクール2017年優勝者~
ユーリ・ファレンティン(オーボエ)
「橋」
シルヴェストリーニ:他の世界
ヨハン・クリストフ・ペツ(1664-1716):シンフォニア
シューマン:3つのロマンス Op.94
細川俊夫(1955-):スペル・ソング~呪文のうた~
パヴェル・ハース(1899-1944):組曲 Op.17
F.クープラン:趣味の融合 コンセール第7番 ト短調
ガブリエル・エルコレカ(1969-):ドゥドゥク I-b

ユーリ・ファレンティン(オーボエ)
フィリップ・ハイス(Pf)
エリナ・アルバッハ(Cemb)
テオ・プラト(Fg)
パトリック・ゼペク(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
録音:2018年4月4-8日 ベルリン、 72’46
※『橋』と題されたCD。ヨハン・クリストフ・ペツ(1664-1716)やフランソワ・クープランといったバロック音楽、ロマン派のシューマン、アウシュヴィッツで処刑された悲劇の作曲家、パヴェル・ハース(1899-1944)、さらに細川俊夫(1955-)やジル・シルヴェストリーニ(1961-)、スペイン、ビルバオ生まれのガブリエル・エルコレカ(1969-)と、時代も地域も様々な作曲家の作品が収録されている。エルコレカの作品のドゥドゥクとはアルメニア近辺で用いられるダブルリード楽器。
ユーリ・ファレンティンは2017年のドイツ音楽コンクールの受賞者。2015年には日本で開催された第11回国際オーボエコンクール・東京で第2位を受賞している。現在はハノーファー・ニーダーザクセン国立管弦楽団(ハノーファー国立歌劇場のオーケストラ)の首席オーボエ奏者を務めている。

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