レコード芸術2019年3月号準特選!タバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第7弾は第9番、第10番! | "/>

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レコード芸術2019年3月号準特選!タバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第7弾は第9番、第10番!

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レコード芸術2019年3月号準特選!タバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第7弾は第9番、第10番!

GEGA NEWレーベル(ブルガリア)

レコード芸術2019年3月号準特選!
タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集録音シリーズ第7弾!
無骨ながらも強い説得力をもつ第10番!
GD 386 ※日本語解説付き!
「ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.7」
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
①交響曲第9番変ホ長調Op.70
②交響曲第10番ホ短調Op.93

エミール・タバコフ(指揮)
ブルガリア国立放送交響楽団
録音:①2010年5月17-21日、②2009年11月30日-12月4日
ともにブルガリア国立放送スタジオ1(セッション) Time①[25:17]②[52:16]
※ブルガリアの名指揮者エミール・タバコフがライフ・ワークにしているショスタコーヴィチの交響曲全集シリーズ第7弾です。既に第4、5、6、7、8、11、13番がリリースされ、Vol.5の第13番とVol.6の第5、6番はレコード芸術誌の月評で準特選盤に選ばれております。シリーズ折り返し地点の今回、取り上げられるのはショスタコーヴィチ後期創作期入口の左右に仁王像のように立つ9番と10番。相変わらず聴き手に媚びる姿勢の全くない、無骨な頑固職人のように強固な意志が感じられます。有名なジダーノフ批判にさらされた第9番の軽妙な楽章と内省的な楽章との対比をタバコフは作曲家の心の葛藤として、あたかも衣の下にひそかに身に着けた鎧のように聴かせます。そして、これこそショスタコーヴィチの最高傑作と評価の高い第10番ですが、これまでのタバコフ&ブルガリア国立放送響のゴリゴリ、ジャリジャリとした、よい意味での(?)ローカルな演奏から一転、大変内省的で深みのある演奏により、聴き手を作曲家の苦悩する孤独な心の深奥へと連れてゆきます。録音はこれまでと同様、スタジオでじっくりと行われたセッション・レコーディング。作曲家でもあるタバコフのショスタコーヴィチへの信仰告白ともいえる名演奏。音質も大変優秀。

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