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(ALBANYレーベル)
マスランカ&ロイ・マグヌソンのサックスと吹奏楽のための協奏曲集!
他、新譜6タイトル

(ALBANYレーベル)
マスランカ&ロイ・マグヌソンのサックスと吹奏楽のための協奏曲集!
他、新譜6タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

マスランカ&ロイ・マグヌソンのサックスと吹奏楽のための協奏曲集!
TROY 1746
①マグヌソン:サキソフォン協奏曲「死の本」
~ソプラノ・サキソフォン,吹奏楽と打楽器のための協奏曲

②マスランカ:サキソフォン四重奏とウィンド・アンサンブルのための協奏曲

スティーヴン・K・スティール(指揮)
イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニー
①ポール・ノレン(ソプラノsax)
②イリディウム四重奏団:
【ポール・ノレン(ソプラノsax)
 マーコス・コロン(アルトsax)
 ポール・フォーサイス(テナーsax)
 エリック・ロー(バリトンsax)】
録音:2012年11月16-17日 イリノイ州立大学、DDD、57’03 

※ロイ・マグヌソン(1983-)とデイヴィッド・マスランカ(1943-2017)によるタイプの異なるサキソフォン協奏曲を収録。マグヌソンの「死の本」は荒々しい音楽。マスランカの協奏曲は幻想的。ポール・ノレンは現在イリノイ州立大学のサキソフォン准教授を務めている。

※その他 ALBANYレーベル新譜
TROY 1747
「バイロン・リチャード・オキーフ:管弦楽作品集」
①牧草地の歌
②交響曲第3番―アレグロ・ノン・トロッポ
③広大なミズーリ川
④アダージョ・ソステヌート
⑤マデイラ諸島のベンジャミン・フランクリン
⑥オハイオ川牧歌

ナザル・ヤコベンチュク(指揮)
キエフ室内管弦楽団
録音:2017~18年ウクライナ放送、DDD、74’24
※バイロン・リチャード・オキーフの管弦楽作品6曲収録。作曲者についての情報は乏しいが、作風は完全にロマンティックで、おそらくアメリカの民謡を活用していると思われる。
なお裏ジャケットに Total Time = 58:38 と示されているが間違い。

TROY 1748
「クルジウィキ:室内楽作品集」
①「光を受ける」
 ~フルート,クラリネット,ヴァイオリン、チェロ,ピアノと打楽器のための
②二つの悲歌
③ピアノ四重奏曲
④リュート音楽

①アンサンブル・エシャッペ
②④ポール・ラーディン(指揮)テンプル大学コンサート合唱団
③クラローザ四重奏団
④マリアンヌ・マイヤー(ハープ)
④スーザン・ノヴィツキ(ピアノ,チェレスタ)
④ジャスパー四重奏団
DDD、62’57
※米国の作曲家、ジャン・クルジウィキ(1948―)の室内楽作品集。室内楽作品といっても二つの悲歌と「リュート音楽」は合唱曲。ジャン・クルジウィキはテンプル大学で音楽理論、作曲の教授を務めている。作風は神秘的なものあり、やや前衛的なものあり。

TROY 1749
「アメリカのヴィオラ曲」
ブランシュ・ブラッド(1882-1933):舟歌
ベンジャミン・カッター(1857-1910):愛の物語(5曲)
ピストン(1894-1976):ヴィオラとピアノのための間奏曲
エドナ・フリーダ・ピーチュ(1894-1982):アンダンテ・カンタービレ
ジュリア・クランプキー(1870-1961):子守歌
C.E.ジョーンズ(1988-):ヴィオラ協奏曲「モノンガヘラ」(ピアノ伴奏)

アンドレア・ウド(ヴィオラ)
イ・ソンジョン(ピアノ)
録音:2017年12月13-15日 ウェスト・バージニア大学、DDD、42’58
※近現代の米国の作曲家によるヴィオラ作品集。ブランシュ・ブラッド(1882-1933)、ベンジャミン・カッター(1857-1910)、ウォルター・ピストン(1894-1976)、エドナ・フリーダ・ピーチュ(1894-1982)、ジュリア・クランプキー(1870-1961)、C.E.ジョーンズ(1988-)の作品を収録。これらのうち、カッターの「愛の物語」、ピストンの間奏曲、ジョーンズの「モノンガヘラ」はこれが世界初録音とある。
アンドレア・ウドは、ウェスト・バージニア大学のヴィオラの助教を務めている。

TROY 1750
「フロスト交響楽団ライヴ!」
①ツウィリッチ:悲歌(4曲)
②クレストン:アルト・サキソフォンと管弦楽のための協奏曲 Op.26
③マックロスキー:弦楽のための歌
④ヒンドマン:セッティング・センチュリー
⑤スティンソン:シュラフェの兄弟

フロスト交響楽団
①-③⑤トーマス・スリーパー(指揮)
④アレグザンダー・マガロング(指揮)
①トラディ・ケイン(フルート)
②デイル・アンダーウッド(アルト・サキソフォン)
録音:①2015年4月18日、②2014年9月10日、③2012年9月4日、④2015年10月15日、⑤1999年2月5日
DDD、71’18
※フロスト交響楽団は、米国マイアミ州のフロスト音楽大学のオーケストラ。その秋の公演のライヴ録音が収録されている。エレン・ターフェ・ツゥイリッチ、ポール・クレストン(1906-1985)、ランシング・マックロスキー、ドロシー・ヒンドマン、スコット・スティンソンの作品を収録。独奏者のトラディ・ケインとデイル・アンダーウッドは共にフロスト音楽大学の教授。

TROY 1751
「破片を集めて」
プリシェパ:破片を集めて
ラヴェル;ツィガーヌ
マンフォード:2つの短い舞曲
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番

デュオ・メンディ(Duo MemDi):
【イゴール・カルディン(ヴァイオリン)
 ロシェル・セーネット(ピアノ)】
録音:2018年 イリノイ大学、DDD、60’13
※デュオ・メンディによる近現代のヴァイオリンとピアノのための作品集。メンディ MemDi とは 記憶と多様性 Memory and Diversity の略。アントン・プリシェパ(1983―)はロシア出身のクラリネット奏者、作曲家。「破片を集めて」は2017年の作。ジェフリー・マンフォード(1955―)は米国で精力的に活躍する作曲家。2つの短い舞曲も2017年の作。

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