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(BRIDGEレーベル)
これは壮麗!豪華絢爛キンピカ!元シカゴ響首席クレイグ・モリスのトランペットで聴くフィリップ・グラス!!
他、新譜4タイトル

(BRIDGEレーベル)
これは壮麗!豪華絢爛キンピカ!元シカゴ響首席クレイグ・モリスのトランペットで聴くフィリップ・グラス!!
他、新譜4タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

これは壮麗!豪華絢爛キンピカ!
元シカゴ響首席クレイグ・モリスのトランペットで聴くフィリップ・グラス!!
BCD 9508
フィリップ・グラス(b.1937):
メロディ(1995)(#1~13) [28:29]
グラドゥス(1968) [10:45]
正方形の形をした小品(1967) [12:40]
(全曲:クレイグ・モリス編曲)

クレイグ・モリス(Trp)
録音:2013年10月14-18日メカニクス・ホール,マサチューセッツ州ワーセスター [51:55]
※ミニマル音楽の作曲家にしてオペラ作曲家そして最近は交響曲第11番を発表し図らずも(?) 21世紀最大のシンフォニスト (!)となってしまったフィリップ・グラスの各種ソロ楽器のために書かれた作品をトランペットで演奏したディスク。「メロディ」はフランスの作家ジャン・ジャネの小説「愛の虜」による舞台のために書かれた音楽でグラスには珍しいゆったりした美しい旋律が特徴。「グラドゥス」は60年代に顕著だったインドの加算式リズムに基づいた佳品。「正方形の形をした小品」は2つのパートのために書かれた曲でいかにもグラスらしいダンサブルなミニマル音楽。トランペットの輝かしい音色が乱反射するように反復される。トランペットのクレイグ・モリスはもとシカゴ響の首席奏者で現在はソリストとして活動。B♭管、ピッコロ・トランペット、フリューゲル・ホルンの3種を使い分けグラスの世界を彩る。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9506
アーリーン・シエラ(b.1970)作品集Vol.3
①蝶は山を思い出す(2013)~Vn,Vc,Pf
②鳥類の鏡(2013)~Vn,Vc
③トゥルール(2004)~Vn,Vc,Pf
④韻を数える(2002)~Vc,Pf
⑤リスクと記憶(1997)~2Pf

①ニコラ・ベネディッティ(Vn)
①レナード・エルシェンブロイク(Vc)
①アレクセイ・グリニュク(Pf)
ホルショフスキ三重奏団:
【②③ジェシー・ミルズ(Vn)
 ②③④ラーマン・ラマクリシュナン(Vc)
 ③④相沢吏江子(Pf)】
⑤クアトロ・マーニ(2Pf)
録音:2014-16年 [57:47]
※アーリーン・シエラは現在ロンドンを拠点に活動する作曲家でマイケル・ドーティ、ジェイコブ・ドラッグマンに師事した後、ベッツィ・ジョラス、ルイ・アンドリーセン、マグヌス・リンドベルイ、コリン・マシューズといったそれぞれ全く傾向の異なる作曲家の教えを受けている。しかし彼女の作品は鳥の声やモーリス・ラヴェルを思わせるモティーフや響きを今日風にアレンジしたかのような新ロマン主義、新印象主義とでも言うべきリリカルな音楽。ややミニマル的でユーモラスな「韻を数える」、ラヴェルのピアノ三重奏曲を彷彿とさせる「蝶は山を憶えている」、タイトル同様、内容もラヴェル、メシアンを思わせる「鳥類の鏡」が聴きもの。

BCD 9509
「スティーヴン・スタッキーへの花輪」
 ~スティーヴン・スタッキー追悼作品集
エサ・ペッカ・サロネン:登録
スティーヴン・アンドリュー・テイラー:緑の木が曲がっている
ジュリアン・アンダーソン:カプリチオ
ジョン・ハービソン:ワルツ(スティーヴン・スタッキーの追憶に)
チェン・イ:スティーヴの思い出
コリン・マシューズ:スティーヴへの幾年月
マグヌス・リンドベルイ:兄
スティーヴン・スタッキー:女性のための2つの聖なるソネット⋆
ほか全33曲

グロリア・チェン(Pf)
ピーボディ・サウスウェル(MS)⋆
カロリン・ホーヴ(Ob)⋆
録音:2017年11月 [78:36]
※2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキー(1949-2016)を追悼して多くの作曲家たちが作曲した彼のための追悼作品を収録。ほとんどの作品が1分から3分程度のもの。最後にスタッキー自身のメゾ・ソプラノとオーボエ、ピアノのための歌曲が収められている。スティーヴン・スタッキーは長くロサンゼルス・フィルのレジデント・コンポーザーを務めたほか、ルトスワフスキの研究でも知られる。多くのオーケストラから委嘱を受けており、その功績により2005年にピューリッツァー賞を受賞している。このディスクではサロネン、ハービソン、マシューズ、リンドベルイなど錚々たる顔ぶれが曲を献呈。

BCD 9513
「歌と構造」
~ハロルド・メルツァー(b.1966)作品集
①島の婚礼(詩:テッド・ヒューズ)
②アクア~弦楽四重奏のための
③美しのオハイオ(詩:ジェームズ・ライト)
④クライスレリアーナ~ヴァイオリンとピアノのための

①③ポール・アプルバイ(Ten)
①③ナタリア・カチュコヴァ(Pf)
②アヴァロン四重奏団
④ミランダ・クックソン(Vn)
④ブレアー・マクミラン(Pf)
Total time[60:51]
※メルツァーはトビアス・ピッカー、チャールズ・ウォーリネン、ジェーコブ・ドラッグマンらに師事し、いわゆるアメリカ東海岸流の手堅い技法を身に着けた作曲家。弦楽四重奏曲「アクア」はジャズとバルトークをミックスしたような、いかにもニューヨーカー好みのスタイリッシュな作品。「クライスレリアーナ」はシューマンのそれとはクライスレリアーナ違いのヴァイオリンのフリッツ・クライスラーの没後50年のために書かれた。クライスラーの音楽は粉々に解体され無調様式の中にだまし絵のように現れる。

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