レコード芸術2019年3月号推薦!ヴァスクス・ユゼリウナス・センデロヴァス
新ロマン主義、新抒情派の香りが横溢するバルトの作曲家による現代の美しいヴァイオリン協奏曲集!
レコード芸術2019年3月号準特選!ジェイムズ・クライリングのスクリャービン後期ピアノ作品集 | "/>

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(ODRADEK RECORDSレーベル)
レコード芸術2019年3月号推薦!ヴァスクス・ユゼリウナス・センデロヴァス
新ロマン主義、新抒情派の香りが横溢するバルトの作曲家による現代の美しいヴァイオリン協奏曲集!
レコード芸術2019年3月号準特選!ジェイムズ・クライリングのスクリャービン後期ピアノ作品集

(ODRADEK RECORDSレーベル)
レコード芸術2019年3月号推薦!ヴァスクス・ユゼリウナス・センデロヴァス
新ロマン主義、新抒情派の香りが横溢するバルトの作曲家による現代の美しいヴァイオリン協奏曲集!
レコード芸術2019年3月号準特選!ジェイムズ・クライリングのスクリャービン後期ピアノ作品集

ODRADEK RECORDSレーベル(アメリカ)

レコード芸術2019年3月号推薦!
新ロマン主義、新抒情派の香りが横溢する
バルトの作曲家による現代の美しいヴァイオリン協奏曲集!
ODRCD369 ※日本語オビ・解説付き
「バルティック・コンチェルト」
①ペーテリウス・ヴァスクス(b.1946):《愛の声》
 ~ヴァイオリンと弦楽のための幻想曲(23:31)
②ユリウス・ユゼリウナス(1916-2001):オルガン、ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲(27:13)
③アナトリユス・センデロヴァス(b.1945):ヴァイオリンと室内管弦楽のための協奏曲(20:32)

ゼラルダス・ビドヴァ(Vn)
リトアニア室内管弦楽団
①③モデスタス・ピトレナス(指揮)
②アドリヤ・チェパイテ(指揮)
②カロリナ・ユオデリテ(Org)

録音:①③2014年8月/11月,②2016年4月、DDD、71:21
※新ロマン主義、新抒情派の香りが横溢する20世紀バルト地域出身の作曲家による現代の美しいヴァイオリン協奏曲を集めた一枚、北欧音楽ファン必聴のディスクの登場です。ヴァスクス、ユゼリウナスはラトヴィア、センデロヴァスはリトアニア出身。ヴァスクスは20年ほど前にギドン・クレーメルの尽力により国際的に知られるようになりましたが、他の2人は日本ではほとんど知られていません。しかしいずれも前衛派とは一線を画す20~21世紀型ロマンティシズムを追求したドラマティックで美しい作品ぞろいです。ヴァスクスの「愛の声」(2009)は代表作「遠き光」を思わせる力作、ラトヴィア作曲界の重鎮と目されるユゼリウナスの「オルガン、ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲」はむしろ年下のヴァスクスより使っている技法は現代的ですが、それでも後期ロマン派とショスタコーヴィチを併せ持ったような暗い情念が炸裂する名品。センデロヴァスの協奏曲は終始静けさの中、ヴァイオリンのむせび泣く旋律に弦楽が悲しげなハーモニーで応えます。ソロのゼラルダス・ビドヴァとリトアニア室内管弦楽団による作品への深い共感に満ちた熱演が聴きもの。

レコード芸術2019年3月号準特選!
ジェイムズ・クライリングのスクリャービン後期ピアノ作品集
ODRCD 366(2CD)※日本語オビ・解説付き
「アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):後期ピアノ作品集」
CD1)
ソナタ第5番Op.53/2つの舞曲Op.73/
詩曲-夜想曲Op.61/ソナタ第6番Op.62/
2つの部分Op.59/2つの詩曲Op.63/
ソナタ第7番Op.64/2つの詩曲Op.71/
5つの前奏曲Op.74/詩曲《焔に向かって》Op.72
CD2)
2つの小品Op.57/2つの前奏曲Op.67/
ソナタ第9番Op.68/2つの詩曲Op.69/

ソナタ第10番Op.70/4つの小品Op.56/
アルバムの綴りOp.58/

ソナタ第8番Op.66/3つの練習曲Op.65

ジェームズ・クライリング(Pf)
録音:2015年6月(CD1)、2017年1月(CD2)ロンドン・ヘンリー・ウッド・ホール,77:04/62:38
※若手ピアニスト、ジェームズ・クライリングは年少の頃よりスクリャービンの音楽に強く惹かれ、スクリャービンのソナタに関する論文で博士号を取ったほどのスペシャリスト。このディスクでは第5番以降のピアノ・ソナタとその前後に書かれた彼の創作後期のピアノ作品の全てが収められている。残響を控えたディテールの細やかな演奏がスクリャービンの音楽のより内省的な側面を際立たせる。

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